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5/28(土)ボランティア日記

良いお天気に恵まれた炊き出し。
初参加のボランティアさんが多く、
その中に、ハビタット・フォー・ヒューマニティーという
世界各国で居住環境の改善に取り組むNPO法人の活動で
ボランティアをしている学生さんらが複数参加されていました。

ハビタット・フォー・ヒューマニティ
http://www.habitatjp.org/

その為今回の炊き出しの調理場も
国際色豊かな雰囲気でした。

そして頼りがいのある若手の男性陣も健在!

頼もしい軍手↓
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そしていつもの「まかない」の焼きそば。
焼きそばを、焦がさずに手早く作るためにも
予めそばを温めたほうが良いことは
皆様もご存知かと思いますが、
この調理会場でも
このようにご飯炊飯中の温かいお釜の蓋の上に
そばを並べて温める、などの工夫をしています。

焼きそばほぐし↓
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調理の合間の休憩時間を活用して、
「ホームレスと出会う子どもたち」のDVD上映を行いました。
以前居住されていた建物を利用した
新しい調理会場には、幸い収納スペースが多く、
そのスペースを利用して、大型TV等も設置出来ます。

DVD上映会↓
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調理そのものを体験しながら、
ここで作られた熱々のご飯と具だくさんのおつゆが
手渡される相手である存在のかたがたについて、
参加してくださったボランティアの皆さんが
各々、ご自分のお考えを深めるきっかけになればいいなと
思っております。(Y)
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by tenohasi | 2016-05-30 22:58

「日本と原発 4年後」上映+河合弘之弁護士トークのご案内

直前のご案内失礼いたします。
我がTENOHASIがその篤志にあずかって活動を出来ている篤志家のかたから、
標記の催し物のご案内を頂きました。

是非多くの皆様にご参加頂きたく、
ご案内申し上げる次第です。

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直前のご案内ではありますが、
是非多くのかたがたのご参加をお待ちしております。

事務局



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by tenohasi | 2016-05-28 23:37

我らが六郷さんのワンダフルキッズ設立5周年パーティ

TENOHASIスタッフ六郷伸司さんが設立した
様々な事情で学習の機会に恵まれない青少年に、
学習の機会、また、居場所を提供する
NPO法人ワンダフルキッズの設立5周年記念のパーティが
本日(5月22日)ワンダフルキッズの拠点板橋区で開催されました。

ワンダフルキッズのtwitterアカウントは
f0021370_23200204.jpg↓です。
https://twitter.com/wonderful_kids
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多くの関係者、また肝心の主役である、
ワンダフルキッズに通っている多くの若い方々も参加。
和気藹々の楽しいパーティとなりました。

TENOHASIメンバーででワンダフルキッズの活動に馴染みのある面々も参加。
見事な大道芸も披露され、会場は拍手喝采。

5周年記念にふさわしい、見事なパーティとなりました。

今後も六郷さん、ワンダフルキッズの皆さんの
変わらぬご活躍を、心から願っております。


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by tenohasi | 2016-05-22 23:25

書籍のご案内「なぜ母親は娘を手をかけたのか ―居住貧困と銚子市母子心中事件」

定価: 1,080円(1,000円+税)
著者名:井上英夫・山口一秀・荒井新二編
出版社:旬報社

格差が拡大し貧困が深刻化する日本で起こった悲劇。
事件の経過と背景を克明にたどり、再発を防止するための社会の在り方と制度を提言する。

内容紹介

悲惨な事件は 、なぜ なくならないのか。どうしたら なくせるのだろうか。
安心して住み続けられる住居を追われたとき、あなたならどうしますか?

離婚して年頃の中学生の娘を抱えたひとりの母親が、
日々の生活苦から家賃を滞納、
県から公営住居を追われるという窮状に直面してしまい、
自殺を考えながら、ついには愛する娘を手にかけてしまった。
この悲惨な事件はなぜ起こったのか・・・。
社会全体に格差・不平等が広がり、
貧困が拡大・深化する中で、誰にでも起こりえる一つの象徴的な事件。
その具体的な局面や背景を明らかにし、
このような事件が起こらない社会の在り方と仕組みづくりを
様々な立場の14名が提言する。



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by tenohasi | 2016-05-18 23:46 | お知らせ

自死遺族等の権利保護シンポジウム

第5回自死遺族等の権利保護シンポジウムのお知らせです。

「多くの皆さんのご参加をお待ちしております
 自死遺族支援をしている皆さま
   自死という問題に関心のある方々
 自死遺族当事者の皆さん
自死遺族が抱える問題が様々にあります
悲しいだけではない・・悲しんでいられない問題があります
   知ってください
支援してください  関心を持ってください
  愛する家族が亡くなって
     家賃の賠償金も含めて 様々な請求が遺族には襲ってきます
 火葬場にも押しかけて来ることもあります
   ついこの間も
       火葬後・・すぐに請求  数百万円の賠償金
   そんな時は  払わずに  すぐにご相談ください
   法律の専門家につなぎます
  不当な請求には応じないでください」

全国自死遺族連絡会の代表世話人・田中幸子(たなか・さちこ)さんからのメッセージです。
   
 第5回自死遺族等の権利保護シンポジュウム〜自死遺族等の差別問題を考える〜

自死遺族が直面する差別・偏見の問題を実務と法律的解決の現状について

【日時】2016年5月27日(金)
午後4時30分から午後7時30分

【場所】衆議院第一議員会館 1階 多目的ホール
(千代田区永田町2−2−1)
※最寄り駅:千代田線・国会議事堂前駅、南北線・溜池山王(ためいけさんのう)駅
         
*入場は無料。事前予約も、ご不要です。入口で係りの方から通行証を受け取りご入場下さい。

<<< プログラム >>>

【第1部】4時30分〜5時
全国自死遺族連絡会からの報告
当事者である自死遺族の声

【第2部】5時〜6時30分
法律専門家による実情と問題点
※パネリスト 和泉貴士・弁護士  大熊政一・弁護士 斎藤幸光・司法書士 細川潔・弁護士 山田創一・専修大学法科大学院教授

休憩 6時30分〜6時45分

【第3部】6時45分〜7時30分
野田正彰(のだ・まさあき)氏講演

主催「自死遺族等の権利保護研究会」

共催「全国自死遺族連絡会」
(http://zenziren.web.fc2.com/)


●「自死遺族等の権利保護」シンポジュウムの歩み
第1回 2010年6月3日 虎の門日本財団ビル2階:大会議室テーマ 〜改めて自死への差別・偏見を考える〜テーマ 〜自死遺族の総合支援をかたちづくるために〜

第2回 2012年7月 赤坂スター会議室
        テーマ 〜アパート損害賠償請求裁判・控訴審を前に〜

第3回 2013年3月2日 衆議院第2議員会館 多目的会議室
        テーマ 〜個別的解決と立法的解決〜

第4回 2015年5月18日 衆議院第1議員会館多目的ホール
        テーマ 〜改めて自死への差別・偏見を考える〜



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by tenohasi | 2016-05-18 23:28 | お知らせ

5/14(土)炊き出しボランティア日記

 5月14日の「てのはしの炊き出し」は、かなり少ない人数で始まりました。
 いつものメンバーもいない中、洗い場、野菜切り、調理場と担当が割り振られていき、とりあえず作業を進めていたら、少しずつ学生さんからいつものメンバーまで集まってくれ一安心でした。
 ちょっと汗ばむくらいの陽気の中、白菜やらねぎやらが運ばれてきて、いつもよりなんとなく量が多い気が…。
 調理場のガス台も一つ使えなくなったり、ちょっとしたハプニングもありました。
 暑さでムッとした場所での作業になり、配るコーヒーもホットからアイスにしたり、季節も切り替わってきてこれから夏に向けて厳しくなる感じがしました。
 という事で、まかないもそうめんを茹でる事になりました。今年初めて(?)という事で、やっぱり好評、完食でした。
 時間が迫っていましたが、味付けも何とか決まり配食には間に合いました。
 業の合間のちょっとした世間話が疲れを半減させてくれました。(U・M)

↓公園ではひしゃくの代わりに、きゅうきょお玉で…(汗)
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by tenohasi | 2016-05-16 16:54

障害者がなかなか賃貸住宅を借りられない現状について

東京プロジェクトと連携している
「つくろい東京ファンド」代表理事稲葉剛氏による
標記の文章が、
稲葉氏の公式サイトにて
掲載されています。

障害者差別解消法施行!障害者への入居差別はなくせるのか?
http://inabatsuyoshi.net/2016/05/04/2266

是非お読みください。


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by tenohasi | 2016-05-05 13:47

昨夜の夜回りおにぎり

昨晩の夜回りで路上生活状態のかたにお配りするお握りとパンは、
昨日都合により「あさやけベーカリー」さん休日につき、
いつもの美味しい手作りパンが無かったものの、
昨日開催された「こども食堂」さんでたまたま余った白飯お握りを20個近く
頂くことが出来ました。
その白飯お握りに、本日の添え物の梅干しを添えて、
日の丸お握りを作ることが出来ました。
こうして、こども食堂さんとも融通しながら活動を行うことが出来、
有難いことだと、夜回りお握り作りメンバー喜んでおります。

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by tenohasi | 2016-05-05 13:39