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森川理事 名古屋にて報告会

6/14名古屋市路上生活者精神保健調査2014報告会

2014年11月に行われた「名古屋市路上生活者精神保健調査」の報告会を下記の通り行います。

参加を希望される方は事前にお申し込みください。

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日程:2015年6月14日(日)13:30~16:30(13:00~開場・受付開始、17:00~懇親会)
場所:労働会館本館第二・第三会議室(名古屋市熱田区沢下町9-3)
定員:100名
参加費:300円

内容:調査結果報告、シンポジウム「路上生活者のリカバリーと支援を考える」

主宰:名古屋路上生活者精神保健調査実行委員会
問い合わせ・申込み先:愛知民主医療機関連合会
          電話052-883-6997
          NPO法人ささしまサポートセンター
          電話052-462-9325
申込フォームはこちらからもご覧になれます

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by tenohasi | 2015-05-27 10:20

川崎の火災について明日5月27日「クローズアップ現代」で放映

川崎の簡易宿泊所火災の問題及び背景について、
明日のNHK『クローズアップ現代』で取り上げられます。
埼玉のほっとプラスの藤田孝典さんが解説をする予定です。

ほかに行く場所がなかった… ~川崎・簡易宿泊所火災の深層~
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by tenohasi | 2015-05-26 22:51 | お知らせ

5/24 炊き出しボランティア日記

暑いけど、風は涼やか!
さわやかな5月下旬!!
絶好の炊き出し日和です!!!

今日は、事前にベテランコアスタッフ数人から「都合で欠席」の連絡があったので、
どうなることやらとドキドキしていたのですが、
1時間遅刻して到着した頃には(汗)、
すっかりテントや洗い場の設営などがされていて、ミーティングの最中でした。

お昼前までは、野菜が少なかったせいもあって、
サクサク進み順調。この調子だと早く終わるかな~と思っていたら、
午後にそこそこな量の野菜が届き
、昼までののんびりムードはどこへやら、
時間に間に合うように剥いたり、切ったり、3か所の切り場はフル回転でした。
それでも、なんとか時間通りに間に合ってよかった!
具だくさんの野菜汁が完成です。
  
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(  ↑  作った具だくさん野菜汁が、配食の公園であっという間にカラになりました  )

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(  ↑  野菜汁が無くなったので、ごはんにふりかけをかけました。  )

調理場では、前回に引き続き来てくれた方や、短大生の初参加もあり、
経験が浅いボランティアさんが一生懸命作業してくれたのが印象的でした。
あちこちガタがきているおばさんとしては、
やる気のある新人さんや若い人たちに参加してもらえるととっても助かります!

1つ、前から気になっていることは、
できあがったご飯や野菜汁をトラックへ積み込むまで残ってくれる
ボランティアさんがもう少しいるといいなあということ。
汁をケースに入れたあと、寸胴を洗ったり、洗ったものを奥へ片付けたり、
またトラックまで汁やご飯その他必要なもの一式を運ぶのが、
案外大変なのです。
とくに、男性の力持ちさん、心がけてくださるとうれしいです。

いつもは積み込みまでの作業を終えて公園へ向かうのですが、
夕方、頭痛がしだし、公園は失礼して帰宅。
帰りがけの電車の中では全身がだるく、頭痛もますますひどくなり…
自宅へ着くや否や久しぶりに薬を飲みました。
もしかしたら、熱中症のようなものだったのかもしれません。
真夏ではないからと、油断したのかも(反省)。

これからは季節の変わり目となりますので、
水分補給や睡眠・栄養など、気をつけたいものです。
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by tenohasi | 2015-05-25 12:52 | 炊き出しボランティア

無料学習支援室「ワンダフルキッズ」イベントのご案内

いたばしの無料学習支援室
ワンダフルキッズ
イベントのご案内

下の通り講演会のご案内をいたします。

平日の日中ではありますが、お時間のある方はぜひお越しください。

「子どもの貧困のこと」

子ども達の貧困の実態などを紹介しながら、私たちが子ども達に何ができるのか話し合いましょう。

2015年6月24日水曜日
14:00~16:00
板橋区男児平等推進センター スクエアーI 会議室
板橋区栄町36-1 板橋区グリーンホール2階

主催       ワンダフルキッズ
共催       板橋区男女社会参画課
お問い合わせ   ワンダフルキッズ 六郷伸司
TEL090-5583-6322 
E:MAIL wonderfulkids21★yahoo.co.jp
(★を@に変えて入力してください)
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by tenohasi | 2015-05-24 23:04 | お知らせ

親を頼れない若者の、進学の夢をかなえるスピーチコンテスト

カナエールは、児童養護施設を退所した
若者たちが進学・卒業して夢をかなえるために、
「資金」と「意欲」の両面から
社会全体で支える奨学金支援プログラムです。

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◇希望格差に苦しむ子どもたち

児童養護施設では、親を頼れない子どもたちが全国で3万人生活しています。
彼らは18歳で高校卒業すると同時に、児童養護施設を出て、
自分の力で生活しなければなりません。
立ちはだかる厳しい現実を前に、
自分の将来に希望を持てずにいる子どもたちが少なくありません。

◇進学率20% (※全国平均75%)

親元で育つ多くの子どもたちは、家族から経済的な援助を受けながら
学生生活を送りますが、施設を退所した若者たちには
それがありません。
大学や専門学校に進学する場合、
学費や家賃を含む生活費すべてを自分で用意しなければなりません。

◇中退率30% (※全国平均の3倍)

生活のためにアルバイトをしながら通学するのは
簡単なことではありません。
生活を切り詰め、睡眠や友達との時間を削って働くうちに、
身体的・精神的に疲弊して、中退せざるを得なくなる
若者たちが大勢います。

詳細は、下記オフィシャルサイトをご覧ください

http://www.canayell.jp/
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by tenohasi | 2015-05-24 21:27 | お知らせ

5/9 炊き出しボランティア日記

早朝には雨も降った、どんより曇りの日。
こんな日、調理班が気をもむのが配食時の天気です。

雨ならば汁かけご飯は食べづらいので
パック詰めのお弁当を配りますが、雨が降らないなら、
やっぱり野菜たっぷりの汁かけご飯を食べていただきたい。

朝から調理班スタッフは天気予報をいくつもリサーチ。
みんなで話し合い、
「以前もお弁当にしたら雨が降らなくて『汁かけじゃないの?』と
ガッカリされたことがあったから、今日は“降らない”に賭けて、
汁かけでいこう!」ということになりました。

初参加のボランティアさんの中には
この春、故郷に戻ったスタッフの紹介で仙台から来てくださった方、
『ビッグイシュー』愛読者(すばらしい!)の
小学4年生(さらにすばらしい!!)のAちゃん一家などが。

しばらくお顔を拝見していなかったベテランボランティアさんも
久々に来てくださってホッ。
体調を崩されたのではないか、
前の調理時に何かイヤな思いでもされたのではないかと、
気になっていただけに安心しました。

お天気はどんよりながら、持ちは晴れ晴れほのぼので作業が進み、
60kgのご飯と大鍋3つ分の汁が完成!

配食場所の公園では、
2つの大学のグループがボランティアに参加していて、
いまだかってないほどの賑わいに。
なんと、後からわかったことですが、
並ばれた当事者が200人弱のところ配食スタッフは90人超え!

気持ちは嬉しいものの、
こう人数が多いとやることがない人も多数出てしまい、
パブリックの通路がふさがったりスタッフの指示が行き届かなかったり、
収拾がつかなくなってしまうのが考えものです。

ともあれ。並ばれた方には心ゆくまでお代わりしていただき、
最後にはお弁当もお配りでき、
と充分におなかを満たしていただくことができました。

初参加・小4のAちゃんは配食でもお弁当作りでも大活躍。
「今日はかわい子ちゃんがいるな」とおじさんたちもニコニコでした。

ボランティアに参加してくださった皆さま、ありがとうございました。

初参加の方々には、今回が1回だけの“社会見学”にとどまることなく、
路上生活者支援への、
皆が安心してつながる社会づくり参画への第一歩になることを願っています。


調理班K
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by tenohasi | 2015-05-13 20:20 | 炊き出しボランティア

今日の夜回りパン

今日の夜回りパンです。

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塩パンとかぼちゃパンです。
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by tenohasi | 2015-05-06 20:32 | 日々の活動