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STAND UP TAKE ACTION~貧困のない社会に向けて一歩前へ!

みなさま

下記のイベントにお誘いいただき、10月11日(金)に、6人のゲストの1人としてTENOHASI事務局長・清野が少々お話しさせていただきます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ネットワーキングイベント「STAND UP TAKE ACTION~貧困のない社会に向けて一歩前へ!」

昨年は、「私たちがつくる貧困のない社会」と題して、国内外の貧困に対して取り組んでいる方々をゲストスピーカーにお招きし、ネットワーキングイベントを行いました。おかげさまでたくさんの方々にご参加いただき、会場でつながった方々が一緒に活動を始めるなど、行動へのきっかけとなりました。
昨年の様子はこちら
http://gcapj.blog56.fc2.com/blog-entry-236.html

今年も6人のゲストを招き、ネットワーキングイベントを行います。ゲストからそれぞれの活動分野のお話をうかがった後は、ゲストや参加者同士で交流ができる交流の時間もしっかりととります。

普段「貧困」と聞いて思い浮かぶのは、経済的に困窮している人々や国々かもしれません。ただ、一口に貧困と言っても、その状況、陥る過程、抜け出せない要因はさまざまです。

今回のゲストの方々をはじめ、その貧困の状況や要因をどうにかしようと、いろいろな角度から解決に向けて取り組んでいる人々がいます。その取り組みは、決して特別な人たちだけのものではありません。私たちにも身近なもので、行動への意志と機会さえあれば、誰でも解決に向けた後押しができるのです。

この世界が今、どうなっていてどこへ向かおうとしており、人々は何に取り組んでいるのか。ゲストから国内外の話を聞き、私たちにできることを考えてみませんか?そしてゲストや他の参加者との交流から、貧困をなくしていくためのヒントを得て、行動へのきっかけをつかみましょう。

<こんな方にオススメのイベントです>
・社会貢献活動やボランティアに興味のある方
・国内外の貧困問題と解決への取り組みについて知りたい方
・日本のことや世界のことについて気軽に話をしてみたい方
・ボランティア活動をやってみたいけれど、どうしたらいいか分からない、自分にもできるのか今ひとつ不安がある方
・社会的な活動を何かしてみたい、同じような考え方を持つ人々とつながりたい方

<イベント概要>
日時:10月11日(金)19時~22時
(開場18時45分、19時~19時20分は映像上映&解説)
会場:Mイベントスペース代官山
東京都渋谷区恵比寿西1-33-18 コート代官山B1
http://www.m-event-bar.com/map/
定員: 100人
参加費: 1000円(軽食付き、ドリンク別)
お申し込み:次のフォームに記入してお申し込みください。
http://bit.ly/1fyEp9B

<プログラム>
・映像で見る、より良い世界に向けた取り組み
・ゲストのトーク
・ネットワーキングのための交流時間
・STAND UP TAKE ACTION*の実施

ゲストトークのトップバッターは池上清子さんです。専門分野のジェンダーと人口を切り口に、世界の現状と今後のゆくえをお話しいただきます。
世界の話の次は、知っているつもりでも実はよく知らない日本の貧困問題の現実について、ホームレス支援活動をする清野賢司さんに伺います。活動から見えてきたことを中心に、貧困のさまざまな要因についてお話しいただきます。
前半の最後は博士課程で平和構築学の研究をしているスーダン人のモハメド・オマル・アブディンさん。異国の地で暮らして研究するだけでも大変なことは多いと思いますが、アブディンさんには目が見えないというハンデもあります。行動への意志を持って機会をとらえ、さまざまな困難も乗り越えてきたエピソードを交えつつ、母国スーダンのことや、研究の話などをお聞きします。

そして後半のトップは、東ティモールでフェアトレードのコーヒー農家の支援活動にかかわる野川未央さん。身近な物を買うことが支援につながり、東北の被災地でも広がっている話題のフェアトレードですが、その仕組みや意義、現地の生産者がどのように恩恵を受けているのか等を知る良い機会です。
その次の渡邉清孝さんは、国際協力NGOの事務局長です。海外支援のための資金確保に知惠を絞り、「書き損じはがき」を活用したユニークな方法で活動資金を捻出しています。1枚のはがきがどのように国際協力につながるのか、そして支援というものに関する考え方も聞いてみましょう。
最後の定光香さんは、普段は一般の企業に勤める会社員です。フルタイムの仕事をしながらも、NGOのタスクチームに加わり、ボランティアスタッフとして重要な役割を担っています。仕事をしながらボランティアを続ける苦労、活動からの学びや楽しみなどについてお話しいただきます。ボランティアに興味のある方には特に聞いてほしい内容です。

<ゲストのプロフィール>
●池上 清子 氏
 日本大学大学院 総合社会情報研究科 教授
国連本部、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)、ジョイセフ、国際家族計画連盟(IPPF)、国連人口基金(UNFPA)などを経て、2011年より現職。開発途上国での女性の健康、リプロダクティブ・ヘルス/ライツ、人口、HIV/エイズなど諸問題に取り組む。外務省ODA評価有識者会議委員、TICAD野口英世賞選考委員などを務める。保健分野NGO間のネットワーク構築にも寄与。

●清野 賢司 氏
 (特活)TENOHASI 事務局長
中学校で社会科を教えていた時に行った総合的な学習の時間でのホームレス問題の授業がきっかけで、2004年からボランティアとして会にかかわるようになる。現在は中学校の特別支援学級の教員をしながら活動する。2007年より事務局長。

●モハメド・オマル・アブディン(Mohamed Omer Abdin) 氏
 東京外国語大学 博士課程在籍(平和構築学)、(特活)スーダン障碍者教育支援の会 理事
1978年スーダンの首都ハルツーム生まれ、12歳まで弱視、12歳からほぼ全盲。1998年に来日。2007年にスーダン障碍者教育支援の会を立ち上げ、2008年にNPO法人格取得。初代の代表理事を務める。現在、東京外国語大学博士後期課程に在籍。著書には、今年ポプラ社から出版された『我が盲想』がある。

●野川 未央 氏
 (特活)APLA(Alternative People's Linkage in Asia) 事務局スタッフ
大学の恩師の影響で、自分たちの暮らしと世界で起きていることの関係性に関心を持ち、自然食・雑貨販売店勤務などを経て、2008年5月より特定非営利活動法人APLA((株)オルター・トレード・ジャパンの関連団体)のスタッフとして、国内の広報・イベント関連、海外事業の東ティモールを主に担当。コーヒー産地に滞在、村の人びとと生活を共にし、自立した地域づくりをめざして議論・実践を重ねている。

●渡邉 清孝 氏
 (特活)ハンガー・フリー・ワールド 理事・事務局長
1967年宮城生まれ。東北学院大学卒業後、3年間の企業勤務を経て1993年現団体に入職。ファンドレイジングやハイチ担当を経て2003年から現職。(特活)国際協力NGOセンター 理事ほか、NGOのファンドレイジングやマネジメント等に関する講師や委員を務める。

●定光 香 氏
 (特活)開発教育協会 開発教育入門講座タスクチーム ボランティア
十数年前に開発教育に出会ってから、その可能性と面白さに魅かれ、会の活動にかかわり続けている。6年前に就職で上京してすぐ、開発教育入門講座のボランティアの活動を始めた。会社員としてフルタイムの仕事をしながら、出来る範囲での活動を続けている。普段仕事をしていても無理のないかかわり方で、この活動を長く続けていきたいと考えている。

<お申し込み>
次のフォームに記入してお申し込みください。
http://bit.ly/1fyEp9B

◆お問い合わせ◆
「動く→動かす」担当:諸(もろ)
TEL 03-3834-6902
office@ugokuugokasu.jp
http://www.ugokuugokasu.jp
〒110-0015 東京都台東区東上野1-20-6 丸幸ビル3階
特定非営利活動法人アフリカ日本協議会 気付

※本イベント案内掲載ブログ http://gcapj.blog56.fc2.com/blog-entry-289.html

*STAND UP TAKE ACTION(スタンド・アップ)とは
2015年が達成期限となっている貧困解決のための世界的な目標「ミレニアム開発目標(MDGs)」の達成を目指し、2006年から世界的に行われている活動です。貧困解決を求めて立ち上がり、写真を撮って人数を数えて登録し、その声を「動く→動かす」が日本のリーダーたちに届け、MDGs達成と貧困解決に向けた取り組みにより力を入れるよう働きかけます。

昨年日本では、2万6563人が立ち上がりました。今年は10月20日(日)まで実施中です。学校、オフィス、公園で、仲間、同僚、家族とともに、あなたもより良い社会を目指すアクションに参加しませんか。今年もすでに続々と活動報告の写真がアップされています。
一般スタンド・アップ
http://www.standup2015.jp/report/2013/member/
ご当地スタンド・アップ
http://www.standup2015.jp/report/2013/member_local/
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by tenohasi | 2013-09-28 13:01 | お知らせ

脱法ハウス・追い出し屋被害110番(9/28開催)

てのはしの炊き出しの日と重なりますが
明日、9月28日(土)
専門家による電話での相談会が開催されます。

近年、非正規雇用の増加などを背景に、
賃貸住宅の家賃滞納をめぐるトラブルが増加しています。

また、

シェアハウス、ゲストハウスなど不安定な賃貸借契約を
めぐるトラブルも増えています。

このような中、賃貸の住まいにおいて、
僅かな家賃滞納を理由として、
法的手続きによらない鍵交換(ロックアウト)、
荷物の撤去・処分、勤務先への電話、
貼り紙、親族への取り立て・・・などの
「追い出し屋」被害が今もって後を絶ちません。

また、

劣悪な環境のシェアハウスの摘発による
突然の封鎖や不当な追い出しも報道されています。

このような被害にお困りのかたがた
(連帯保証人も含む)を対象に、
弁護士、司法書士などの専門家が
電話による相談(相談料無料)をお受けいたします。

※フリーダイヤルではありませんので、
通常の通話料金がかかってしまいます。

詳細は下記の通りです。

東京は 午前10時から午後4時まで
03-3571-9031

大阪は 午前10時から午後3時
06-6361-0546


主催:全国追い出し屋対策会議・首都圏追い出し屋対策会議
連絡先:弁護士 戸館 圭之・林 治
〒151-0053 渋谷区代々木1-42-4
代々木総合法律事務所
TEL 03-3379-5211 FAX 03-3379-2840

以上です。
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by tenohasi | 2013-09-27 12:54

代表 森川すいめいからのご案内

われらが代表森川すいめいより、下記のご案内です。

☆9月23日(月、祝)リカバリーパレード ご案内
第4回リカバリー・パレード「回復の祭典」
心の病からの回復~今、ここから~
2013年9月23日(月祝) 東京・新宿にて開催
集合:11:00 新宿中央公園 水の広場 出発:11:30

障がいをもつひとたちが、
新宿、広島、北九州の道路を、
歌いながら音楽をならしながらパレードをします。

たとえば
「アルコール依存症というとみんな嫌がる。
だけどそれは、アルコール依存症から回復した人を見たことがないからかもしれない」
と主催者のひとりがおっしゃっていました。

そうした回復者の方々が、
自分たちの存在を、たのしみながらおしえてくれるパレードです。

じぶんは当事者じゃない、と思う方でも、
パレードに参加してよいようです。
(といっても、当事者じゃないと言い切れるひとって、
果たしてどれくらいるのだろうかとも)

私も、11時頃現地にいますので
参加くださる 方は、声をかけていただければ幸いです!
この世界のもうひとつのリアル、世界観が変わること間違いなしです!

詳細は下記ご参照いただけましたら幸いです
http://recoveryparade-japan.com/

(直前のご案内、すみません!)
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by tenohasi | 2013-09-20 23:40 | お知らせ

9/14 炊き出しボランティア日記 vol.101

少しムシムシとした陽気ですが、炊き出し日和ともいえる天候。
近づきつつある台風の影響はまだないようです。

今日は、ほうずき市で知り合ったT経済大学の学生ボランティアさん多数と、
常連のD中学の3年生(中3でボランティア参加とは本当にすごい!)
の参加を得て、調理場は活気にあふれています。

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井戸端会議に興じながらも、サクサクと野菜切り作業は進みます。
多くのボランティアさんの参加と頑張りで、
通常より大幅短縮で作業の大半が終了です。
やや夏バテ気味の調理参加の中高齢スタッフにとってはうれしい限りです。

初参加の若者が多いということで、
余った時間を利用して「ホームレス問題入門」の話が、
清野事務局長からありました。みんな真剣に聞いていたようです。

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今日は、調理場だけではなく、
東池袋中央公園の配食現場にも
多くの学生のボランティアさん(関西からも!)が来ていたようです。
あまりに多いため、ごはん盛り作業等、交代制になっていたようです。

こちらの写真は長きにわたる
「青空床屋」さんの様子です。
このたびも
ボランティアの床屋さんが
見事な手さばきで
路上のかたがたの
散髪をしておられました。

TENOHASIに参加して、その活動の中で見たこと、
聞いたこと、感じたことを
自分の家族、友人、周囲の人々に伝えてもらえるとうれしいですね。
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by TENOHASI | 2013-09-18 20:10 | 炊き出しボランティア

生活保護の本当を知る雑誌「はるまち」創刊!

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今回は雑誌『はるまち』をご案内いたします。
 生活保護というと、どんなイメージをお持ちですか?
 不正受給してギャンブルに走る、そんなイメージではないですか?
 実は、不正受給の割合は金額ベースでみると0.3%です。
 そしてこの制度の利用者は、子どもの割合が14%と意外に多いのです。
 そんな生活保護の「本当」を知る貴重な雑誌です。

①季刊『はるまち』創刊しました

 生活保護利用者、元利用者の子ども・若者が取材・執筆・編集し、また実名・
顔出しで創刊する雑誌です。なかなか声をあげられない人たちが多い中、イメー
ジ改善のために勇気を出して取材にこたえてくれました。制度や法律についても
知る事ができます。
内容をご紹介しますと・・・

Interview「はるを待つ声」 「ワタルとシンゴ ケアと農業で身を立てる」
cookingほがらかに食べる※スキルを磨く 「栄養確保のためのレシピ」
editor's Voiceぼくらの日常 「さよの昨日今日明日」
feature 社会的だけど経済的 「特集:エスロイ SROIって何?」
editor's Voice城北貧困バスターズ 「おせっかいおばさん吼える」
feature 子どもの貧困対策法 「子どもの貧困対策法を子ども・若者たちの手に」
talk essay春を待つ人たちへ 「お金は全部つながっている。オスプレイは買う
のに、なぜ子ども達の暮らしは守らない?アーサー・ビナードさん」
その他マンガ、映画評、書評、節約法、星占いなどなど読みどころ満載です。

 価格:200円(税込)2013年9月創刊号発行
12月2号発行、以後、2014年3月、6月、9月と3カ月毎に刊行予定(創刊号発行済み)

都内で販売しているところは
ジュンク堂池袋本店、ミズ・クレヨンハウス、その他いろいろ
こちらに詳しくご紹介してあります。
http://www.istones.jp/archives/53

また、はるまち編集部メール
info★harumachi.org
でもお申込み受付しています。(★を@に変えてください)

今後も、全国どこでも取り扱ってくださるお店を募集中です。

★『はるまち』創刊イベント
日程* 9月27日(金)
会場* ウナ・カメラ・リーベラ
中野区中野2-12-5 メゾン・リラ101号 
TEL:03-5340-8292 HP:http://unacame.com/
時間* 16:00 ~ 17:30 第一部 ゲスト:湯浅誠さん
19:30 ~ 20:30 第二部 ゲスト:マエキタミヤコさん
(二部入れ替え制となります)
定員* 各20 名
会費* 2000 円( 1部、2 部各2000 円となります)
はるまちオリジナルプレート・ワンドリンク・『はるまち』創刊号付!

*お申し込み・お問い合わせは
下記アドレスにてよろしくお願いいたします。
昼夜両イベントに参加ご希望の方は、申し込みメールにその旨お書き添えください。
harumachi.una☆gmail.com。(☆を@に変えてください)

*詳細は下記サイトにてご覧ください
http://www.istones.jp

ところで、NPO法人豊島子どもWAKUWAKUネットワークは地域の子どもの見守りな
どを行うNPO法人として設立されました。。
豊島子どもWAKUWAKUネットワークについて
http://toshimawakuwaku.com/
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by tenohasi | 2013-09-16 23:31 | お知らせ

8月10日夏祭り 炊き出しボランティア日記Vol.100

8月第2週の炊き出しはTENOHASI夏祭り。
とは言っても、夜の炊き出しがカレーライスになり、いつもは出さない昼飯(そうめん)を出して、慰霊祭とすいか割りを行うという「祭り」というには申し訳ない内容なのですが・・・
今年は違います。
大塚モスクから「イスラムのラマダン(断食)明けのお祭りをともに祝いたい」というありがたいお申し出があり、久しぶりに夏祭りらしい夏祭りにすることができました。

まず、12時半にそうめん。20キロのそうめんはきんと冷やされて、酷暑にあえぐ120人の胃袋に吸い込まれていきました。
そのあと、この1年間に池袋の路上で亡くなった方と私たちが支援していて亡くなった方を追悼する慰霊祭を行いました。前半はキリスト教式・後半は仏教式の2部構成で、80人あまりが参加しました。
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この日は大変暑くて、手元にあった温度計でなんと37度!
しかし、大塚モスクのみなさんが、かき氷+インドネシアのかき氷(イチゴミルク風といえばわかりますかね)+焼き菓子2種類を提供して下さり、涼を求める人で長蛇の列ができました。
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テントには「断食明け大祭」の大きな看板が。
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整理券を配ってひとり1回までとしていたのですが、モスクのみなさんがたくさんもってきて下さったので、「おかわりもどうぞ」と告知した瞬間、それを待っていた人がどっと立ち上がったのがうれしかったです。
インドネシアのかき氷も評判上場で「こっちの方がうまい」といっておかわりに並ぶ人がたくさんいました。

かき氷などをあらかた食べ終わった後、恒例のすいか割り。
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17時からはいつもの衣料配布。モスクのみなさんや、サウジアラビア大使館のみなさんからの衣類もありました。
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そして、19時からは夕食の配食です。
モスクの信徒さんたちが作って下さった香り高い本格カレー(とは言っても日本人向けにアレンジされていてそんなに辛さはありません)・ビリヤニ(鶏の炊き込みご飯・こちらも美味)、そして恒例のTENOHASIのカレー(今回はジャワカレーとバーモントカレーのミックス)の3種類をどれもおかわりOKという、TENOHASI始まって以来の豪華な配食となりました。

これはビリヤニ。個人的にはこれが一番おいしかったかな。
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なんと、これにデザートがつきました。インド風のチャイと焼き菓子。
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ちいさな夏祭りですが、世界3大宗教そろい踏みの楽しい祭りとなりました。

この日、配食に並ばれたのは昼食114人、夕食に224人。
参加したボランティアは合計97人(そのうち新人さん32人)でした。
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by tenohasi | 2013-09-16 17:58 | 炊き出しボランティア

こんな催し物あります (9月12現在 3種)


◇働く世代の貧困問題と生活保護法改正
 
■ご参加受付: Webサイト https://socialjustice.jp/20130924.html  
■日 時: 9月24日(火)18:30~21:00 (18:15開場)
終了後、会場近くにて懇親会を開催します。どうぞご参加ください。
■場 所: 文京シビックセンター 4Fシルバーホール
東京都文京区春日1-16-21(丸ノ内線・後楽園駅1分、三田線/大江戸線・春日駅1分) 
http://www.city.bunkyo.lg.jp/sosiki_busyo_shisetsukanri_shisetsu_civic.html
■資料代: 一般1,000円  学生 500円
■登 壇:ゲスト; 川村 遼平 さん
NPO法人POSSE事務局長、1986年生まれ、労働相談を中心に若者の貧困・格差問題に取組んでいる。東京大学大学院総合文化研究科・博士課程在籍。共著に、森岡孝二編『就活とブラック企業』、今野晴貴・川村遼平『ブラック企業に負けない』、児美川孝一郎編『これが論点! 就職問題』。
コメンテーター; 嘉山 隆司 さん
1977年新宿区役所に入区し、以来、管理部門にいた2年を除き福祉事務所で生活保護ケースワーカーとして主にホームレスの相談・支援に従事。2013年3月定年退職。現在、「居場所」づくりを目指し、4月末からCafeをオープン。
モデレーター; 辻 利夫
ソーシャル・ジャスティス基金運営委員、認定NPO法人まちぽっと事務局長。

◇シリアチャリティイベント
http://www.mdm.or.jp/news/post_56.html 

チャリティなので、お金がかかってしまいますが・・ 
(シリアの緊急医療支援に使用されます) 
シリアの状況報告、写真展、中東料理や飲み物などが出て充実した内容かと思います。 

【日時】9月27日(金) 19:00~21:00 (18:30受付開始)
【場所】Wesley Foundation 205号室セミナールーム
東京都港区南青山6-10-11
【内容】
・ご挨拶、団体の紹介
・シリアの状況を伝えるビデオを公開
・シリアを中心とする国際人道支援写真のご鑑賞
  ~この間、シリアにちなんだ中東の簡単な料理やお飲み物を提供いたします~
・シリアで活動しているスタッフとのテレビ電話会議
  シリアの近況報告やQ&Aセッションなど
【定員】60人 ※申し込み先着順
【申込方法・詳細】世界の医療団ホームページより、ご覧ください。 
http://www.mdm.or.jp/news/post_56.html
※ご参加に際しては、お一人様3,000円以上のご寄付をお願いしております。
【申込締切】2013年9月20日(金) 18:00まで
主催:世界の医療団
共催:公益財団法人Wesley Foundation
出力協賛:Polaroid
提供:アラビアンレストラン 月の砂
提供:ジャパン・イスラミック・トラスト/マジスド大塚

◇生活保護シンポ第2回「生活保護と扶養義務」
日時:9月28日(土)13:30~17:00
場所:明治大学リバティタワー1022教室
「家族制度と生活保護」蓑輪明子、
「生活保護における扶養義務と民法」吉永純、
「扶養義務と生活保護行政-生保改革2法案と『特別部会報告』」稲葉剛。
参加費:500円。
(https://twitter.com/kawazoemakoto/status/376704866653306880)

以上です。
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by tenohasi | 2013-09-12 23:40 | お知らせ

こんな風景

「ちょっとお邪魔しま~す!」
8月24日炊き出しのマッサージ班のこんな風景

炊き出しに欠かすことなく毎回、
加藤先生率いるマッサージの先生が公園にて
利用希望者のかたに、施術を行っています。

路上生活状態のかたがたは、
ただでさえ厳しい暮らしのなかで、
この暑さは身体に本当にこたえる日々だと思います。
そんな中、加藤先生はじめとする諸先生による
マッサージの施術は、利用者のかたがたにどんなにか
心身ともに効果が大きいかと思います。

前回、ちょうど、こんな光景に出くわしました。
利用者のかたが気持ちよさそうに、
施術を受けておられるそこに
「ちょっとお邪魔します。」という感じで、
その背中にちょこんと乗り、マッサージ中の先生の手の脇で
同様に気持ちよさそうにしていました。

あっけにとられていたら、利用者のかたもにこにこして
「いいんだよ。」と仰り
この写真の手の施術行っておられるH先生も
「手伝ってくれてるのかしらね?」も、にこにこ。

文字通り猫の手も借りたいときは、
この子に頼みに行こうかな?などと思ったりしました。
加藤先生、H先生、いつもありがとうございます。

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by tenohasi | 2013-09-04 17:16 | こんな風景

こんな催しものあります (H25.9.4現在3種)

◇ブラック企業被害対策弁護団設立記念シンポジム
日時: 2013年9月5日(木)午後6時30分~午後8時30分
場所: 連合会館 2階大会議室
東京都千代田区神田駿河台3-2-11(JRお茶の水駅徒歩5分)
資料代:500円
内容:「ブラック企業被害対策弁護団設立のご挨拶」(佐々木亮代表)
   「弁護団の今後の取り組みと課題」(嶋崎量副事務局長)
   「ブラック企業被害告発リレートーク」
   パネルディスカッション「ブラック企業問題と社会運動のこれから」
    ・今野晴貴氏(NPO法人POSSE代表)
    ・藤田孝典氏(NPO法人ほっとプラス代表)
    ・戸舘圭之氏(ブラック企業被害対策弁護団事務局長)
※ 予約不要です。直接、会場にお越し下さい。
 ==主催==
ブラック企業被害対策弁護団
連絡先  事務局長 弁護士 戸舘 圭之
〒151-0053 東京都渋谷区代々木1-42-4
       代々木総合法律事務所内



◇あるべき生活保護法とは~政府案の問題点と対案としての日弁連生活保護法改正要綱案~
日時: 2013年9月6日(金) 18時開始(開場17時45分予定)20時終了予定
場所: 弁護士会館17階1701会議室( →会場地図)
    (千代田区霞が関1-1-3 
             地下鉄丸ノ内線・日比谷線・千代田線 「霞ヶ関駅」B1-b出口直結)
※  参加費等 無料、事前申込み不要
http://www.nichibenren.or.jp/event/year/2013/130906_2.html



◇ここが問題!生活困窮者自立支援法
日時: 2013年9月13日(金) 18:30~
場所: 文京区民センター 2-A会議室
※  参加無料(カンパ歓迎) 事前申し込み不要
http://seikatuhogotaisaku.blog.fc2.com/blog-category-5.html
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by tenohasi | 2013-09-04 17:12 | お知らせ

本の紹介 その壱

日本大学文理学部社会福祉学科 後藤 広史 先生から
てのはしさんへ献本しますと、下記のご著書を頂きました
ホームレス状態からの「脱却」に向けた支援 -人間関係・自尊感情・「場」の保障
明石出版 3990円

後藤先生、ありがとうございました。

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by tenohasi | 2013-09-03 16:45 | お知らせ