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11月27日(日)幸せなママになるレッスン北村年子講演会&自己尊重ワークショップのご案内

連携団体「豊島子どもWAKUWAKUネットワーク」からお知らせです。
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皆さま
ホームレス問題の授業づくり全国ネット代表の北村年子さんの講演会です。
子育て中のお母さんたちに、定評のある北村年子さんの講演会&自己尊重ワークで、ほっこりできる時間、元気になれる時間を提供したいと思っています。子育て中のお母さんを対象としておりますが、子どもの年齢は問いません。多くの方にご参加いただければと思っております。
どうぞよろしくお願い申し上げます。
WAKUWAKU 事務局長 天野

f0021370_8562963.jpg幸せなママになるレッスン
~私が私であるために~
日時:2016年11月27日(日) 14:00~16:30 
会場:豊島区立生活産業プラザ(裏面地図参照)3階 大会議室 
講師:北村年子さん
参加費:無料 定員60名 保育あり  対象:子育て中のお母さん
☆講演後に自己尊重ワークあり。体をしめつけないラクな服装でおこしください。
共催:豊島区/NPO法人豊島子どもWAKUWAKUネットワーク

仕事、子育て、家事・・。あわただしい暮らしの中の小さな失敗で、?自分はダメだ?という想いに
とらわれる事がありませんか? そんな気持ちを持ち続けていると、?自分には価値がないのかも??
と感じて、自己評価が下がってしまうことがあります。心の中の居場所(ホーム)の回復のために、
ゆったりした時間を過ごしてみませんか?

*お問合せ・お申込先 豊島区男女平等推進センター(エポック10)
〒170?0013 豊島区東池袋1?20?15 TEL:03(5952)9501  FAX:03(5391)1015 
Eメール:A0029117@city.toshima.lg.jp 受付開始は10月21日から。

*保育について~裏面にご記入ください~
6か月児以上未就学児。先着順・要予約。申込みはファクスかパソコンEメール(携帯不可)にて、
幼児名(ふりがな)・年齢(○歳○ヶ月)を明記の上、イベント開始日1週間前までにお申込みください。
定員に達し次第、締め切ります。お早めにお申し込み下さい。
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by tenohasi | 2016-11-19 08:56 | お知らせ

「子ども食堂をつくろう!」

連携団体の豊島子どもWAKUWAKUネットワークからお知らせです!
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豊島子どもWAKUWAKUネットワーク編著「子ども食堂をつくろう!」というタイトルの本が、明石書店より出版されました!!!
こども食堂のつくり方がQ&Aで出ていたり、他の子ども食堂の声も掲載されています。
「子ども食堂」は果たして貧困の連鎖を断つ装置として機能するのか。
子ども食堂のもつ意味や可能性にさまざまな角度から迫ります。
大きな書店には並んでおりますので、ぜひ手に取ってご覧いただけるとうれしいです。
アマゾンでも注文できます。
アマゾンの福祉部門ではトップだそうです!

そして、昨日の東京新聞に、私の写真入りで本の紹介と全国ツアーが掲載されました

どうぞよろしくお願い申し上げます。

WAKUWAKU 事務局長 天野
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by tenohasi | 2016-10-23 06:54 | お知らせ

11月6日 ハウジングファースト国際シンポジウム・大阪

引き続き、大阪シンポジウムのご案内です。
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みなさま

TENOHASIが参加しているハウジングファースト東京プロジェクトで
先進地・フランスから医師をお招きして、シンポジウムを行います。
昨年に続く第2弾。
前日の東京に続いて、今年は大阪でも開催!
大阪のすばらしいメンバーが集結してくれました。

ぜひご参加ください。
*登壇者の紹介は添付のポスターをご覧下さい。

TENOHASI事務局 清野賢司
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ハウジングファースト国際シンポジウム
なぜ住まうことから始めると回復するのか~世界と日本の現場から

ホームレス状態の人たち、精神科病院に長期入院している人たち。
そんな人たちも、地域での1人暮らしができる。

その決断と行動に踏み出せずにいるのは、「支援者」という立場にいる人たちなのではないでしょうか。欧米の多くの国で年々、その取り組みが広がっているハウジングファースト・モデルでは、重度の障がいがある人たち、長期にホームレス状態にある人たちに、まずは本人が住みたいと思う住まいを提供し、そして地域で支え合っていきます。

本シンポジウムでは、ハウジングファースト・モデルでいま世界的にも最も成果をあげている国の1つであるフランスよりゲストを招聘、これまでの東京での実践の試みに照らし合わせつつその実践方法をより深く学び、具体的な支援方法や担い手の育成方法などについて学びます。

日時 : 2016年11月6日(日)13:00-16:30(開場12:30)
会場 : 大阪証券取引所ビル北浜フォーラム(定員:100名)
会費 : 2,000円
主催 : 認定NPO法人世界の医療団
共催 : コミュニティホームべてぶくろ、NPO法人TENOHASI、訪問看護ステーションKAZOC、

一般社団法人つくろい東京ファンド、ゆうりんクリニック
協賛 :笹川日仏財団 ヤンセンファーマ株式会社
後援 : 大阪市立大学都市研究プラザ 日本居住福祉学会
*本シンポジウムは、科学研究費基盤研究(B)(海外学術調査)「東アジアにおける包摂型居住福祉実践に関する研究」(研究代表者:全 泓奎)の助成を得て実施しております。

プログラム *日仏同時通訳付き

総合司会 : 槙野 友晴 氏
精神保健福祉士。ゆうりんクリニック・ソーシャルワーカー、
べてぶくろグループホームしずく生活相談員、相談支援事業所さくら相談支援専門員
講演1 : Pascale Estecahandy 氏
総合医、トゥールーズ大学病院所属医師、
フランスのハウジングファーストのナショナルコーディネーター、
DIHAL(難民や貧困層にむけた住宅支援を手がける政府機関)所属
講演2 : 竹端 寛 氏 山梨学院大学法学部政治行政学科教授

リレートーク ~東京と大阪から~

・野村 恭代 氏 大阪市立大学大学院生活科学研究科准教授、精神保健福祉士、社会福祉士、
専門社会調査士
・掛川 直之 氏 大阪市立大学都市研究プラザ特別研究員(若手・先端都市)
・西岡 誠 氏 内科医、ゆうりんクリニック院長、世界の医療団ボランティア医師
・稲葉 剛 氏 立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科特任准教授、
一般社団法人つくろい東京ファンド代表理事

パネル・ディスカッション

ファシリテーター : 全 泓奎 氏 大阪市立大学都市研究プラザ教授
・Pascale Estecahandy 氏
・竹端 寛 氏
・稲葉 剛 氏
* なお、プログラムの内容については変更が生じる場合がございますので、予めご了承ください。
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by tenohasi | 2016-10-13 23:02 | お知らせ

11月5日 ハウジングファースト国際シンポジウム 東京

みなさま

TENOHASIが参加しているハウジングファースト東京プロジェクトで
先進地・フランスから医師をお招きして、シンポジウムを行います。
昨年に続く第2弾。
普段池袋で活動しているメンバーも登壇します。

また、翌日に大阪でも開催します。

ぜひご参加ください。

まずは東京のご案内です。
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ハウジングファースト国際シンポジウム
なぜ住まうことから始めると回復するのか~世界と日本の現場から

ホームレス状態の人たち、精神科病院に長期入院している人たち。
そんな人たちも、地域での1人暮らしができる。

その決断と行動に踏み出せずにいるのは、「支援者」という立場にいる人たちなのではないでしょうか。欧米の多くの国で年々、その取り組みが広がっているハウジングファースト・モデルでは、重度の障がいがある人たち、長期にホームレス状態にある人たちに、まずは本人が住みたいと思う住まいを提供し、そして地域で支え合っていきます。

本シンポジウムでは、ハウジングファースト・モデルでいま世界的にも最も成果をあげている国の1つであるフランスよりゲストを招聘、これまでの東京での実践の試みに照らし合わせつつその実践方法をより深く学び、具体的な支援方法や担い手の育成方法などについて学びます。

日時 : 2016年11月5日(土)13:00-17:00(開場12:30)
会場 : 東京大学伊藤国際学術研究センター伊藤謝恩ホール(東京大学本郷キャンパス内・定員300名)
会費 : 2,000円
主催 : 認定NPO法人世界の医療団
共催 : コミュニティホームべてぶくろ、NPO法人TENOHASI、訪問看護ステーションKAZOC、一般社団法人つくろい東京ファンド、ゆうりんクリニック

お申し込み:こちらのページより手続きをお願いします。

【プログラム】 日仏同時通訳付き
講演1:Pascale Estecahandey 氏
総合医、トゥールーズ大学病院所属医師総合医、フランスのハウジングファーストのナショナルコーディネーター、DIHAL(難民や貧困層にむけた住宅支援を手がける政府機関)所属

講演2:ハウジングファースト支援モデルによるアパート入居者との対談

パネル・ディスカッション
ファシリテーター:向谷地 宣明 氏(コミュニティーホームべてぶくろ、ひだクリニック)
・Pascale Estecahandey 氏
・稲葉剛 氏 (立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科特任准教授、一般社団法人つくろい東京ファンド代表理事)
・渡邊乾 氏 (作業療法士、訪問看護ステーションKAZOC代表)
・森川すいめい 氏 (精神科医、世界の医療団理事)

※なお、プログラムの内容については変更が生じる場合がございますので、予めご了承ください。
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by tenohasi | 2016-10-13 22:53 | お知らせ

お米・秋冬物衣類大募集

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みなさま

いつもご支援ありがとうございます。

秋が深まってきて、衣類配布に集まる方の数も増えてきました。
ところが、この秋は衣類がほとんど集まっていません。
大きな荷物を持ち歩けない路上生活の方にとっては
季節にあった衣類を得られるかどうかは死活問題です。

ご家庭に眠っている秋冬物衣類がありましたら、ぜひ下記までお寄せ下さい。
靴・ベルト・帽子・手袋・カミソリなどもお願いします。

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また、炊き出し用のお米も底をついてきました。
TENOHASIの炊き出しでは年間約1.5トンの米を使います。
ぜひ、ご寄付下さい。
玄米であれば数年前の古米でも歓迎です。

送り先

177-0045
練馬区石神井台6-1-28 清野方
TENOHASI
090-1611-1970

お近くの方でしたら持ち込みも可です。
事前にお電話下さい。

お待ちしております!!

TENOHASI事務局
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by tenohasi | 2016-10-10 12:06 | お知らせ

ビッグイシュー日本 共同代表・佐野章二 講演会

路上生活者が収入を得るために路上で販売する雑誌、『ビッグイシュー』を日本へ根付かせた、佐野章二さんの講演会が10月8日にあるそうです。
炊き出しの日ですが、興味のある方はぜひどうぞ。
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ビッグイシュー日本 共同代表・佐野章二 講演会
webサイト 
2016/10/08 (土) 13:00 - 16:00  町田市民ホール
チケット自由席 ¥1,000

路上で本を掲げ、販売している光景を見たことはありませんか?
1991年にロンドンで生まれ、2003年9月に日本でも創刊された『ビッグイシュー』
ホームレスの人の救済ではなく、仕事を提供し自立を応援する事業です。
今回はその『ビッグイシュー』を日本へ根付かせた、佐野章二さんをお招きします。
当時の日本には路上での販売文化がなく、若者の活字離れも進んでおり100%失敗すると言われたそうです。
しかし、創刊から10年余、累計で593万部、ホームレスの人に8億3492万円もの収入を提供されてきました。
100%失敗すると言われていたのに何故でしょう? どんな苦境を乗り越え、どんな工夫と努力を積まれてきたのでしょうか。
皆様も佐野さんの生き方や言葉に触れ、考えてみましょう。
挑戦したいこと、叶えたいこと。 きっと皆様があると思います。 その夢は叶います。

しかし、声に出して一歩踏み出さないと何も始まりません。
その一歩を踏み出すことがとても難しく、勇気がいること。 是非、佐野さんから勇気を頂きましょう。
そして夢を叶え、次は皆様が誰かに勇気を与えましょう!
ビッグイシュー日本 共同代表、佐野章二様が遠路はるばる大阪よりお越し下さります。

皆様、どうぞご来場の程よろしくお願い申し上げます。

主催・早川青果 代表・早川侑
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by tenohasi | 2016-09-22 12:59 | お知らせ

東京新聞にハウジングファースト東京プロジェクトの記事

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8月29日の東京新聞朝刊に、ハウジングファーストの記事が掲載されました。

TENOHASIの兄貴分・「自立生活サポートセンターもやい」の創設者でもあり、住まいの貧困を解決すべく「つくろい東京ファンド」を立ち上げた稲葉剛さんに取材した記事です。
稲葉さんからのメッセージを転載します。
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稲葉です。

本日の東京新聞朝刊で、ハウジングファースト東京プロジェクトの取り組みが紹介されました。
下記リンク先よりご覧になれます。


【2016年8月29日】 「路上生活者に『まず住まいを』」

この記事が出た効果もあり、本日、つくろい東京ファンドのクラウドファンディングが目標額を達成しました。

路上からアパートへ!東京・池袋でハウジングファーストを実現したい!


キャンペーンは9月末まで続くので、引き続き、拡散等のご協力をお願いします。

TENOHASI事務局
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by tenohasi | 2016-08-30 00:14 | お知らせ

【イベント】8/5(金)連続学習会第3回:「住むための仕組み」を自分たちで作ろう!

TENOHASIの協力団体である住まいの貧困に取り組むネットワークから学習会のお知らせです。

第3回住まいの貧困に取り組むネットワーク学習会
「住むための仕組み」を自分たちで作ろう!:コレクティブハウジング社の試み

日時:2016年8月5日(金)18:30~19:30
場所:新宿区戸塚地域センター 地下1階 集会室1  地図はこちら。
発題者:狩野三枝さん NPO法人コレクティブハウジング社理事

詳しくはこちら

アパートなどの住宅の居住者同士が協力しコミュニケーションを重ね、自分たちで住宅の運営管理や、住みやすい環境の構築、入居時の連帯保証の仕組みまでを作っていくという取組は、低所得者や障害をもつ方の居住支援にも参考になるものです。
ご興味のある方は是非ご参加ください。
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by tenohasi | 2016-08-04 15:53 | お知らせ

8月13日はTENOHASI夏祭り!ボランティア募集

みなさま

お元気でしょうか。

今年もTENOHASIでは8月13日(土)に夏祭りを開催します。
この1年間に池袋の路上でなくなった方を悼む慰霊祭を軸に、酷暑を乗り越えるための昼のそうめん・午後のかき氷やスイカ割り・夜はカレー、など盛りだくさん。

昨年の様子はこちら

そのため、いつもの炊き出しよりも長い、朝から晩までの活動となります。
ぜひ、お手伝い下さい。

募集するボランティア

①調理班  集合9時・終了15時頃 いつもの調理場所 そうめん・飯炊き・野菜の塩もみ作りなど。
*集合場所はプライベートスペースのため非公開です。初めての方はTENOHASIのHPにある「お問い合わせフォーム」にご連絡下さい。

②昼食配布班 集合12時40分・終了14時頃 東池袋中央公園 そうめんを配ります。
 *そのあと引き続いて慰霊祭・スイカ割りなどにご参加下さい。

③衣類・夕食配布班 集合16時半 東池袋中央公園

③片付け班 集合19時半・終了20時半頃 いつもの調理場所 洗い物・片付けをします。

参加していただける方は、出来るだけTENOHASIのお問い合わせフォームから事前にご連絡ください。
では、よろしくお願いします。

*ボランティアではないけれど、慰霊祭に参列したいという方は、上記にかかわらずご参列ください。
 (お花やTENOHASIへの寄付を持って参列していただければますます歓迎)

よろしくお願いします。

TENOHASI事務局
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by tenohasi | 2016-07-24 18:18 | お知らせ

東京・池袋でハウジングファーストを実現するクラウドファンディング

池袋でホームレス支援活動を行っているTENOHASIは、「ハウジングファースト東京プロジェクト」を推進しています。「自立するために、まず安定した住まいを」を目標に、様々な支援団体と連携をしています。
稲葉剛さんの「つくろい東京ファンド」もプロジェクトで連携する団体の一つです。
今回、池袋に4室のアパートを確保いただき、既にTENOHASIに生活相談にいらした方々の入居が始まっています。

アパート一棟借りの初期費用および今後の運営のための資金を確保するためのクラウドファンディングを行っています。
路上からアパートへ!東京・池袋でハウジングファーストを実現したい!

・アパート借り上げのための初期費用
・アパート内設備費(家電や備品など)
・初期運営費(初期家賃など)
・「ハウジングファースト」の成果をまとめた動画製作および広報費、雑費

稲葉剛さんやTENOHASI理事の森川すいめいの著書などの特典もあります。
ハウジングファーストの推進のためにご協力をお願いいたします。
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by tenohasi | 2016-07-18 11:16 | お知らせ