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トークセッションのお知らせ

つくろい東京ファンド主催のイベントのご案内です。

今週土曜日(2/27)19時より、
NPO法人自立生活サポートセンター・もやい」理事長の大西連さんと、
アート系シェアハウス「渋家」代表の齋藤桂太さんのトークセッションを開催します!

実は共に麻布高校の同級生で、共にその正規ルートからドロップアウトしつつ、
かたや「アートとシェアハウス」・かたや「ホームレス支援とNPO」と、
畑は違えど共に独特のキャリアを歩んでこられたおふたり。
やりたいことを仕事にしつつ、
一風変わったコミュニティを周囲に作っているご両名に、
それぞれのキャリアデザインを通じての
稼げない人のためのセーフティネット』の作り方を伝授していただきます。
お誘い合わせの上、是非お越し下さい!

■日時
2016年2月27日(土曜日)
開場・受付開始:19時
トークセッション開始:19時30分
終了:21時(予定)
■場所
豊島区東池袋2丁目6−2
co-ba ROYAL ANNEX(コーバ・ロイヤルアネックス)
http://ra.maison-aoki.jp/co-ba/
JR大塚駅南口より徒歩6分
丸の内線新大塚駅より徒歩8分
有楽町線東池袋駅7番出口より徒歩9分
「都電テーブル」奥
※自転車でお越しの方は駐輪場ございます
■料金
1000円(1ドリンクつき)
※当日受付でのお支払いとなります。
■お申し込み方法
下記URLからのメールフォームから必要事項をご入力下さい。
https://goo.gl/asDXxO
※定員に達しない場合のみ当日券を発券します。
ご参加いただける方は、事前のお申し込みをおすすめ致します。
■定員
50名
■ゲストプロフィール
●大西連
1987年、東京都生まれ。認定NPO法人自立生活サポートセンター・もやい理事長。
新宿ごはんプラス共同代表、たすけあいネット共済事務局長、
東京いのちの電話理事など、その他いくつかの非営利団体に参加。
ホームレス状態の方、生活困窮された方への相談支援に携わっている。
また、生活保護や社会保障削減などの問題について、
現場からの声を発信したり、政策提言をおこなっている。
公式サイト:http://ohnishiren.net/
Yahoo!個人:http://bylines.news.yahoo.co.jp/ohnishiren/
SYNODOS:http://synodos.jp/authorcategory/onhshiren
など、その他webでの不定期連載等も多数。

●齋藤桂太
1987年、東京都生まれ。高卒。アーティスト、キュレーター、
株式会社渋家取締役。
2008年、現代美術作品として家を借りるプロジェクト「渋家」を制作。
その後、渋家名義にて『渋家トリエンナーレ(渋家/東京/2010)』、
『House 100(The Container/代官 山/2012)』、
『After Nuclear Family(TRANS ARTS TOKYO/神田/2012)』、
『Owner Change(Art Fair Tokyo/ 東京国際フォーラム/2013)』などを行う。
2011年、劇作家・岸井大輔と出会い『東京の条件』に参加。
戯曲集『戯曲|東京の条件(東京文化発信 プロジェクト/2013)』を編集。
2013年、『六本木クロッシング(森美術館)』、
ニッポンのジレンマ-新TOKYO論-(NHK)』などにアー ティストとして出演。
2014年、演出家・篠田千明に誘われ演劇活動を開始。
『機劇 〜「記述」されたものから出来事をおこ す〜(森下スタジオ/2014)』出演、
『非劇(吉祥寺シアター/2015)』作。
また、1990年生まれ前後の批評家を集めた冊子「アーギュメンツ」の企画・編集を行っている。

■つくろい東京ファンドとは?
「東京のセーフティネットを修繕する」を合い言葉に、
都内近郊の生活困窮者と、そこに関わる支援者・支援団体へ
さまざまなサポートをおこなうために結成されました。
主なプロジェクトとして
さまざまな事情で住まいを失った方に対してシェルターを提供し、
生活を立て直すために他団体とネットワーク体制を築いた上での相談支援
・広い意味で支援活動に関わる個人や団体にスポットをあて、
その情報発信をサポートするニュースサイト
「マチバリー “生きる”を支える人を応援するメディア」の運営
をおこなっています。

■注意事項
自転車でお越しの方のための駐輪場スペースには限りがございます
万が一満車の場合はご容赦下さい。
●会場にはクロークの設備がございません。
お手数ですがお荷物は各自お持ちいただけますようお願い申し上げます。
■主催・お問い合わせ
●つくろい東京ファンド http://www.tsukuroi.tokyo
●マチバリー〜”生きる”を支える人を応援するメディア http://machibarry.jp
●本イベントFacebookページ https://www.facebook.com/events/239313576400623/
●イベントに関するお問い合わせ メール:info@machibarry.jp 
                電話:080-5004-0463 (佐々木)
●イベントコーディネート:森脇大志



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by tenohasi | 2016-02-22 20:51 | お知らせ

前回の夜回りパン

前回夜回り(2月17日水曜日)の夜回りパンは
定番となった塩パンにゴマをトッピングした
“ごましお”パンと
食べごたえのあるさつまいもが中にゴロっと入った
さつまいもパンでした。

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by tenohasi | 2016-02-22 20:43 | 日々の活動

2016/2/13(土)ボランティア日記

まだ2月上旬の厳冬期なのに、この日は何故か
陽射しも暖かな小春日和

天候にも恵まれ、大勢のボランティアさんでの調理になりました。

そして今日はボランティアさんから
手作りの無添加こうじ味噌を沢山差し入れて頂きました。
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今日の味付けは、普段の醤油味ではなく、
この味噌を使った味噌味にしようと決定。
久しぶりの味噌味となりました。

炊きあがったご飯を、
配食会場である公園に運ぶ際に、
保温のためコンテナに移し替えますが、
大ガマ炊飯鍋からこのように手際よく移し替えます。
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そして今日は何の日?
そうなんです、バレンタインデーの前日。
ということで、これもボランティアさんからの
手作りチョコの差し入れ
皆で美味しく頂きました。
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参加ボランティアさんが多いおかげで
調理作業も余裕があったので、
空いた時間に、
「ホームレスと出会う子どもたち」DVD上映会を行いました。

上映会でDVDを観た初めてTENOHASIの活動に参加されたかたから、
「自分が今まで持っていたホームレスの人々に対する
印象が変わった。今まで偏見が自分にあったが、
そうでは無いのだと思い、
むしろ前向きで明るく生きておられると感じた。」

といったお話がありました。

ボランティア活動のなかで、
そのような交流が出来ることを、
私達はとてもうれしいことであると考えています。
(Y)
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by tenohasi | 2016-02-14 15:31