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★直前★もう1つの住まいに関するシンポジウムのご案内(2/28現在)

★直前のご案内となり、すみません★

やはり、「住まい」に関するシンポジウムが
もう1つ下記の通り開催されます。

********************
脱法ハウスから あるべきシェア居住の育成へ
  ~9.6通知後のシェアハウスのゆくえ~
********************

と き:2014年3月2日(日) 午後1時30分~午後5時
ところ:新宿区・保育プラザ・2階研修室(新宿区納戸町26-3)
    (都営大江戸線・牛込神楽坂駅徒歩8分、
    東京メトロ・市ヶ谷駅徒歩10分、JR市ヶ谷駅徒歩15分)       
    http://www.hoiku-zenhoren.org/about/info.html

                                   
【趣旨説明】

一連の「脱法ハウス」問題に対応して、
2013年9月6日に国土交通省が出したいわゆる「9・6通知」は、
シェアハウス運営業者に衝撃をもたらした。
戸建ての空き家住宅などを活用したシェアハウスが「寄宿舎」となるため、
格段に厳しい建築基準のクリアが必要になり、
事実上、事業者が運営するシェアハウスが困難となるためである。

この通知には、この間、脱法ハウスを社会に問うた
毎日新聞の加藤隆寛記者も「角を矯(た)めて牛を殺す」ことではないか、
すなわち、危険な脱法ハウス排除のための手段の度が過ぎ、
健全なものも潰してしまうと疑問を呈している(毎日新聞2013/10/31)

シェア居住にはさまざまな可能性があることは、
これまで住宅・建築研究者、住宅運動団体、建築家、事業者も認め、
これまで研究も蓄積もなされ、
「コレクティブ・ハウジング」「共生型住まい」などの実績も増えつつある。
「シェア居住」は今後の住まい方としても有望であり、
推進すべきことはもはや共通認識と言え、多言を要さないだろう。

本シンポジウムでは、9・6通知を受け、
「脱法ハウス」のような居住環境上、
特に安全性という観点から問題を抱えた物件を排除し、
さらに未来を拓く「あるべきシェア居住」を育てるためにどうしたらよいか、ということを考えたい。
                                                                                       
◆趣旨説明:前田昭彦(司会・日本住宅会議理事、都留文科大学教授)
 
◆基調講演:「既存住宅のシェアハウス活用をめぐる課題と展望」
   小林秀樹(千葉大学教授) 

◆報告 
「民間事業者の行うシェアハウス市場の整備~ひつじ不動産のこれまでの取り組み」
   北川大祐(株式会社ひつじインキュベーション・スクエア代表取締役)

「住み手から見たシェアハウスの管理・運営」
   ハウス元入居者

「建築技術的視点からシェア住宅を考える」
   平松朝彦(日本住宅会議理事)

質疑応答とディスカッション
          
資料代:500円

〔開催団体〕 日本住宅会議・関東会議
〔協賛〕 国民の住まいを守る全国連絡会(住まい連)、
      新建築家技術者集団、住まいの貧困に取り組むネットワーク           
〔連絡先〕 NPO住まいの改善センター 電話:03-3837-7611
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by tenohasi | 2014-02-28 20:02 | お知らせ

住まいに関するシンポジウムのご案内(2/28現在)

下記のシンポジウムが開催されます。

「不安定化する住まい-賃貸住宅の現状から」

数年前から、賃貸人、不動産管理業者、家賃債務保証業者が、
家賃滞納を理由に、法的手続によらず、鍵交換、荷物の撤去などを行う
「追い出し屋」行為による被害が社会問題となりました。
現在も、不当な取立てや、脅迫的・暴力的追い出し行為は後を絶ちません。

加えて、ごく最近では、
本来住居に利用される目的ではない倉庫、
貸しオフィスなどを細かく仕切り、
建築基準法に違反する1~2畳程度の狭小な空間を
「シェアハウス」と称して貸出し、
家賃を滞納すれば即時に退去させる「脱法ハウス」の存在も明らかになりました。

住居の不安定化は、
ここ数年でさらに進んでいることになります。
住まいは生活の基盤であり、住まいが不安定では安定した生活を築くことはできません。

このような不安定化する住まいへの対策を立てるためには
その原因を分析することが必要です。そこで、賃貸住宅を中心に、

①住まいが不安定化している現状を把握し、
②その原因を多角的に分析し、
③あるべき対策を構想する

ことを目的として、シンポジウムを開催いたします。


●日 時:2014年3月28日(金)午後6時~午後8時
●場 所:弁護士会館2階 講堂クレオA
      東京メトロ丸ノ内線、日比谷線、千代田線「霞ヶ関駅」B1-b出口より直通

●入 場:無料・申込不要 先着100名
●主 催:東京弁護士会

●プログラム内容

◆基調講演「進行する住まいの不安定化」        
        稲葉剛 氏(NPO法人自立生活サポートセンター・もやい理事長)

◆現状報告①「追い出し屋」対策の成果と課題

A 「5年間で確立した裁判例と現状」
       戸舘圭之 弁護士(全国追い出し屋対策会議)
B 「悪質業者の告発による業務改善」
    「老朽化・耐震強度不足を理由とする明け渡しの多発」
       細谷紫朗 氏(東京借地借家人組合連合会事務局長)
C 「被害者の新たな住まいの確保」
       安藤周平 氏(NPO法人ワーカーズコープ新宿総合相談事業所所長)
       林治 弁護士(東京弁護士会人権擁護委員会格差問題部会部会長)

◆現状報告②「脱法ハウス」の現状と対策

A 「脱法ハウスの実情と住民の防御」
       林治 弁護士(東京弁護士会人権擁護委員会格差問題部会部会長)
B 「国交省による規制開始後の脱法ハウスの実情」
       坂庭国晴 氏(国民の住まいを守る全国連絡会代表幹事)

◆パネルディスカッション「住居不安の原因分析と対策-シェアハウスの登場を視野にいれて-」

   コーディネーター  増田尚 弁護士(全国追い出し屋対策会議代表幹事)
   登壇者  稲葉剛 氏(NPO法人自立生活サポートセンター・もやい理事長)
         林治 弁護士(東京弁護士会人権擁護委員会格差問題部会部会長)
         小田川華子 氏(首都大学東京講師)
         坂庭国晴 氏(国民の住まいを守る全国連絡会代表幹事)

以上です。

ぜひお気軽にご参加ください。
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by tenohasi | 2014-02-28 11:53 | お知らせ

野菜高騰につき…(2/26現在)

今晩の夜回りのお弁当は、

過日の大雪の影響のためか、
野菜がお高いので、
野菜を大量に購入できず、
さて困った、どうしよう???
こういう時の頼もしい助っ人、
沢庵を使いました。


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ところで、
メインのおかずは前回のご寄附のサバ缶。
サバ缶のおかげで、
野菜が欠けていても
今回も豪華なお弁当になりました。

今夜は有難いことに、
それほど厳しい寒さではありません。
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by tenohasi | 2014-02-26 23:37 | 日々の活動

炊き出しボランティア日記 2月22日

by H・T
前回の「大雪」から一転、風もなく晴れの炊き出し日和(^^)
しかし、調理場として使わせてもらっている場所に大量に雪が残っている! というこ
とで、通常開始の1時間前に数名のスタッフが集まり、雪かきからのスタートとなり
ました。
調理参加の新人ボランティアさんは4名。その中のお一人は、単身赴任先の香川県か
ら休暇で戻ってきたところ、HPでTENOHASIを知り参加してくれたそうです。香川県で
も、公園に寝泊まりしているホームレス状態の方がいるそうで、「なにか支援する活
動があったらいいのに」と話しておられました。じっさい支援の現場や手順を見てみ
ておきたかったとのことで、ほかの新人さんとともに配食時まで残ってくださいまし
た。
また、調理参加者最高齢の元祖アイドルTさんと、新アイドルCちゃんの貴重なツー
ショットも。
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アイドル2人に癒されて、いつも以上に野菜切り、調理、と順調に進ん
だかも(^^)
公園では多くの方が並ばれ、いつもは「汁はいいよ、具だくさんで!」という方も
「汁も入れて!」とリクエスト。寒い日はアツアツの汁ものが一番ですよね。少しで
も、一時でも、あたたまってくださったかな(*^_^*)

炊き出しに並ばれたのは213人
ボランティア総数は71人でした。
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by tenohasi | 2014-02-24 23:01 | 炊き出しボランティア

学習会のお知らせ(2/22現在)

下記の学習会が開催されます。

「山谷から生活保護改悪を問う」~生活保護を利用する私たちの声~

◇日時:2月28日 (金) 18:30~(18:00開場)
◇会場:亀戸文化センター5階第一研修室
     (東京都亀戸2-19-1 カメリアプラザ5階)
     JR総武線「亀戸」駅北口より徒歩2分/東武亀戸線「亀戸」駅より徒歩2分


昨年12月6日 に生活保護改革2法案が国会で、可決成立しました。
この間、全国で1万人規模の生活保護基準引き下げに反対する
審査請求提出の動きがあり、山谷地区でも8名の仲間が立ち上 が りました。
それをきっかけにしながら、
山谷地区で生活保護を利用している仲間たちが、
月に1度の寄り合いを持つようになりました。
2014年 は、4月に再度の生活保護基準の引き下げ、
そして消費税率アップと、ますます厳しい状況になると思います。

今、彼らの思いを共有しながら、これからの闘いをみんなで考えていけたらと思います。
新宿区の水際作戦について、もやい理事稲葉氏より報告もあります。

共催:山谷生活保護寄り合い(準)/薪の会
賛同団体:山谷労働者福祉会館活動委員会、
山谷争議団、フードバンク、隅田川医療相談会、
ほしのいえ、企 業組合あうん
問合せ先:東京都台東区日本堤1-25-11 山谷労働者福祉会館付
       03-5604-0873(企業組合あうん 担当:荒川)
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by tenohasi | 2014-02-22 22:35 | お知らせ

おかげ様で豪華お弁当(2/19現在)

今夜の夜回りお弁当は、
昨日、沢山のサバの缶詰を大量にご寄付頂いたので

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(ご寄付ありがとうございます!!!)

それをおかずにして、

豪華なお弁当になりました。
野菜の付け合わせは、
近くのスーパーで土ネギが安かったので、
サバにも合うかも?ということで、
ネギメインのお漬物です。

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今日も風が冷たい一日です。

少しでもこのお弁当で体を温めて頂きたいですね。
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by tenohasi | 2014-02-19 20:08 | こんな風景

「自分で守る、自分を育む働く場」講習会(2/18現在)

TENOHASI HP 力になれるリンク集にある
首都圏青年ユニオンの
川添誠氏が
下記の講習会(参加無料)でお話します。

【10代後半から30代の若者対象】
自分で守る、自分を育む働く場―いま、若者が働くということ―

就職氷河期、非正規雇用、不当な雇い止め、
過重労働やブラック企業。

若い人たちの働くこと、働き続けることをめぐる現状は
暗い話題が尽きません。
考えたくないけれど、自分がいつその話題に仲間入りするかわからないのも事実。
では、そうなってしまったときどうするか。

講師の河添誠さんは、
“一人でも誰でもどんな働き方の若者でも入れる労働組合
”「首都圏青年ユニオン」の立上げに関わり、
不当解雇された若者の支援をしてきました。

こうした若者たちは、支援を受けながら仲間と共に
、再び「働くこと」を取り戻してきました。

この講座では、働くこと・働き続けることの困難に陥ったときに
どう対処することができるのか学びます。

一人で抱え込んで泣き寝入りしないように。お気軽にご参加ください。


◇日時 2月23日(日曜日)午後2時から4時半

◇場所 国立市公民館 1階青年室
      *会場へのアクセス
       JR 国立駅南口から徒歩5分程度。
       国立市コミュニティバス「くにっこ」北西中ルート、
       立川バス「国立公民館」バス停すぐ。

◇対象 10代後半から30代の方

◇定員25名

◇申し込み 2月6日(木曜日)午前9時から
公民館電話 042-572-5141
公民館メール a20★whi.m-net.ne.jp
(★を@に変えて入力してください)

◇お問い合わせ先 国立市教育委員会 公民館
電話:042-572-5141
住所:国立市中1-15-1
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by tenohasi | 2014-02-18 22:11 | お知らせ

10,20代の女の子の生と性に関する調査報告会(2/18現在)

---女の子の「生」と「性」は、どう結びつくのか---

TENOHASI HPの「力になれるリンク集」にもある
「NPO法人ライフリンク」さんと

10代20代の生きづらさを抱える
女の子のための女性による支援団体
「NPO法人bond Project」
http://bondproject.jp/

さんによる表記の調査報告会が
下記の通り開催されます。

渋谷での街頭アンケート200人と、
bond Project
が直接関わり声を届けてくれた20人の聞き取り調査をもとに
実態を報告します。

bond Project に声を届けてくれる女の子で、
性暴力被害に遭った子は、ほぼ100%自殺念慮を抱いています。


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<日 時>2014年2月22日(土)14:00-16:30
     13:30 開場
     14:00 開会(実態調査報告、委員によるシンポジウムを予定)
     16:30 閉会
<場 所>女性センター アイリス(渋谷区桜丘町23-21
     渋谷区文化総合センター大和田 8階)
<参加費>無料
<性と自殺念慮実態調査委員>
委員長 お茶の水女子大学 名誉教授 戒能民江氏
委 員 全国婦人保護施設等連絡協議会 会長 横田千代子氏
    特定非営利活動法人 ライフリンク 代表 清水康之氏
    特定非営利活動法人 しあわせなみだ 代表 中野宏美氏
    特定非営利活動法人 BONDプロジェクト 代表 橘ジュン氏

<お申し込み>
件名「2月22日報告会参加」、本文「氏名、年齢」をご記入のうえ、
bond★bondproject.jp までお送りください。
(★を@に変えて入力してください)

<主催> 特定非営利活動法人BONDプロジェクト
     HP http://bondproject.jp/ TEL 03-3464-3345
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by tenohasi | 2014-02-18 21:22 | お知らせ

今夜の夜回りお弁当(2/12現在)

今夜の夜回りお弁当は
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バージョンと

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バージョンです。

多少補足説明をすると、
一袋のレジ袋に大体15個くらいづつ
お弁当をわけて、運搬します。

寒い時期は、運んでいる最中に冷めてしまうのが
残念ですが、
ボランティア全員で手分けして、
急ぎ足で運びます。
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by tenohasi | 2014-02-12 20:56 | 日々の活動

「依存症何でも相談会」のご案内(2/11現在)

「依存症 何でも相談会」開催

依存症問題の第一人者たるジャパンマック主催
不安をお持ちのかた
ぜひご相談を。
相談料は無料です。

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◇日時 平成26年2月20日(木)10:00~12:00
◇場所 北区滝野川会館5階 小ホール
      JR京浜東北線 上中里駅東口 徒歩7分
      JR山手線 駒込駅 徒歩7分
      地下鉄南北線 西が原駅 徒歩7分
      住所:北区西が原1-23-3
◇主催 NPO法人ジャパンマック
      北区障害福祉課王子障害相談係
◇お問い合わせ 依存症でも安心生活サポート事業
           専用電話: 03-5972-4771
            北区障害福祉課王子障害相談係
           電話:03-3908-9081
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by tenohasi | 2014-02-11 14:56 | お知らせ