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「子ども食堂をつくろう!」

連携団体の豊島子どもWAKUWAKUネットワークからお知らせです!
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豊島子どもWAKUWAKUネットワーク編著「子ども食堂をつくろう!」というタイトルの本が、明石書店より出版されました!!!
こども食堂のつくり方がQ&Aで出ていたり、他の子ども食堂の声も掲載されています。
「子ども食堂」は果たして貧困の連鎖を断つ装置として機能するのか。
子ども食堂のもつ意味や可能性にさまざまな角度から迫ります。
大きな書店には並んでおりますので、ぜひ手に取ってご覧いただけるとうれしいです。
アマゾンでも注文できます。
アマゾンの福祉部門ではトップだそうです!

そして、昨日の東京新聞に、私の写真入りで本の紹介と全国ツアーが掲載されました

どうぞよろしくお願い申し上げます。

WAKUWAKU 事務局長 天野
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by tenohasi | 2016-10-23 06:54 | お知らせ

11月6日 ハウジングファースト国際シンポジウム・大阪

引き続き、大阪シンポジウムのご案内です。
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みなさま

TENOHASIが参加しているハウジングファースト東京プロジェクトで
先進地・フランスから医師をお招きして、シンポジウムを行います。
昨年に続く第2弾。
前日の東京に続いて、今年は大阪でも開催!
大阪のすばらしいメンバーが集結してくれました。

ぜひご参加ください。
*登壇者の紹介は添付のポスターをご覧下さい。

TENOHASI事務局 清野賢司
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ハウジングファースト国際シンポジウム
なぜ住まうことから始めると回復するのか~世界と日本の現場から

ホームレス状態の人たち、精神科病院に長期入院している人たち。
そんな人たちも、地域での1人暮らしができる。

その決断と行動に踏み出せずにいるのは、「支援者」という立場にいる人たちなのではないでしょうか。欧米の多くの国で年々、その取り組みが広がっているハウジングファースト・モデルでは、重度の障がいがある人たち、長期にホームレス状態にある人たちに、まずは本人が住みたいと思う住まいを提供し、そして地域で支え合っていきます。

本シンポジウムでは、ハウジングファースト・モデルでいま世界的にも最も成果をあげている国の1つであるフランスよりゲストを招聘、これまでの東京での実践の試みに照らし合わせつつその実践方法をより深く学び、具体的な支援方法や担い手の育成方法などについて学びます。

日時 : 2016年11月6日(日)13:00-16:30(開場12:30)
会場 : 大阪証券取引所ビル北浜フォーラム(定員:100名)
会費 : 2,000円
主催 : 認定NPO法人世界の医療団
共催 : コミュニティホームべてぶくろ、NPO法人TENOHASI、訪問看護ステーションKAZOC、

一般社団法人つくろい東京ファンド、ゆうりんクリニック
協賛 :笹川日仏財団 ヤンセンファーマ株式会社
後援 : 大阪市立大学都市研究プラザ 日本居住福祉学会
*本シンポジウムは、科学研究費基盤研究(B)(海外学術調査)「東アジアにおける包摂型居住福祉実践に関する研究」(研究代表者:全 泓奎)の助成を得て実施しております。

プログラム *日仏同時通訳付き

総合司会 : 槙野 友晴 氏
精神保健福祉士。ゆうりんクリニック・ソーシャルワーカー、
べてぶくろグループホームしずく生活相談員、相談支援事業所さくら相談支援専門員
講演1 : Pascale Estecahandy 氏
総合医、トゥールーズ大学病院所属医師、
フランスのハウジングファーストのナショナルコーディネーター、
DIHAL(難民や貧困層にむけた住宅支援を手がける政府機関)所属
講演2 : 竹端 寛 氏 山梨学院大学法学部政治行政学科教授

リレートーク ~東京と大阪から~

・野村 恭代 氏 大阪市立大学大学院生活科学研究科准教授、精神保健福祉士、社会福祉士、
専門社会調査士
・掛川 直之 氏 大阪市立大学都市研究プラザ特別研究員(若手・先端都市)
・西岡 誠 氏 内科医、ゆうりんクリニック院長、世界の医療団ボランティア医師
・稲葉 剛 氏 立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科特任准教授、
一般社団法人つくろい東京ファンド代表理事

パネル・ディスカッション

ファシリテーター : 全 泓奎 氏 大阪市立大学都市研究プラザ教授
・Pascale Estecahandy 氏
・竹端 寛 氏
・稲葉 剛 氏
* なお、プログラムの内容については変更が生じる場合がございますので、予めご了承ください。
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by tenohasi | 2016-10-13 23:02 | お知らせ

11月5日 ハウジングファースト国際シンポジウム 東京

みなさま

TENOHASIが参加しているハウジングファースト東京プロジェクトで
先進地・フランスから医師をお招きして、シンポジウムを行います。
昨年に続く第2弾。
普段池袋で活動しているメンバーも登壇します。

また、翌日に大阪でも開催します。

ぜひご参加ください。

まずは東京のご案内です。
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ハウジングファースト国際シンポジウム
なぜ住まうことから始めると回復するのか~世界と日本の現場から

ホームレス状態の人たち、精神科病院に長期入院している人たち。
そんな人たちも、地域での1人暮らしができる。

その決断と行動に踏み出せずにいるのは、「支援者」という立場にいる人たちなのではないでしょうか。欧米の多くの国で年々、その取り組みが広がっているハウジングファースト・モデルでは、重度の障がいがある人たち、長期にホームレス状態にある人たちに、まずは本人が住みたいと思う住まいを提供し、そして地域で支え合っていきます。

本シンポジウムでは、ハウジングファースト・モデルでいま世界的にも最も成果をあげている国の1つであるフランスよりゲストを招聘、これまでの東京での実践の試みに照らし合わせつつその実践方法をより深く学び、具体的な支援方法や担い手の育成方法などについて学びます。

日時 : 2016年11月5日(土)13:00-17:00(開場12:30)
会場 : 東京大学伊藤国際学術研究センター伊藤謝恩ホール(東京大学本郷キャンパス内・定員300名)
会費 : 2,000円
主催 : 認定NPO法人世界の医療団
共催 : コミュニティホームべてぶくろ、NPO法人TENOHASI、訪問看護ステーションKAZOC、一般社団法人つくろい東京ファンド、ゆうりんクリニック

お申し込み:こちらのページより手続きをお願いします。

【プログラム】 日仏同時通訳付き
講演1:Pascale Estecahandey 氏
総合医、トゥールーズ大学病院所属医師総合医、フランスのハウジングファーストのナショナルコーディネーター、DIHAL(難民や貧困層にむけた住宅支援を手がける政府機関)所属

講演2:ハウジングファースト支援モデルによるアパート入居者との対談

パネル・ディスカッション
ファシリテーター:向谷地 宣明 氏(コミュニティーホームべてぶくろ、ひだクリニック)
・Pascale Estecahandey 氏
・稲葉剛 氏 (立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科特任准教授、一般社団法人つくろい東京ファンド代表理事)
・渡邊乾 氏 (作業療法士、訪問看護ステーションKAZOC代表)
・森川すいめい 氏 (精神科医、世界の医療団理事)

※なお、プログラムの内容については変更が生じる場合がございますので、予めご了承ください。
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by tenohasi | 2016-10-13 22:53 | お知らせ

10月8日(土)ボランティア日記

今日は久しぶりに野菜汁の日。
ここ2週、シャルマホールディングスさん、大塚モスクさんのカレーが続き、すっかり楽をしてきた調理班には試練‼ と心して臨めば、なんと朝から雨(*_*)

夕方の配食時間が雨の場合、すぐに並ばれた方にお渡しできるよう、調理班で弁当状態に仕上げなければなりません。パックにご飯をつめ、野菜汁の「汁無し」をのせるのです。
午後6時の配食までに、約500の弁当を作り、届けるのは結構大変。
そして、雨の日に限ってボランティアも少ないのです。
この日も例外ではなく……少な目でした(笑)

開始早々、夕方の天気を予想し合います。その結果、「夕方には曇」という天気予報(都合よく)を信じることに。
いつものように、洗い場、米とぎ、野菜切りにわかれますが、おかしなことに野菜が少ない。キャベツ、きゅうり、にんじんだけです。
これはもしかして、野菜塩もみの材料では……。
このところカレーが続いたので、八百屋さんが間違えたのかもしれません。

もう1か所の八百屋さんから届く野菜をプラスしても、いつもの量には程遠く。
そのうち雨もますます強く降ってきて、昼近くにはザンザ降りの大雨に。

こうなったら、野菜炒めにして弁当にしたほうがいいのでは、という声も出ましたが、先にまかないを食しているうちに小降りになってきました。

調理ボランティアの日頃の行いが功を奏したのか? 雨も上がり、野菜も少ないながら汁にでき、完成!!
時間に余裕が出来たので、『「ホームレス」と出会う子どもたち』(DVD)を新人さん&見たことがないメンバーに見ていただくミニ学習会もできました。

↓いつもより少なめな寸胴の野菜たち
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↓野菜を煮込むのは力仕事です!!
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公園の配食では、いつもより汁もご飯も少なめだったので十分にいきわたるのか不安でしたが、並ばれた方も雨のせいかいつもより少なめだったので、なんとか間に合ったようです。
急に涼しくなったせいか、いつもは「具だけでいいよ」「汁なしでね」という方も、この日は「汁も入れて」とリクエスト。野菜を煮込んだ汁もおいしいので、すべて食べていただけてよかったです!! (T)

★この日、配食に並ばれた方は 172人、配食数は397食でした。
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by tenohasi | 2016-10-12 10:51

お米・秋冬物衣類大募集

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みなさま

いつもご支援ありがとうございます。

秋が深まってきて、衣類配布に集まる方の数も増えてきました。
ところが、この秋は衣類がほとんど集まっていません。
大きな荷物を持ち歩けない路上生活の方にとっては
季節にあった衣類を得られるかどうかは死活問題です。

ご家庭に眠っている秋冬物衣類がありましたら、ぜひ下記までお寄せ下さい。
靴・ベルト・帽子・手袋・カミソリなどもお願いします。

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また、炊き出し用のお米も底をついてきました。
TENOHASIの炊き出しでは年間約1.5トンの米を使います。
ぜひ、ご寄付下さい。
玄米であれば数年前の古米でも歓迎です。

送り先

177-0045
練馬区石神井台6-1-28 清野方
TENOHASI
090-1611-1970

お近くの方でしたら持ち込みも可です。
事前にお電話下さい。

お待ちしております!!

TENOHASI事務局
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by tenohasi | 2016-10-10 12:06 | お知らせ

9/24炊き出しボランティア日記

今日は大塚モスクさん?様?(いつも支援してくれる宗教団体にはどんな敬称?)のカレー炊き出し!!
おいしいカレーが食べられる!
しかも、TENOHASIスタッフは飯炊きとサラダ作りだけでいい!!
楽!!!
調理スタッフのテンションも上がります。

今日はイスラム教の「犠牲祭」の一環として大塚モスクさんがカレー炊き出しをして下さいました。
犠牲祭は、イスラム教の喜捨の精神に基づき、羊などの家畜を屠り、貧しい人々に分け与えるお祭りだそうです。イスラム教国では休日。多くの人はこの日とのために羊や山羊を、ローンを組んでも(!)用意し、貧しい人と友人と家族と分けるそうです。なんて素晴らしいことでしょう。日本でもそういうお祭りがあればいいのに・・・・

ということで、到着した大量のカレーには大量の肉と野菜が。

雨が上がって集まった177人の方と約70人のボランティアスタッフが、たらふく頂いて
残ったカレー約30食分は、袋に詰めて希望者にお持ち帰りいただきました。

ごちそうさまでした!!!!

事務局 s
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by tenohasi | 2016-10-07 21:37 | 炊き出しボランティア