カテゴリ:お知らせ( 209 )

戦争と貧困を考える フォーラム2種のご案内

◆11月10日(火)非正規雇用フォーラム「戦争と貧困の話をしよう!」

11月10日(火)17時30分~19時 (開場17時)
参議院議員会館101号室(地下鉄「永田町」駅すぐ)



◆11月17日(火) 戦争と貧困を考える

http://inabatsuyoshi.net/2015/10/16/2028
日時:11月17日(火)18:30~20:30
場所:聖イグナチオ教会 ヨセフホール

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by tenohasi | 2015-10-16 20:38 | お知らせ

25条大集会 :生活保護アクション in 日比谷


10/28(水)25条大集会 :生活保護アクション in 日比谷

人間らしく生きたい – まもろう憲法25条
「解釈改憲」は憲法9条だけの問題ではありません。
実は今、生存権保障をうたう憲法25条も骨抜きにされつつあります。
自己責任を強調する社会保障制度改革推進法が2012年に成立して以来、
医療、介護、年金等すべての分野で削減がおし進められているのです。

その突破口とされた生活保護制度では、
老齢加算の廃止、生活費や住宅費などの引き下げが相次いでいます。
くらしの最低ラインである生活保護の引き下げは、
すべての人の「健康で文化的な最低限度の生活」レベルの引き下げを意味します。

このまま黙っているわけにはいきません。
誰もが社会から排除されることなく、
人間らしく生きることのできる社会保障制度を求めて、
集い、つながり、そして声をあげましょう。

日 時・場所
10月28日(水) 日比谷野外音楽堂(東京都千代田区日比谷公園1‐3)

13:00〜 アトラクション
13:30〜 集会開始
15:30〜(予定) 銀座方面へパレード


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by tenohasi | 2015-10-16 20:33 | お知らせ

ハウジング・ファースト国際シンポジウム

東京プロジェクトで開催するシンポジウムが開催されます。

なぜ 住まう ことから始めると 回復 するのか
~世界 と日本の現場 日本の現場 から

11月15日(日) @JICA地球ひろば 
前日14日の立教大学のシンポジウムでの内容を受け、
実際に「ホームレス」や医療障がい分野の現場に携わる実践者向けの
突っ込んだ内容となります。
詳細は
日時: 2015 年 11月 15 日(日) 13 :00 -16 :00 (開場 12:30 )
会場: JICAJICA 地球ひろば (東京都新宿区市谷本村町 10 -5)
会費: 2,000 円
定員: 100 名 (定員に達し次第締切らせていただきます
プログラム: *英日同時通訳付き
第 1部 ハウジング・ファースト 世界の現場から
講演 1: Amanda Hariis氏 アメリカ Pathways to Housing DC 最高業務執行責任者
講演 2: Vincent Girard 氏 フランスのハウジグ・ファートモデル実践者、精神科医

第 2部 ハウジング・ファースト 日本の現場から
講演 1: 鶴田 啓洋 氏 一般社団法人 Saa ・Ya 代表理事・管理者、精神保健福祉士
講演 2: 伊藤 順一郎 氏 メンタルヘス診療所しっぽふぁーれ院長
NPO法人地域精神保健福祉機構共同代表理事
第 3部 パネル ・ディスカッション
ファシリテーター: 向谷地 宣明 氏 コミュニティーホムべてぶくろ、ひだク リック
なお、プログラムの内容については変更が生じる場合ござますで予め了承ください。

主催: 世界の医療団 (特定非営利活動法人 メドゥサン・デュ・モンド ジャポン)
共催: コミュニティーホムべてぶくろ NPO法人TENOHASI
訪問看護ステーション KAZOC
協賛: ヤンセファーマ株式会社
協力: ARCH (Advocacy and Research Centre for Homelessness)
東京工業大学大学院社会理工研究科 土肥研究室
後援 : 認定 NPO 法人 地域精神保健福祉機構・コンボ
お申し込み
こちら https://ssl.form-mailer.jp/fms/4fe84f53392446より、ご登録ください。
お問い合わせ先
世界の医療団 特定非営利活動法人 メド ゥサン・デュ・モンド・ ジャポン (認定 NPO法人 )
TEL: 03 -3585 -6436
Email communications★mdm.or.jp (★を@に変えて入力してください)

 

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by tenohasi | 2015-10-16 11:54 | お知らせ

「ハウジングファーストと社会デザイン ―フランスと日本の実践から」

立教大学主催のシンポジウムが
 11月14日 (土)開催されます。
テーマは
「ハウジングファーストと社会デザイン ―フランスと日本の実践から」
TENOHASI理事森川すいめいより、日本のホームレス問題の現状。 
フランスのゲストよりハウジングファーストの基本的な話と
日本における先進的な住宅の取り組みをされている方のお話しなど。
詳細は下記URLをご覧ください
http://www.rikkyo.ac.jp/events/2015/11/16832/
多くのかたがたのご参加をお待ちしております。 

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by tenohasi | 2015-10-16 11:25 | お知らせ

高齢者、障がい者の住宅問題 シンポジウム



2015年「住宅研究・交流集会」 

「高齢者、障がい者の住宅問題―改善と解決の方向」 

日 時  2015年10月18日(日) 13時30分~16時45分

会 場  新宿区・保育プラザ2階研修室(新宿区納戸町26-3)

内 容  「高齢者の住まい」は、持家率約8割(2人以上世帯)。
「古さ、構造(階段等)、設備の使いにくさ」等が問題、
住替え希望は約26%で、サ高住が約30%で最も高い。

      「障がい者の住まい」は、持家率は身体障害者・
       知的障害者で約60%、精神障害

 者で約39%、グループホーム利用者は約9万人。
       (安心居住政策研究会資料)

    こうした高齢者、障がい者の住まいの現状と課題、
       改善と解決の施策を考えます。


基調講演 「高齢者、障がい者の住まいの現状と当面する課題」 

        阪東美智子氏(国立保健医療科学院・上席主任研究官

報 告 1  「サービス付き高齢者住宅の状況と改善点」

         渋谷圭子氏(NPO法人レインボー・施設管理者・
        生活相談員)

報 告 2  「障がい者のグループホームからみた生活と住まい」

         渡辺智生氏(東京都精神障害者共同ホーム連絡会・
         代表)

報 告 3  「公的住宅での高齢者、障がい者の施策について」

         ①東京都営住宅(都庁職労働組合・住宅支部)

         ②UR賃貸住宅(都市機構労働組合)

         ③公社賃貸住宅(東京公社住宅自治会協議会)

質疑・討論 「住まいの問題の改善と解決に向けて」 


資料代500円・払える人のみ
〔開催団体]

国民の住まいを守る全国連絡会(住まい連)、

日本住宅会議・関東会議

住まいの貧困に取り組むネットワーク

〔連絡先〕

 NPO住まいの改善センター

 ℡3837-7611


■会場 新宿区保育プラザ2階研修室

 「牛込神楽坂駅」徒歩8分、JR「市ヶ谷駅」徒歩15分、東京メトロ有楽町線「市ヶ谷駅」徒歩10分




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by tenohasi | 2015-10-01 21:26 | お知らせ

『ワンダフルキッズ」NPO法人設立総会

われわれTENOHASIの活動の仲間の六郷伸司さんが
さまざまな理由で学習する機会を得られない子どもたちの学習する権利を確保し
また安心して居られる場所を提供する場である
「ワンダフルキッズ」を運営してはや4年がたちました。
(ワンダフルキッズのブログ)
 ↓
http://ameblo.jp/wonderfulkids21

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六郷さん、頑張ってください。
みんなが応援しています!
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by tenohasi | 2015-09-23 19:49 | お知らせ

『新宿ごはんプラス』活動報告会をおこないます!

『新宿ごはんプラス』の活動をはじめて、1年が経ちました。

月に2回の活動ながら、
これまでにのべ1000人以上の方にお弁当などの食料をお渡ししたほか、
のべ約100名以上の方からの生活・医療相談を受けてきました。

まだまだ始まったばかりの『新宿ごはんプラス』ですが、
この1年間の活動の報告会をおこないます。私たちの取り組みについて、
多くの方に知っていただき、一緒に考える機会にできればと思います。

貧困やホームレス問題が何となく気になっている方、
ボランティア活動に関心を持っている方、広く皆さまのご参加をお待ちしています!

【日時】 2015年9月27日(日)14:00~16:00

【会場】 四谷聖二コラバレ修道院 9階ホール(東京都千代田区六番町14−4)JR四ツ谷駅麹町口徒歩1分

【内容】 新宿ごはんプラスの活動報告、各団体のメンバーによるリレートークなど

【登壇者(50音順)】
宇都宮健児(新宿ごはんプラス共同代表/元日弁連会長)
大西連(新宿ごはんプラス共同代表/自立生活サポートセンター・もやい理事長)
加藤歩(新宿ごはんプラス生活相談担当/もやい)
谷川智行(医師/川島診療所 所長)
西岡誠(医師/世界の医療団)
ほか、各地の支援団体のメンバーが参加します。

【参加費】 無料

【主催団体】 新宿ごはんプラス http://gohanplus.org/

【お問い合わせ】 info★gohanplus.org (★を@に変えて入力してください)

※この報告会は、公益信託日本オラクル有志の会ボランティア基金の助成金をうけて開催いたします。

:::::::::::::

『新宿ごはんプラス』とは
ホームレス状態や生活困窮状態にある人びとを支えようと、
東京都内の民間団体や有志個人が協力し、
2014年7月に結成されたボランティア団体です。
「ごはんをキッカケに誰でも相談に寄れる場」をキーワードに、
毎月2回、新宿の路上でお弁当を配りながら、相談会を開催しています。






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by tenohasi | 2015-09-20 22:35 | お知らせ

『伝わりにくいものをどう伝えるか?~貧困とメディアと私たち~』

一般社団法人つくろい東京ファンド主催
「マチバリー」開設記念シンポジウム
が開催されます

『伝わりにくいものをどう伝えるか?~貧困とメディアと私たち~』


閉塞感を増す日本社会。
その中で、貧困や差別・排除などの問題は
深刻さを増しているにも関わらず、
なかなか世論へ本質的な理解が深まっていきません。
未だ単純な誤解に基づいた偏見が、
ネットを中心に広がっている現実があります。
そうした中で、メディアはどのような役割を果たすことができるのでしょうか。

本シンポジウムでは、様々な立場でメディアに関わり、
それぞれのやり方で「伝わりにくいもの」を
問題提起してきた方々をお招きして、現状の課題の整理と、
今後よりよく伝えるための方法を、一緒に発見する機会に出来ればと考えています。

●日時
9月13日(日) 開場:13時30分 開始:14時(16時30分 終了予定)

●会場
東京しごとセンター 5階 セミナー室
〒102-0072 東京都千代田区飯田橋3丁目10番地3号 
http://www.tokyoshigoto.jp/traffic.php

・飯田橋駅から
JR中央・総武線「東口」より徒歩7分
都営地下鉄大江戸線・東京メトロ有楽町線・南北線「A2出口」より徒歩7分
東京メトロ東西線「A5出口」より徒歩3分
・水道橋駅から
JR中央・総武線「西口」より徒歩5分
・九段下駅から
東京メトロ東西線「7番出口」より徒歩8分
東京メトロ半蔵門線・都営地下鉄新宿線「3番出口」より徒歩10分

●入場料 無料

●シンポジスト(五十音順)

稲葉剛さん(一般社団法人つくろい東京ファンド代表理事
・NPOもやい理事・立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科特任准教授)
上坂修子さん(東京新聞論説員)
遠藤大輔さん(ビデオジャーナリスト・ビデオジャーナリストユニオン代表)
水島宏明さん(法政大学教授・元日本テレビ「NNNドキュメント」ディレクター)

●主催:一般社団法人つくろい東京ファンド

‶生きる“を支える人を応援するメディア マチバリー
URL: http://machibarry.jp 
E-Mail: info★machibarry.jp(★を@に変えて入力してください)

※お問い合わせは、上記メールアドレスまでお願いいたします。
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by tenohasi | 2015-09-09 20:39 | お知らせ

「山谷から戦争法案に反対する9.13学習会」

「山谷から戦争法案に反対する9.13学習会」に参加を!


皆様ご存知のように、
安倍政権は全国各地に渦巻く抗議の声を無視して
来週(14日以降)にも参議院で「戦争法案」を強行採決しようとしています。
国会周辺には連日多くの人々が詰めかけ、
8月30日にはその数は12万人に上りました。
山谷からも渋谷の仲間とともに、
メシと冷たいお茶をもって何度も国会前の抗議行動に参加、
警官隊の執拗な妨害をはねのけてやりきってきました。
こんな法案が通ってしまったら、真っ先に戦争に駆り出され、
侵略した国や地域の人々を殺し、自らの命を落とすことを強いられるのは、
貧しい層の若者たちです。
安倍政権はこの「戦争法案」と平行して、
司法取引・盗聴拡大などを含む国内治安体制の強化ももくろんでいます。
外に向かっては侵略、内に向かっては治安弾圧の強化
―このような歴史を二度と繰り返してはなりません。
「戦争法案」を廃案に追い込むため、
14日からの参議院での山場を前に、以下のような学習会を行ないます。
さまざまな活動でお忙しいとは思いますが、ぜひご参加くださいますよう、呼びかけます。

☆「戦争法案」と下層民―国内治安管理とあわせて
 講師:山中幸男さん(救援連絡センター事務局長/山谷労働者福祉会館運営委員)
 日時:9月13日(日)午後5時~
 場所:山谷労働者福祉会館2F(台東区日本堤1-25-11)
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by tenohasi | 2015-09-09 20:39 | お知らせ

「妻が遺した一枚のレシピ」

あさやけベーカリー、子ども食堂の店主の
山田和夫さんのご著書がこのたび出版されました。

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みなさま、もうお読みになられたでしょうか?

以下、てのはし事務局長によるレビューです。

一気に読めました。
知り合いが書いた本ですから、もちろん楽しみにしていましたが、
正直、おつきあいで買ったのも事実。

ところが、予想をはるかに超えて、面白い!文章がこなれていて読みやすい!
そして最後にまさかまさかの事態が。
不覚にも泣きました。

この本の主人公は、実は和子さんですね。
なんてすてきな人なんでしょう。
この人の導きで、いまの「あさやけベーカリー」と
「あさやけ子ども食堂」があることがよくわかりました。

損はしません、ぜひお読みください。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

<妻が残したレシピ>p15より
 亡くなるニ、三週間ほど前、
すでに、家で寝たきりになっていた和子が、突然、僕にこんなことを言った。
「お願い、パンを焼いてくれない?」
和子は生前、路上生活をしている人たちのために、
パンを無料で配ることを始めていた。
体調が悪くなり配ることができなくなっていたことが、
気にかかっていたのだろう。僕は和子に言った。
「それは無理だよ、パンを焼くなんて……」

<パンでできる支援>p77
 その時、僕はホームレス状態にある人とってもあまりよくわからず、
「てのはし」に興味を持つことはなかった。
しかし、和子が亡くなったあと、
進む方向を見失った僕に人とつながる橋を架けてくれたのはその「てのはし」だったのである。

<一本の電話が僕を救ってくれた>p158より
「パンを焼いて下さい。お手伝いしたい人がたくさんいるんです」
電話の主は、「てのはし」のスタッフだった。(中略)
「こんにちは」玄関から明るい声が聞こえてきた。
小柄な女性が5人の男性を引き連れて玄関の前で起っている。
ガラス戸を開けて顔を出すと、
こちらを向いてにっこり笑って会釈してくれた。
その女性が中村さんだ。
学生時代からホームレス支援の団体を立ち上げ活動を続けている感じのいい女性だ。
 こんがりパン屋のスタッフが女性ばかりだったこともあり、
手伝いに来る人は全員女性だと思い込んでいた。
しかし。中村さんの後ろを見ると、大きな身体の男性や
、華奢な男性が緊張した面持ちで起っている。
「この人たち、パンを焼けるのかな?」ちょっと疑問に思ったが、
「さあ、どんどん焼きましょう。
教えていただかなければできませんから」
中村さんは悪びれる様子もなく、くったくのない笑顔で僕を急かせる。
手伝いに来た人たちは誰一人としてパンを焼いたことがない。
「てのはし」や「世界の医療団」の支援を受けて生活を立て直した人だという・・・・・

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

池袋駅周辺の各書店にてお買い求めいただけます。
青志社 
ISBN 978-4-86590-012-5
C0095 ¥1300E

みなさまぜひお手に取ってお読みください。
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by tenohasi | 2015-09-07 19:11 | お知らせ