炊き出しボランティア日記(7/12)


台風が去り、朝から気温急上昇! 
流れ出る汗と格闘しながらの作業となりました。

私事ながら4月から日曜日に農業の学校に通うことになり(1年間)、
このところTENOHASIへの出席率がよくなかったので、
よけいに調理・配食が更年期・体脂肪過多のからだに堪えました…トホホ。

さて、農業の学校ですが、1区画を6~7人でシェアし、
プロの農家の方に教わりながらいろいろな野菜を1年かけて育てていきます。
ちょうど収穫期に入り、
トウモロコシ、枝豆、トマト、キュウリ、ナス、ししとう、いんげん……と
様々な野菜を収穫。
そして、とれたては本当においしいのです! 

先週は「生でもおいしいよ~」と言われ、
トウモロコシをその場でかじってみたのですが、甘い! 

いつか、炊き出しの野菜の一部に使ってもらえたらなあ…
という思いもあり始めたのですが、
結局とれた野菜たちを区画でシェアしている人数で
わけるので1人分はわずか(^_^;)

来年は、もう少し少ない人数で1区画を借りようか…
なんて話も出ています。そうしたら、炊き出しに持って行けるかな。

畑に来ている人々も様々で、
なかにはホームレス問題に興味を持ってくれた人も。
8月の夏祭りに誘ってみようと思っています。
(T)
[PR]
by tenohasi | 2014-07-17 21:31 | 炊き出しボランティア
<< ブラジルで何が起こっているのか... 生活保護バッシングは何をもたら... >>