12月2日に「路上生活者と知的障害者」ゼミ

障がい者の権利擁護に取り組んでいるNPOの学校部会が、「路上生活者と知的障害者」をテーマに、
丸一日の講座をひらくことになり、私を講師に呼んでくれました。
このテーマでじっくりと発表するのは初めてなので、支援の第一線にいる坂内さんと森さんにも応援をお願いし、
6時間ぶっ通しの講座を乗り切ろうと思っています。

教育や福祉関係者が多いのですが、一般の方も参加しています。
まだ余裕があるそうですから、お時間のある方はぜひ。

清野賢司
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http://www.panda-j.com/news/20120608gakkobukai-info.pdf

ぱんだ学校部会が濃厚ゼミシリーズを開きます!どうぞ、皆さんご参加ください。
ぱんだ学校部会では現場が抱えている教育や権利擁護の問題を具体的な実践を通して考えてます。
「一番困難を抱えている子どもに寄り添いたい」「被虐を受けた子どものケアーと指導をどうした
らいいのか悩んでいる」「累犯者と障害者の問題をどうすればいいのか?」「障害者と貧困問題につ
いてどう自分が行動すればいいのか、考えている」「学校と福祉機関、司法機関との連携を具体的に
どうすればいいか?」「教室から一歩外に出たら子どもたちは、どんな生活をしているのか?」
皆さんにもこんなことがありませんか?今年は普段現場の先生方が考え悩んでいることを濃厚ゼミ
というスタイルで積み上げていきます。朝から夕方まで、じっくり、実践を考えましょう!!


第4回
12 月2 日(日)
10:00-17:00 頃まで
路上生活者と知的障害者
貧困のために知的障害者と家族が孤独死した事件。貧困問題に特別支援教育の関係者はなにをすればいい?

講師:支援の実践をしている特別支援学校の先生
定員:30名(定員を超えた時のみ連絡します) 参加者;教員、親、支援者、どなたでも。
会場 :PandA-J研究所 千代田区飯田橋2-7-9 魚政三政ビル2階
TEL 03-6380-8402(ゼミ当日のみ) JR飯田橋から徒歩10分、九段下から徒歩7分
http://www.panda-j.com/about/access.html
参加費:3000円(1回あたり。冊子・資料代+ティブレークのお茶・お菓子代。弁当代は含みません)

申込み 参加希望日時をお知らせ下さい
info-panda-j@shiraume.ac.jp FAX 03-6380-8403

主催 NPO 法人PandA-J http://www.panda-j.com/index.html)

代表;堀江まゆみ(白梅学園大学教授)、野沢和弘(毎日新聞論説委員)、大石剛一郎(弁護士)、
杉浦ひとみ(弁護士)、関哉直人(弁護士)、内山登紀夫(福島大学大学院)、大門亘(工学博士)
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by tenohasi | 2012-11-26 19:20 | お知らせ
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