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鍼灸班ボランティア募集再開のお知らせ

みなさま

先日、鍼灸班活動のボランティア募集を中止させていただいたばかりですが、

諸事情のため、募集を再開させていただきます。

http://tenohasi.org/action/action1.html

お気軽に炊き出しの際現地にお越しください。

事務局
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by tenohasi | 2014-11-26 19:18 | お知らせ

11/21 炊き出しボランティア日記

前回の雨模様とは打って変わって、今回は小春日和の長閑な一日となりました。

ここのところ野菜の到着が遅れ気味で、今回もそうでした。
炊飯釜や寸胴などの洗い物は進んでいる。
米研ぎ、炊飯も進んでいる。お湯も沸かしている。
時間のかかる野菜の皮むきを早く始めたいのだけど。
新規のボランティアさんも手持ち無沙汰ぎみだし。
どうしようかと思っていたら。
さすが、ベテランスタッフが「肉を切りましよ う」と段取りを始めた。
肉切りも終了。

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今回はそれでも野菜が届かない。12時を回っても到着しない。
それではとカップ洗いで時間を潰しましょうと最後の最後にやる作業を前倒し。
そうこうしているうちに待望の野菜到着。
遅れ気味の作業時間を気にしながら、皮むき、野菜切りに取り掛かりました。

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自分は搬送用トラックの運転担当なので、コーヒー用の樽等のせ、
3時40分に出発。
途中、ボトムにより、水曜夜回り用の米をトラックから降ろし、
部屋に運ぶ予定。
しかし、ボトムに着いたがドアの鍵が閉まっている。
鍵を持ってそうなBさんに電話したが、電話にでない。
時間もないので、とりあえず公園に向かう。
そしたらBさんから電話あり、ボトムに引き返す。
そうこうして時間がかかり、公園着は遅れ気味。
お寺への戻りも遅れ気味。
野菜到着が遅れ気味だったので、
出来上がり時間心配だったが、さすがしっかり出来上がってる。
ご飯、野菜汁をトラックに載せ、すぐ公園へ出発。

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到着は5時40分、
なんとか間に合った。


公園の総配食数、514食。
ボランティア総人数104名。
調理班27名(内新規6名)、
配食51名(内新規23名)。


多くのベテランボランティ アの方々、
及び、多くの新規ボランティアの方々が今回も協力しあって、
公園に集まった多くの方に滞りなく食事を届けることができたことに感謝いたします。

それでは。

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by tenohasi | 2014-11-26 18:41 | 炊き出しボランティア

鍼灸班お手伝い募集終了

過日、当ブログにおきましても
鍼灸班活動での、お手伝いをしてくださるかたの募集を
させていただきましたが、

おかげさまで、お二人ほど継続的にお手伝いをしていただけることとなりました。
ですので取り急ぎ、
このたびは、鍼灸班のお手伝いのかたの募集を
終了させて頂きます。

みなさまのご協力に感謝いたします。
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by tenohasi | 2014-11-19 13:38 | お知らせ

講演会『子どもの貧困と地域の関わり 』

立教大学にて下記イベントが開催されます。

前半は、クローバーとWAKUWAKU(→下記参照)
のコラボで展開! 

ご都合つく方はぜひお越しください。お見逃しなく!!!

http://www.rikkyo.ac.jp/aboutus/philosophy/activism/human_rights/events/info/2014/10/15214/

【池袋キャンパス開催】
2014年度 秋季人権週間プログラム
講演会『子どもの貧困と地域の関わり 』

2014.10.13

人権・ハラスメント対策センターでは、毎年『人権週間プログラム』を開催しています。

池袋キャンパスにおいて、講演会『子どもの貧困と地域の関わり』を企画しました。

 2012年度厚生労働省国民生活基礎調査において子どもの貧困率は16.3%であることがわかりました。現在では「子どもの貧困対策法」が成立し、子どもの貧困が大きな問題となっています。本プログラムは、貧困により子どもの人権がどのように侵害され、貧困率の上昇が何を意味するのかについて学びます。本学の池袋キャンパスが立地する豊島区で「NPO法人豊島子どもWAKUWAKUネットワーク」の活動をされている栗林氏をはじめ他の方々から子どもの貧困の現状や課題についてお話いただき、活動を通して見える貧困の実態、取り組みから見える課題、本学院・大学への期待などをご講演いただきます。またコメンテーターや参加者と意見交換をして、この問題について考えます。

<NPO法人豊島子どもWAKUWAKUネットワークについて>
2011年6月、地域の子どもを地域で見守り地域で育てることをコンセプトに栗林氏が中心となって設立されました。孤食が当たり前の子どもが一家団欒のような暖かさを味わえる「要町あさやけ子ども食堂」、経済的貧困に左右されることなく学びの場を保障する「無料学習支援」(「池袋WAKUWAKU勉強会」はその支援の一つです)、子どもの外遊びの場を保障する「池袋本町プレーパーク」などの活動を行っています。

たいへん貴重な機会ですので、みなさんどうぞご参加ください!!!

日時
2014年11月21日(金) 18:30~20:30(予定)

場所
池袋キャンパス 太刀川記念館3階多目的ホール

講師
栗林 知絵子 氏 他3名の方
(NPO法人豊島WAKUWAKUネットワーク理事長)

コメンテーター 浅井 春夫 
(本学コミュニティ福祉学部教授、同学部長)

対象者
本学学生、教職員、校友、一般

受講料
無料

申込
不要(当日は、直接会場へお越しください)

主催
人権・ハラスメント対策センター

共催
チャプレン室、コミュニティ福祉学部、キリスト教教育研究所、社会福祉研究所、ボランティアセンター

問合せ先
立教大学 人権・ハラスメント対策センター
(池袋) TEL:03-3985-3192
(新座) TEL:048-471-7396
jinken★rikkyo.ac.jp
(★を@に変えて入力してください)
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by tenohasi | 2014-11-18 21:20 | お知らせ

「ホームレス」とは誰か 第72回ビデオアクト上映会

来たる12月3日(水)に
第72回ビデオアクト上映会が
「ホームレス」とは誰か
としたテーマで3本だての映画を上映します。

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■VJU REPORT Vol.7 ジェントリフィケーション 虚飾の影の野宿者排除
取材/相川直斗・池田竜太・遠藤大輔 構成/遠藤大輔
2014年/日本/23分/HDV

■ホームレスごっこ
監督・編集/早川海子 出演・撮影/井上直子、早川由美子
2014年/日本/16分/HDV

■「ホームレス」と出会う子どもたち
撮影・構成・編集/神吉良輔 プロデュース/飯田基晴 
製作/ホームレス問題の授業づくり全国ネット
2009年/日本/30分/DV

上映後、制作者の遠藤大輔さん、早川由美子さん、飯田基晴さんを
交えたトーク&ディスカッション有り。

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上映会場
東京ボランティア 市民活動センター
東京都新宿区神楽河岸1-1
飯田橋セントラルプラザ10階
(JR中央線・地下鉄飯田橋下車徒歩1分)

問:ビデオアクト上映プロジェクト
Eメール:jyouei★vieoact.jp
(★を@に変えて入力してください)
電話:045-228-7996
FAX:045-228-7676
(ローポジション・土屋気付)
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by tenohasi | 2014-11-15 18:34 | お知らせ

山谷越年越冬闘争に向けた学習会とフィールドワーク


 「寄せ場」は、日本の社会が急速に近代化する過程で、
大都市に作られた日雇い労働者の町です。
そこにはドヤと呼ばれる安い宿がたち並び、
そこで暮らす大勢の労働者が手配師という名の仲介を介して、
建築・土木・港湾労働などの仕事についてきました。
もっともきつく、危険な仕事について日銭をかせぐ膨大な数の日雇い労働者が、
資本に必要とされ作り出されました。
にも関わらず寄せ場について、あまり知られていません。
その町とそこに暮らす労働者が置かれている、
警察や暴力団のむき出しの暴力について。
厳しい差別と抑圧の中で、労働者たちによる生き生きとした抵抗が営まれてきたことについて。。。

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 一方、寄せ場のすぐ近くに、被差別部落があることがあります。
何百年にもわたる部落差別に苦しみながら、
それに対するたたかいを続けてきた人々が暮らす町です。
寄せ場と部落とは、町の産業構造においても成り立ちにおいても、
そこで暮らす人々においても、両者には大きな違いがあり、
別のものであることはまちがいありません。

 では、なぜ寄せ場と被差別部落が隣り合っていることが多いのか?
視点を現在のみに固定したままでは、そのつながりは見えてこないでしょう。
学習会では、
①100年スパンで歴史、大都市に作り出された貧しい人々の町の歴史を見ること。
②日本社会の急激な資本主義化の過程での
都市構造のダイナミックな変化、
その中で(資本の要請により)行使される暴力の構造を見ること
この二つを通して、そのつながりを探っていきます。

 いま寄せ場は、暴走ともいえるような急激な都市の再開発の中で、
まるでその存在すらなかったかのように、
排除と忘却にさらされています。
しかし、社会を最も鋭く見通す視角が生まれるのは、
暴力とそれへの抵抗が最もはげしく生起する場においてでありましょう。
であればこそ、私たちは寄せ場とその周辺の地域と、
そこで暮らしてきた人々の固有の歴史とたたかいを、
これから何度でもたどりなおしていく必要があると思うのです。

山谷労働者福祉会館活動委員会
住所 〒111-0021 東京都台東区日本堤1-25-11
電話/FAX 03-3876-7073
メールアドレス san-ya★sanpal.co.jp
(★を@に変えて入力してください)
ブログ http://san-ya.at.webry.info/
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by tenohasi | 2014-11-15 18:22 | お知らせ

映画『Saving10,000-自殺者1万人を救う戦い』上映会&トークイベント

映画『Saving10,000-自殺者1万人を救う戦い』
上映会&トークイベント
が開催されます

2012年、日本の自死者数は15年ぶりに年間3万人を下回りしましたが、
依然として自死率ではアメリカの2倍、ギリシャの7倍です。

自死の影響を受けるのは家族だけではなく、
その周辺にいるひとたち、友人や恋人、職場、近所の人たちも
心理的な影響をかなり受けると言われています。

映画『Saving10,000自殺者1万人を救う戦い』は
アイルランド出身のレネ・ダイグナンさんが働きながら
休日の時間を使って、3年かけて撮影されたものです。

マスコミ取材や、各所で行われた上映会には多くの人が詰めかけるなど、
自死問題に対する関心の高さが伺えます。

映画上映後、多彩なゲストとパネルディスカッションも行います。

みなさま、どうぞお越し下さい。

日時:2014年12月20日(土)16時~19時(開場15時30分)

場所:早稲田奉仕園リバティホール 
新宿区西早稲田2-3-1 
http://www.hoshien.or.jp/map/map.html
    (地下鉄東西線早稲田駅徒歩5分)
定員:80人

参加費:1,000円

申込要:info@serenity-n.com

トークイベントゲスト
・人材育成コンサルタント 辛淑玉さん
・国際人権NGO ヒューマンライツ・ナウ
http://hrn.or.jp/ 事務局長 伊藤和子さん
・自死遺族支援弁護団 和泉貴士さん

お問い合わせ:NPO法人Serenity (e-mail info★serenity-n.com )
(★を@に変えて入力してください)


主催:NPO法人Serenity(セレニティ)
(自死遺族への差別偏見の問題を考えるNPOです)
  東京都新宿区本塩町7番地 コミュニティ・オフィスフロー 


HP http://serenity-n.com/   
Blog http://ameblo.jp/mira1105/

以上です。
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by tenohasi | 2014-11-14 15:25 | お知らせ

11/8炊き出しボランティア日記

1週間前の天気予想では、たしか「晴」れマークがあったが8日が近づくにつれ
「雲り」マークが大きくなり、
前日には「雨」マークが顔をだし当日にはいつごろ雨が降り出すかが
気になってきた。

というわけで今にも雨が降り出しそうな調理場。
まず、テントを張 ってコンテナや鍋釜を洗って米とぎ。

さあ次に、「じゃがいも、玉ねぎ、にんじんなど」の皮むき始めますか。
ない。どこを探してもない。

おまけに「キャベツ、はくさい、青物」もない。
「積み忘れ?」「注文わすれ?」・・・・・・かな。

このような天気にも関わらず参加してくれた新人さんを
手持ち無沙汰にさせるわけにもいかず、
いつもは最後になる鳥肉の調理をやりながら、
「やまかね」さんを待つことに。

そのうち、予想より早く雨が強く降り出したので、
配食時にはもっと強くなるだろうと判断して「汁かけご飯」をやめて
「トリ炊き込みご飯・きのこブロッコリー入り」にすることにしました。

公園で待っている当事者の方が雨の中で食事は 申し訳ないので。

このような状況下で、久しぶりのKさんを中心に
ベテラン(?)シルバー集団といつもお手伝いいただいている
ベテラン女性陣(こちらが主役)と新人さんたちと作業開始。

具材は、いつもより細かく切ってもらいました。
炊き上がりを待って、新人さんたちにパック詰めをお願いしました。

本日の調理場はこのような状況でしたが、
公園での配食の時には雨は上がっていたのではないですか?

パックの「トリ飯」よりも、
いつもの汁かけご飯を望まれた方もいたのではと、
気に病んでいます。

ともあれ、雨まじりの寒い中調理に参加していただいた方ありがとうございます。

次回は「冬晴れ」の中での作業になるかな?
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by tenohasi | 2014-11-13 15:01 | 炊き出しボランティア

今日の夜回り

今夜の夜回りでお配りするのは

池袋あさやけベーカリーさん
http://asayake-bakery.jimdo.com/

皆で手作りした
コーン&チーズのパンと、ホウレンソウ・ニンジンのねじりパン

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もお配りします。

路上生活状態のかたがたのなかには、
パン食を好まれるかたも多くいらっしゃいます。

あさやけベーカリーさんの、
無添加の美味しいパンは、路上生活状態のかたがたにも
毎回大いに喜ばれています。
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by tenohasi | 2014-11-12 18:48 | 日々の活動

院内学級の子どもたちが教えてくれた大切なこと

連携団体である「不登校引きこもり研究所」主催の講演会のご案内です。
主催の天野敬子さんから
「私が講演を聞いて「こんな素晴らしい公立小学校の先生がいらっしゃるのか」と感銘を受けたので、企画した講演会です。
が、集客が悪く、困っています。」
とメールが来ました。

講師の副島先生は、院内学級の先生として、また「ホスピタルクラウン」として活躍されていらっしゃる方で
NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」
でも取り上げられた方です。

NHKサイトより
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「院内学級とは、病気やけがなどが理由で学校に通えない子どもたちのために、病院の中で授業を行う施設だ。副島は、ここで勉強を教えると同時に、一つのことを大切にしている。子どもたちの不安や心配を解きほぐすことだ。
病気の子どもたちの中には、病気になった自分を責めたり、否定的になってしまう子が多いと副島は言う。自分の看病のために走り回る両親や兄弟を見て、自分が迷惑をかけていると思い悩んでしまうのだ。副島は、そんな子どもたちの心を察知し、「もっと自分を大切にしていいよ」というメッセージを送り続ける。
子供たちを前向きにさせるため、副島が大切にしているのが「笑い」だ。手品道具やバルーンアート、ピエロのような赤鼻など、さまざまな道具も駆使して、副島は子どもを驚かせる。大きな声で笑うことで元気を出し、子どもに「自分が主役」だと知って欲しい、それが副島の願いだ。」

とてもすてきな方ですので、ぜひお申し込みいただき、会場を一杯にしましょう。
先着80名予約制です。
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こころの声が言葉になるとき
~院内学級の子どもたちが教えてくれた大切なこと~

副島賢和(そえじままさかず)先生は、昭和大学病院内さいかち学級の先生です。
ドラマ『赤鼻のセンセイ』(日本テレビ/09年)のモチーフとなりました。
病気の子どもたちの心が元気になるように、「パッチ・アダムス」として有名なハンター・キャンベル・アダムス氏に師事し、ホスピタル・クラウンとしての活動もされています。子どもに寄り添うすべてのおとな(母親、父親、学校の先生、地域の方、大学生など)にぜひ聴いていただきたい内容です。

日時:平成26年11月15日(土)14:00~16:00
会場:豊島区立生活産業プラザ 多目的ホール(8階)
定 員:80名(要予約)定員になり次第〆切
参加費:無料

副島賢和先生 プロフィール
1966年、福岡県生まれ。89年都留文科大学卒業。同年、東京都公立小学校教員として採用され17年間、都内公立小学校普通学級担任として勤務。99年東京都の派遣研修で、在職のまま東京学芸大学大学院にて心理学を学ぶ。2006年より品川区立清水台小学校さいかち学級担任。学校心理士。
現在は、昭和大学大学院保健医療学研究科准教授として、さいかち学級を担当。

申込み・問合せ先:不登校・ひきこもり研究所(天野)
TEL 03(6659)6775
FAX 03(3980)3128
kemu@ad.em-net.ne.jp
主催 不登校・ひきこもり研究所/豊島区学習・スポーツ課
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by tenohasi | 2014-11-10 11:50 | お知らせ