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今晩の夜回りお弁当(1/28現在)

今晩の夜回りで、
路上におられるかたがたにお配りする
お弁当は、
なんだかゴージャス!

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おにぎりは →

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でも、財政上、ささやかな
お漬物とか、海苔とか、・・・・・
ばかりなのですが・・・・・。


おいしいお弁当やおにぎりを
お配り出来るように
頑張ります。
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by tenohasi | 2014-01-29 20:42 | お知らせ

無料映画上映会のご案内(1/24現在)

こんな映画上映会が開催されます。

・・・給料が月10万円以下!coldsweats01
・・・・・一人暮らしは絶対無理!bearing
・・・・・・ブラック企業 shock
・・・・・・・・・・派遣切り crying

持ち家なんてとんでもない! ワープア世代の住宅事情。
一方、頑張れば家を持てた世代に、重くのしかかる“空き家”問題・・・

現代日本の住宅・貧困問題の解決に一石を投じるか?!
「乙女ハウス」が投げかける、これからの住まいのカタチ

『乙女ハウス』
2013年/日本/HDビデオ/カラー/43分
監督・撮影・編集:早川由美子

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◇日 時
2014年 2月15日(土) 10:30~20:30 [開場] 10:10

◇<プログラム> ※プログラムの合間は休憩時間です。
10:30~12:15 ①『森の中の淑女たち』(カナダ、1990年、101分、日本語字幕)
13:15~14:30 ②『外泊』(韓国、2009年、73分、日本語字幕)
15:30~16:15 ③『乙女ハウス』(日本、2013年、43分)
16:30~17:30 松本侑壬子さん講演
17:30~18:00 松本さん×早川由美子さんトーク
19:00~20:30 ④『ガールズ★ロック!』(アメリカ、2007年、89分、日本語字幕)


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◇会 場
港区立男女平等参画センター「リーブラ」5F ホール

◇費 用 無料

◇申 込 不要 (当日会場へお越しください。)

◇保 育 2月3日(月)までに要予約(電話、FAX、Eメール、リーブラ窓口にて受付。)
※『乙女ハウス』上映中&講演・トーク中の時間帯のみ(15:30~18:00)
※生後4ヶ月以上、未就学児まで。定員あり。

◇手話通訳
1月31日(金)までに要予約(電話、FAX、Eメール、リーブラ窓口にて受付。)
※講演・トーク中の時間帯のみ(16:30~18:00)



問い合わせ、申込み先
港区立男女平等参画センター(リーブラ)
〒108-0023 東京都港区芝浦3 -1- 47
TEL: 03-3456-4149  FAX: 03-3456-1254
メール: libra★career-rise.co.jp
(★を@に変えてください。)
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by tenohasi | 2014-01-24 14:21 | お知らせ

明後日 住宅問題の勉強会 あります(1/24現在)


三鷹・武蔵野地域で、ホームレス支援の活動に取り組んでいるグループ
びよんどネットさん

http://www.ne.jp/asahi/mitaka/beyondnet/

が、
昨年10月から始めた連続学習会
「健康で文化的な最低限度の生活とは?」の第2回として、
住宅問題を取り上げます。

「ストップ貧困の悪循環 住宅政策の転換を!」

※チラシのダウンロードはこちらから(pdf・別ウィンドウで開きます)
http://moyai-files.sunnyday.jp/pdf/20130126biyondo02.pdf


雇用を失うことが同時に
住まいも失うことにつながることを、
2008年の年越し派遣村は示しました。
住む場所の不安定さが貧困を増やす重大な原因になっています。

住まいの問題は

これまでは福祉や雇用のオマケのように語られてきましたが、
住まいの安定はそれ自体が重要であり、
逆に雇用や福祉の基盤を作るものになるのだ、
と今こそ考え方を変えていく必要があるのではないでしょうか。

個人の責任や甲斐性の問題とされてきた
持ち家中心の住宅政策を転換して、
ホームレスや貧困を断ち切る道を考えてみましょう。

http://beyond.asablo.jp/blog/2013/12/22/7136306

◇日時
1月26日(日)午後2時~4時半(1時半開場)

◇場所
三鷹市市民協働センター第1会議室
(三鷹駅南口徒歩15分)
アクセス:http://www.collabo-mitaka.jp/access.html

◇参加費
200円(支払い困難な人は無料)

◇内容
講演/稲葉剛さん(NPO法人自立生活サポートセンター・もやい理事長)

報告/フランスにおける空き家占拠運動についての写真や動画を交えた解説
無料低額宿泊所や生活保護の住宅扶助で借りるアパートの実情

◇主催
びよんどネット

連絡先
電話:0422-46-5240/090-6511-7471
Eメール:beyondnet102★yahoo.co.jp 
(※★を@に変えてください。)
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by tenohasi | 2014-01-24 13:49 | お知らせ

NHK webニュースの誤報訂正

みなさま

先日お伝えしたNHKのウェブニュースの中に誤りがありましたのでお知らせします。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
○厳しい寒さの中で炊き出し

夕暮れとともに厳しい冷え込みとなった
12月29日夕方の東京・池袋の公園。
炊き出しのカレーから立ち上る湯気のそばに、
食事を求める人たちの長い列ができました。
並んだのは、約150人。

新宿から1時間かけて歩いてきたという男性(55)は
「3年前に職を失ってから路上生活を続けています。
今は1日2000円から4000円位の仕事が不定期に見つかるくらいで、
炊き出しは助かります」と話しました。

また、生活保護を受けているという男性(40)は
「日雇いの仕事をしていますが、若い人が優先されてなかなか雇ってもらえません。
アベノミクスで潤っているのは大企業だけではないですか」と話しました。

池袋で炊き出しを続けている
NPO法人「TENOHASI(てのはし)」代表で
医師の森川すいめいさんによると、
並ぶ人の数は派遣切りが問題となった
5、6年前の半数以下に減りましたが、
高齢者や障害者などが目立つと言います。

森川さんは「今の福祉の制度で救われない方が路上に残され、
問題が複雑化していると言えると思います」と話しました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

この中の太字部分
並ぶ人の数は派遣切りが問題となった
5、6年前の半数以下に減りましたが、 が誤りで
正しくは
「並ぶ人の数は以前より減りましたが、」
でした。

炊き出しに並ぶ方は確かにリーマンショック後の2008年暮れから2009年頃と比べると減りましたが、まだリーマンショック前よりは減っていないのが現状です。

この記事が一人歩きして、「もう、以前よりは半数以下になったんだってね」という誤解が広がらないよう、この記事を引用したものなどありましたら訂正要請をよろしくお願いします。

TENOHASI事務局
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by tenohasi | 2014-01-15 00:11 | お知らせ

炊き出し報告

1月11日

越冬がやっと終わったと思ったら、1週間でもう次の炊き出し。早すぎる!とぼやきながらスタッフが集まりました。

今日は、大塚モスクが12月29日に続いてカレーを出してくださる日。
調理作業はいつもよりずっと少ないので、ボランティアの皆さんには「休んでもらっていいですよ。15人もいれば十分」とブログやメールで連絡しました。
そして午前11時の集合時間に調理場についてみたら、集まったのはたったの8人!!
これは大変だ、と青ざめながら作業を始めましたが、おいおいみんな集まってきて、どうにか
米56リットルの炊飯と100食分のすいとんを作ることができました。

そして午後7時に配食開始。
カレーとすいとんの好きな方を選んでもらう方式なのですが、人気は圧倒的にカレー。
今回はモスクに集うエジプト人チームの皆さんが腕を振るってくれました。
巨大な鍋には、赤い油がねっとりと浮かんだ本格チキンカレー。味も辛さもばっちり。400食分がすべてなくなりました。
サラダにはエジプト流のドレッシングがかかっています。これも絶妙。
さらに、モスクの皆さんから新品の股引・手袋・下着・ネックウォーマーなどのプレゼント。ほしいものを選ぶ方式です。
そして、シナモンのかかった甘いデザートとチャイ(ミルクティー)。
これに、TENOHASIのすいとん。
作った高校生ボランティアが声をからして「日本伝統の味・すいとんはいかがですか。あったまりますよ」と呼びかけたこちらもほぼなくなりました。

「辛くてうまい!」
「お、ミルクティーもあるのか。もう一回並ぼう」
炊き出しに並んだ皆さんの顔がほころんでいました。

この日の炊き出しに並ばれた方は234人。
参加ボランティアはTENOHASI59人・大塚モスク約20人でした。
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by tenohasi | 2014-01-12 21:31 | 日々の活動

ふとんで年越しプロジェクト報道(1.10現在)

NHKのウェブニュースに
「ふとんで年越しプロジェクト」に関する記事が掲載されました。

我々TENOHASIの活動、森川代表らの活動も
紹介されています。

写真もたくさん出ているので、ぜひリンク先をご覧ください。

http://www3.nhk.or.jp/news/web_tokushu/2014_0109.html

 路上の年越し支援で見えたものは 1月9日 16時20分


例年より役所が閉庁する期間が長かったこの年末年始に、
ホームレスなどを支援する都内の民間団体が連携して、
生活に困った人たちへの炊き出しや宿泊場所を確保する
「ふとんで年越しプロジェクト」が初めて行われました。

福祉や医療の専門家が連携した取り組みで、
路上で過ごす人たちの厳しい実態が改めて浮き彫りになりました。
ネット報道部の山田博史記者が取材しました。

 厳しい寒さの中で炊き出し

夕暮れとともに厳しい冷え込みとなった
12月29日夕方の東京・池袋の公園。
炊き出しのカレーから立ち上る湯気のそばに、
食事を求める人たちの長い列ができました。
並んだのは、約150人。

新宿から1時間かけて歩いてきたという男性(55)は
「3年前に職を失ってから路上生活を続けています。
今は1日2000円から4000円位の仕事が不定期に見つかるくらいで、
炊き出しは助かります」と話しました。

また、生活保護を受けているという男性(40)は
「日雇いの仕事をしていますが、若い人が優先されてなかなか雇ってもらえません。
アベノミクスで潤っているのは大企業だけではないですか」と話しました。

池袋で炊き出しを続けている
NPO法人「TENOHASI(てのはし)」代表で
医師の森川すいめいさんによると、
並ぶ人の数は派遣切りが問題となった
5、6年前の半数以下に減りましたが、
高齢者や障害者などが目立つと言います。

森川さんは「今の福祉の制度で救われない方が路上に残され、
問題が複雑化していると言えると思います」と話しました。


 生活困窮者へのシェルター確保 支援団体が初の連携


今回の活動に参加したのは、
ホームレスなどへの支援に取り組む都内各地のNPO法人などです。

これまでは各団体が池袋や渋谷
、新宿、山谷などそれぞれの拠点で越年の炊き出しなどを続けてきました。
しかし、病気の人や体調が悪い人などが安心して休めるよう
な宿泊場所を用意することは費用の問題もあってなかなかできませんでした。

ことしは特に役所の閉庁期間が長いことから、
共同で寄付金を集めてビジネスホテルなどの部屋を確保し、
支援が必要な人に「シェルター」として利用してもらうことにしました。


インターネットで呼びかけた結果、
寄付金は120万円に達し、池袋駅周辺に15部屋を確保しました。

路上での越年が厳しい人に暖かいふとんで
年を越してもらおうとの趣旨で、
「ふとんで年越しプロジェクト」と名付けられた初めての試み。

役所が閉まったあとの先月28日以降、
都内の炊き出し場所を医師などが巡回し、路上で過ごしている人たちの健康状態などを確認してシェルターを活用しました。


 路上生活厳しい人が“ふとんで年越し”

シェルターには、路上で体調を崩して
行き場のない人たちが次々と入りました。
40代前半の男性は、自営業の廃業などで年末に住む場所を失い、
大みそかに新宿駅で一夜を過ごしました。
腹痛を抱え、元日に訪れた新宿の炊き出し場所で
今回の取り組みを紹介されてシェルターに案内されました。
男性は「ぐっすり眠れました。正月休み明けに会社の面接を受けるので
汚れた姿で行かずに済んで助かりました」と安心した様子で話しました。

その後、面接に合格して仕事と住まいを確保できたこの男性は、
「会社がつぶれて公園に行くしかなくなった人を
一歩手前で救う取り組みを行政にも求めたい」と話しました。
また、派遣の仕事と路上生活を繰り返していた40代の男性は、
10日間ほど、昼間は公園などで休み、夜間はひたすら街を歩く路上生活を送っていました。
今月2日にシェルターに入り、「どうしようかと思っていたのでありがたいです。まだなかなか眠れないこともありますが、早く仕事を見つけて落ち着きたいです」と話しました。


年末年始の9日間にシェルターを利用した人は約20人。
背骨に難病を抱えた男性や、知的障害のある男性、アルコールが原因で肝臓病を患った男性などで、用意された部屋は満杯になりました。
いじめや借金など、過去につらい経験をした人も目立ちました。

いずれも休み明けの6日から7日にかけて、
就職や生活保護の申請など、
それぞれの事情に応じてアドバイスを受けてシェルターをあとにしました。

今回のプロジェクトの呼びかけ人の1人、
大西連さんは「知的障害やアルコール依存など複雑な事情を抱えた人や、
仕事も住まいも不安定な人が多く、
問題の深刻さを改めて実感しました。
福祉チームと医療チームが連携したことで
困窮者のニーズに合わせて総合的に支援する活動ができたと思います」と活動の成果について話しました。


 公園使用巡り浮かび上がった課題も

今回の取り組みの中では、
支援活動をする場所を巡る課題も改めて浮かび上がりました。

渋谷区で15年間にわたってホームレスへの支援を続けている団体「のじれん」は、
公園や都の施設で炊き出しを続けてきましたが、
活動拠点としていた公園が3年前から相次いで夜間施錠されたり、
施設が改修工事で閉鎖されたりと、
ホームレスの居場所が次々となくなってきたといいます。
今回は年末年始が長いことから
、夜間施錠される宮下公園にテントを設営して越年することを決め、
先月、渋谷区に夜間も公園を開放するよう申し入れました。
しかし、区は認めず、越年の活動を始めて2日目の先月29日夜、
支援団体やホームレスの人たちは立ち退きを迫られ、
別の公園に移動することになりました。


「のじれん」の木村正人さんは役所の対応について、
「災害などで困ったときに頼る公共の場所こそ公園。
越年のホームレス支援は役所がやらないことを行っている活動であり、
結局、行き場のないホームレスをさらに見えない場所に追いやるだけだ」と批判しています。
一方、渋谷区公園課は「公園を管理する立場で、
公園のルールに従って対応した。
支援団体は24時間使用できる別の場所を考えるべきではなかったか」と話しています。

都内では、公園での炊事が制限されるなどの動きが強まり、
支援団体の活動が難しくなっているという声も上がっています。

「予算の限られている民間団体にとって、
お金のかからない公園はいちばん活動に適しているのですが」。
あるNPO法人のスタッフはこぼしました。
東京23区では、生活に困って行き場のない人を受け入れる施設として、
働く意欲のある人を受け入れる自立支援センターや、
自立した生活のできる人を対象に一時的に民間のアパートなどに入ってもらう
緊急一時宿泊事業などがあります。
しかし、病気の人や高齢者の受け皿にはなりにくく、生活保護などを受けなければ路上生活になってしまうという実態もあります。


 生活困窮者の支援 問われる福祉行政

今回の活動を前に、
先月、「ふとんで年越しプロジェクト」の中心メンバーは、
2度にわたって厚生労働省を訪れ、年末年始の生活保護の申請受け付けや
困窮者への食事や宿泊場所の提供などを行うよう各自治体に徹底させてほしいと申し入れました。

これに対し、厚生労働省は、
閉庁期間も生活保護の申請は可能と答えましたが、
各自治体の対策については「それぞれの判断に委ねる」と回答するにとどまりました。

国の調査によると、
ホームレスの数は全体的には減少傾向にありますが、
今後は高齢化が進むとともに、
高齢者など、より支援が難しい人の割合が増えるとみられています。

プロジェクトの呼びかけ人の大西連さんは
「国の基本政策は自立支援ですが、
病気などで制度にのれない方への支援を
今回はわれわれが補った面があると思います。
今後は通年でも各団体がどんな連携ができるか考えたい」と話しています。

こうした民間団体との連携も含めて、
路上生活を続ける人たちの複雑化する状況にどう向き合って
施策を打ち出していくか、改めて福祉行政も問われています。

以上。
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by tenohasi | 2014-01-10 15:31 | お知らせ

NPO法人ライフリンクさんよりご案内(1.10現在)

このTENOHASIのHP
「力になれるリンク集」にも掲載されている
NPO法人ライフリンクさんより
下記のご案内があります。

◇1/22(水)
16~21時@新宿で、
若者向け相談会を行います。

◇「生きるのがつらい」
「人間関係に疲れた」
「相談する相手がいない」
「借金で困ってる」など。

◇あらゆる相談に、
多分野の専門家・相談員がじっくり耳を傾けます。
無料。予約不要。ぜひ。

以上です。

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by tenohasi | 2014-01-10 14:33 | お知らせ

1月11日の炊き出しボランティアについて


1月11日の炊き出しは、先月29日に引き続いて大塚モスクが本格カレーを400人分出して下さることになりました。

TENOHASIは、カレー用のライスを炊いて、さらに和風もほしいだろうと言うことですいとん100人分を出すことにしました。

ということで、この日は野菜切り作業が普段の4分の1くらいしかありません。
調理班は15人もいたら十分すぎるくらいです。
あまりたくさん来られてもやることがなくなってしまいますので、新規の方はお断りさせていただき、何回か経験のある方もお休みいただいて英気を養っていただければと思います。

よろしくお願いします。

TENOHASI事務局
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by tenohasi | 2014-01-05 14:27 | 炊き出しボランティア

越年越冬活動 無事終わりました

12回目の池袋越年越冬活動が無事終わりました。

期間中の昼食に並ばれた方が平均70人、夕食に並ばれた方が平均約140人で、いずれも前回よりもプラス約10人。アベノミクス効果による景気上昇は路上とは縁がないようです。

池袋と渋谷で行った医療相談で、宿泊施設が必要と判断された約20名の方を、「ふとんで年越しプロジェクト」で確保したホテル等にご案内し、明日から生活保護や自立支援などの公的支援につなげる予定です。

参加して下さったボランティアは毎日平均60名あまり。年末年始の忙しい時期にも拘わらずたくさんの方からの参加申し込みがあり、定員を超えてお断りさせていただいた方もいたくらいでした。
おかげさまで滞りなく活動を進めることが出来ました。

この越冬でも、たくさん方から、活動資金・衣類・靴・石けんやカミソリ・カイロ・洗剤・野菜・お米・調味料・昼食用の漬け物・お餅・お菓子・豪華なおせち料理・石巻の鮭10本・レトルトの肉じゃが250食・賄いのおかず用の煮物など、数え切れないほどのご支援をいただきました。

特に、大塚モスクは29日の炊き出しで400食分のカレーと鶏炊き込みご飯やお菓子・チャイ・靴下とカイロ詰め合わせなどを、練馬区職員労働組合はたくさんのボランティアと活動資金を、立教大学大学院21世紀デザイン学科石川ゼミは今年で9回目となる正月3日の甘酒を提供して下さいました。

2日の夜は、FM横浜トレセンバラエティ「北村年子の『あなたにあえてよかった』」で、40分にわたってTENOHASIの越冬活動を、北村年子さんが寒風吹きすさぶ公園から生中継しながらレポートするという初めての試みしていただきました。ラジオを聞いた方から支援の申し込みが何件もきています。

また、今回も8日連続で調理場所と水と餅つき機材を提供して下さった文京区のあるお寺さんからは、活動資金の寄付までいただきました。

ご参加・ご支援下さったみなさまに厚く御礼申し上げます。
TENOHASIはみなさまに支えられております。
今後ともご支援よろしくお願いします。

TENOHASI事務局
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by tenohasi | 2014-01-05 14:26 | 日々の活動