9/22(土)炊き出しボランティア日記

今回、初めて調理班・配食班のボランティアに参加させていただきました。

参加した経緯は、日本で貧しい人を思ったときにホームレスの人たちではないかと考えたからです。


調理は終始和気あいあいとしたものでした。

今日は野菜盛りだくさんのうまうまスープをご飯にかける愛情たっぷりうま×うま飯。

人参、玉ねぎ、白菜、キャベツ、ネギ、しいたけ、鶏肉。

すごい量の野菜を刻み、美味しく味付けし、およそ200人ホームレスの方々に配りました。

多くのひとにごはんが届き、私からも一緒に頑張ったボランティアの方々に感謝の意を述べたいです!

ありがとうございます。


今後に関してですが、今回はボランティアのみで調理を行いましたが、私はホームレスの自立支援に興味があり、一緒に作り食べ話す場にも参加したいと思いました。

なぜなら彼らが失ったホームの再建には、「おかえり」「ただいま」など温かい声掛けから始まり、愛情溢れるあったかいご飯のある家が必要なんだと思うからです。

彼らのことに関しては十人十色で寄り添い方も様々だとは思いますが、まずは受け入れ、深く会話することから始めていこうと思います。

また参加します。

ありがとうございます。(秋山 和也)


※この日並ばれた方は、195人。合計458食を提供しました。


〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆

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普通免許でOKです。月に一度、二か月、三カ月に一度でもかまいませんが、長く続けてくださる方募集します。

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どちらも、あまり負担に思わずに、「出来そうかな」と思われた方、ぜひご連絡ください。首を長くしてお待ちしております!!


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①資金のカンパ・衣類や食料品や日用品など物資の寄付

∟ご希望の方は、TENOHASIのHPのお問い合わせフォームよりお問い合わせください

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∟助成金の申請など

ソーシャルワーカー

∟炊き出し・夜回りの生活相談、生活保護申請同行(月・木)など

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# by tenohasi | 2018-09-28 10:34

9月8日 炊き出しボランティア日記

今回は、大学生で炊き出し初参加の方に、感想を頂きました。

様々な方々と交流したり、普段の生活の中だけでは、感じることができない体験を通して、少しでも良い経験になったなぁ!と感じて頂けたら幸いです。
(そして、継続的に参加してくださるボランティアの方も増やして行けたらと思っています。)
また是非、お待ちしております!

========

初めて「てのはし」の配食に参加させていただきました。少し早めに着いたのでベンチで待っていると「ボランティアの方?」と路上生活者のおじさんに声をかけていただきました。ご自身の経験や人生のアドバイスなど、たくさん考えさせられるお話を聞くことができました。

衣類配布ではいろんな方々と短い会話を通して仲良くなることができました。

並ばれている方々にスプーンを配った後、シャルマホールディングスさんに提供にいただいた具沢山のカレーをくばりました。初めて大根の入ったカレーを食べましたが、とても美味しかったです。

今回の活動で路上生活者の方々を含むたくさんの方と交流することができました。気づかないうちに今まで自分が路上生活者の方々に対して偏見を持っていたことを思い知りました。

初参加で心配でしたが、気づいた頃には楽しく活動していました。このような機会を設けていただけたことに感謝申し上げます。

N.S


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(写真:中村)


今回、炊き出しに並ばれた路上生活者の方は、191名。総配食数は、390食でした。

すっかり秋模様になりましたが、まだ少し蒸し暑い日も続いているので、皆さま、お身体ご自愛下さいませ!

〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆

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# by tenohasi | 2018-09-19 20:14 | 炊き出しボランティア

8月25日(土)炊き出しボランティア日記

今回は、ルーテル学院大学の学生さん4名に、ボランティアに参加した感想を頂きました!
皆さん積極的にお手伝い頂き、大変頼もしく感じました✨
〜〜〜〜
松山: 調理は、400食作るとの事で、とても重労働だと感じました。
炊き出しは、何度も並ぶ姿を見て、路上生活者の方には本当に生活に必要な事だと実感しました。箸を配った時にきちんとお礼を言って下さった方が多かったので自分の中のイメージも少し変えることが出来ました。
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大沢: 気温36度と暑いなか調理班では3つのグループに分けて作業しました。私はご飯を炊くグループに入り汗だくだくになりながら大量の米を炊きました。やりがいのある仕事でした。
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高橋: むいたり切ったりする量が多くてびっくりしましたがやり方を一つ一つ教えていただきながら作ることが出来て楽しかったです。
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伊東: 何度もお米を洗ったり、野菜を沢山切ったり、暑さもあったので、疲れたなと炊出しを待ってる方がいるとわかってながらも思ってしまいました。しかし、公園へ行くと、沢山の方が並んで待っていたり、ありがとうと言って頂いたりして嬉しい気持ちになりました。また、参加したいです。
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まだまだ残暑が厳しい中、集まった路上生活者の方は、188名。用意した約400食は無事にすべて提供することができました。
参加頂いたボランティアは約40名(内、新人14名)でした。本当にいつもありがとうございます。
皆さまあってのTENOHASIです。



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# by tenohasi | 2018-08-29 16:49 | 炊き出しボランティア

8/11(土)炊き出しボランティア日記【夏祭り】

今日は配食のある公園で、夏祭り・慰霊祭があります。


いつもより早い朝9時から始まった今日の炊き出し調理。

公園での配食が昼と夕の2回になるため、時間や動きなど工程表が要所に貼られ、各自確認しつつすすめます。

昼のメニューはそうめん、夕方が大塚モスクさんのカレーとのこと。2回の配食調理には初参加ですが、常連で慣れた方々が多く、不安なく始めることができました。


外の水場近くに、ガスボンベが置かれガスコンロが5つ、そうめんを業務用の大鍋に14回ほど茹でるとのことで、その量の多さに圧倒されます。

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それにしても、午後から雨予報も出てはいますが、疑うような暑さで、汗が吹き出してきます。熱中症予防、冷えた麦茶のポットからこまめに水分補給しながら作業を続けます。

冷凍庫にはペットボトルや紙パックを利用して大量の氷ができており、大きなクーラーボックスに出していきました。


そうめんのトッピングは、ネギとわかめ、のり、🍥なるとです。切られた野菜が次々とボールに準備されていきます。

外では、大釜3つでそうめんを茹でています。2分ほどで茹であがり水場の大カゴにあけられ、ゴム手袋をしたスタッフが、シャワーノズルを片手に勢いよく飛び出してくる水をかけながら、そうめんを冷やしていきます。

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そして、大きなクーラーボックスに、大鍋34回分の大量のそうめんが、かちわり氷とともに詰められていきました。

さて、公園での昼の配食に間に合うようにと、そうめんを乗せたトラックが出発して行き、気付くと早めの作業開始にすっかり空腹の状態に。イスに座る心地よさを感じつつ昼休憩です。


午後は、大塚モスクさんのカレーに添える野菜の浅漬けを作ります。

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この猛暑のなか、食中毒を避けるため生野菜は使わず、切ったキャベツやニンジンは一旦茹でて冷まします。

しかし、子供がひとり入ってしまうほどの大きなボールに大量の茹で野菜。湯気が出ている中、うちわや扇風機で風を送りますが、熱気むんむんの室内、なかなか冷めてくれません。

天気はというと、15時頃になり、遠くで鳴っていたカミナリの音量で近づいてくるのを感じているうちに、ぱらぱらと雨が。公園で行われている行事を思いつつも「今のうちに降ってしまった方がいいね」という会話に、わたしも「そうだなぁ、配食の時に止んでいた方がいいかも」と。

時間も刻々と進み、みんなで気持ち熱く冷ましている茹で野菜に、味付けをしたのち、もう少し熱が取れたら水気を搾って容器に入れていきます。



そうこうしているうちに、釜場からは熱風が……。午前中、そうめんを茹でていた釜場の方々は、今度は大釜に計7回のご飯を炊いている最中です。釜場の熱気を扇風機で出して、外の空気を室内に循環させるのだそうです。どこも暑いですが、釜場ほどではありません。

最後のご飯の大鍋を、冷たい井戸水で洗う頃になると、各場所で、終わりに向けての片付けが同時進行で進んでいました。

作業をご一緒した方は「この暑い中、みんな頑張っててすごいなぁ。大雨や台風、どんな時も(炊き出し)やっていて」と話されていました。

8月の夏日、公園での慰霊祭に想いを馳せつつ、調理班の参加を終えました。みなさま、おつかれさまでした!  (かよ)


☆                   ☆                    ☆

公園では、そうめんの配食後に、2018年慰霊祭が行われ、路上生活者の方など多くの方にお集まり頂きました。

慰霊祭では、この1年間で路上で亡くなられた4名の方に、みんなで御祈りを捧げました。

事務局長清野さんから、4名の方お1人ずつの出会いからお別れまでのお話を頂きました。

当事者の方一人一人に寄り添った活動をしている、TENOHASIならではだと感じました。

式典は、キリスト教式と仏教式の2通りで執り行われました。

牧師さん、僧侶さんにお話頂きまして、みんなで讃美歌を歌い、お経をお唱えしました。

牧師さんが力強くお話されていた、「与えられた命を精一杯生き抜くこと。」という言葉が非常に印象的でした。


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慰霊祭が終わった直後、いきなりのゲリラ雷雨に見舞われた為、雨宿りをして、雨が弱まるのを待ちました。

衣類配布とスイカ割りは、中止となりましたが、新人Hソケリッサさんのパフォーマンスは、なんと大雨の中、行われました!

新人Hソケリッサさんとは、路上生活者及び経験者から成るダンスグループです。

大迫力のパフォーマンスでした!(写真提供田中さん)

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ソケリッサさんの大迫力パフォーマンスのおかげか、無事雨も上がり、続いて大塚モスクさんの本格カレーの配食です!大塚モスクさんは今年もカキ氷も提供してくださいました!本当に感謝です。カキ氷は、さきほどの大雨の中でも、大盛況で行列ができていました!

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カレーと共に、用意した35升のご飯も無事に配り終えました。

参加頂いたボランティアは、50名弱。

先日、夜回りに参加した大学生の方々も見学に来ていて、僕もやりたいです!と、大変積極的にお手伝いをしてくれていました。

将来、ソーシャルワーカーを目指しているそうで、とても頼もしく感じました!

今年の夏祭りを通して、非常に多くの方々の支援があってこそのTENOHASIだと、改めて感じることができました。(中村紗土美)



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# by tenohasi | 2018-08-12 22:21

7/28(土)炊き出しボランティア日記

【調理班編】

 異常気象続きの今夏ですが、この日も例外ではなく、なんと台風12号関東直撃予報が出ました!! 炊き出しは行えるのか!? TENOHASIはじまって二度目の危機到来です(一度目は2013年2月8日大雪の日)

戦々恐々としながらも、とりあえずは実施の方向で、いつもの通り11時に調理場に集まった調理班メンバー。

メニューはシャルマホールディングスさんのカレーということで、いつもならばご飯炊きと付け合わせの野菜作りで余裕なのですが、この日は台風が来ることは確実なので早々にパック詰めにすることになりました。野菜は生だと温かいご飯のわきに置くと衛生的に危ないため、火を通すことに。いつもと違う工程ではありましたが、台風のわりに人数が集まったおかげで、すんなりと進みました。

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カレーはシャルマホールディングスさんがパック詰めにしてくれるいということになりました。

まかないは久々の肉無し焼きそばとご飯。台風の影響で酷暑が一時和らいだので、そうめんではなく…。

雨は降ったり、止んだりでしたが、夕方近くなると急激に暴風雨に。

なんとか、荷物も積め終わり、公園へ出発です!! (HT)



【公園編】

調理が終わり、初参加の方々と一緒に、炊き出し場所の東池袋公園に向かいました。

台風の為、外は大雨と強風です。

バスで池袋駅付近まで移動しましたが、まだ炊き出し開始まで時間があったので、すぐ近くの池袋サンシャインのカフェに入りました。今日は、中学2年生の男の子も1人で初参加しており、皆んなで参加動機や夢を聞いたりもしました。こうして、普段の生活では出会うことがなかったであろう方々と交流が持てるとは、不思議なものです。TENOHASIの活動は、路上生活者への支援だけでなく、色々な方々とのつながりも持つことができる魅力もありますね。

時間が来たので、東池袋公園に移動しました。外は相変わらずの激しい雨風が吹き荒れています。テントを設置し、配食場所の設営をしました。傘では間に合わず、レインコートを着て大雨に打たれながらの準備でした。

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本日のメニューは、カレーとパック詰ご飯に、付け合わせは、温野菜の浅漬けです。いつも本格カレーのルーを提供してくださるシャルマホールディングスさんが、カレーを一人前ずつ、密閉パック詰にして下さっていました。ご飯もパック詰しているので、炊き出し弁当という形で、お持ち帰り頂くことができました。

だんだんと人数が増えていき、台風にもかかわらず、お越し頂いた路上生活者の方は、93名。参加ボランティアは、45名でした!

雨の日も雪の日も、決して活動をお休みしない、TENOHASI。「待ってくれる人がいる限り、休まずこの活動を続けていく。」この日の炊き出しが終わり、最後に、事務局長清野さんの温かいお話を聞くことができました。(中村紗土美)




☆彡     ☆彡     ☆彡     ☆彡



さて、次回8/11()は、TENOHASI夏祭りですね!

この1年間に池袋の路上でなくなった方を悼む「慰霊祭」を軸に、昼のそうめん、午後のかき氷・スイカ割り、夜はカレーなど盛りだくさんです。

夏祭りは、TENOHASIの炊き出しを経験したことのある方だけの募集になります。経験者の方で、久しぶりに参加してみようかなぁという方も、是非ご参加お待ちしております!

8/11()TENOHASI夏祭りボランティア募集要項

①調理班 集合9時・終了15時頃いつもの調理場所

そうめん・飯炊き・野菜の塩もみ作りなど

②昼食配布班 集合1240分東池袋中央公園 そうめんを配ります。

*そのあと引き続いて夏祭り・スイカ割りなどにご参加下さい。

③衣類・夕食配布班 集合16時半 東池袋中央公園

*当日のタイムスケジュール

9時 調理班集合

1245分 昼食配布班集合

13時 そうめん配食

14時 慰霊祭 

15時 かき氷・スイカ割り

15時半 パフォーマンス 新人ソケリッサ「日々荒野」他

16時 鍼灸マッサージ開始

16時半 衣料配布

17時 医療相談生活相談

18時 カレー配食 (大塚モスク提供のカレー)

19時半頃 公園班終了

20時半 片付け終了

参加していただける方(TENOHASIの炊き出し経験者)は、出来るだけTENOHASIのお問い合わせフォームでご連絡ください。

よろしくお願いします。


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# by tenohasi | 2018-08-03 16:15

8月11日はTENOHASI夏祭り

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みなさま
お元気でしょうか。
 
今年もTENOHASIでは8月11日(土)に夏祭りを開催します。

この1年間に池袋の路上でなくなった方を悼む慰霊祭を軸に、酷暑を乗り越えるための昼のそうめん・午後のかき氷やスイカ割り・夜はカレー、など盛りだくさん。

いま、路上生活だったり、生活に困っている方ならどなたでも無料でご参加いただけます。
どうぞお越しください。

当日のスケジュール

13:00 そうめん配食
14:00 慰霊祭 キリスト教式 仏教式
15:00 かき氷 (大塚モスク) 同時並行でスイカ割り
15:30パフォーマンス
 ブレイクダンスと演奏: KC TRIBE
 ダンス;新人ソケリッサ「日々荒野」
16:30 衣類配布
17:00医療相談 生活相談
18:00 カレー配食 大塚モスク



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# by tenohasi | 2018-08-03 16:09

8月3日(金)〜5日(日) 東京ストリートカウントのお誘い

いま、路上生活をしている人は実際にどれだけいるでしょうか?
それを明らかにするため、市民ボランティアが深夜の街をくまなく歩いて、実数をカウントしてみようという活動「東京ストリートカウント」がARCHの主催で毎年行われ、TENOHASIも協力しています。

そしてこの夏は、既にメーリングリストではお知らせしましたが、8月3日(金)〜5日(日)の間、ボランティア1000人を集めてカウントする予定です。
実施まで約10日となりましたが、現在時点でボランティア参加登録は400名を越えたところです。
あと10日でなるべく多くの方に参加いただけるよう、改めてブログでもお知らせします。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ARCH共同代表の北畠拓也さん(東京工業大学)からのメールを転載します。

皆さまいかがお過ごしでしょうか。
本メールは今夏チャレンジする市民1000人による「2018東京ストリートカウント」への参加のお願いです。

これまでも皆さんのご協力により行ってきた深夜の路上ホームレス人口調査東京ストリートカウントですが、8月3日(金)〜5日(日)の間、新たに1000人規模でのカウントを実施することにしました。
アメリカなどの海外の都市では数千人規模のストリートカウントが既に行われており、ホームレス問題に取り組むためには市民の関心とアクションが不可欠になってきています。私達は、2年後にオリパラ開催を控える東京も、市民1000人がホームレス問題に関心を寄せアクションを起こす、そんな本気で包摂する都市にしたいと考えました。どうか、この東京を変えるチャレンジにご協力ください。

8月3日(金)〜5日(日)それぞれ日中と深夜がありますので、どこか可能な日程にまずは参加登録をお願いいたします。

①参加+お誘いのお願い

◆日程(予定):
8月3日(金) 日中13:00-17:00 多摩川河川敷
8月3日(金) 深夜24:30-28:30 東京23区のうち外周部
8月4日(土) 深夜24:30-28:30 東京23区のうち中心部(渋谷、新宿、豊島、文京、千代田、中央、台東、墨田、港、品川、目黒を予定)
8月5日(日) 日中13:00-17:00 荒川河川敷
◆募集人数:1000名
◆参加エントリーは特設ページから: https://streetcount.wixsite.com/arch-tsc

今一度、みなさまのご参加をお願いいたします!参加できるけれども登録がまだ、という方はフォームへのエントリーをお願いします。https://streetcount.wixsite.com/arch-tsc(登録がご無理な場合はメールでお知らせください。arch.cd.office@gmail.com
既に参加登録いただいた方や、今回は参加がかなわない方も、ぜひご友人や周囲の方のお誘いをお願いいたします。

②SNS等での拡散のお願い
ストリートカウントについて、ぜひ周囲の方へ広報ください。またSNSで情報を発信していますので、「いいね!」や「リツイート」、「シェア」をお願いいたします。
Twitter:@arch_cd
ストリートカウントの告知フライヤー:https://docs.wixstatic.com/ugd/337b21_90d2507bd6234802aa386b9b5831e0f6.pdf

③クラウドファンディングご支援のお願い
ストカン運営費のためのクラウドファンディングを実施中です。「活動報告」を毎日UPしていますので、ぜひ一度ご覧ください。

以上、どうぞよろしくお願いいたします。
ARCH共同代表 北畠拓也

【2018夏東京ストリートカウント】
市民参加による路上ホームレス人口調査:2020オリパラに向け、東京がホームレス問題に向き合う都市となるために。1000人が歩き、気付き、東京を変えよう!

ARCH事務局
(Advocacy and Research Centre for Homelessness)





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# by tenohasi | 2018-07-25 14:00

7/14(土)炊き出しボランティア日記

私は、せっかくの大学生の夏にボランティアに参加してみようと考え、今回始めてTENOHASI さんの活動に参加させて頂きました。

この日は調理班と配食班に参加しました。

調理班では、主に私は調理で使う道具を洗いました。この日はとても暑く、日陰でも十分に暑かったのですが、最初に案内された洗い場が日なたでした!! すぐになぜ私はこの洗い場を引き受けたのだろうと少し後悔しました()。 しかし、後からテントを持ってきてくださったので、なんとか日陰で作業をすることができました。ありがとうございます。思ったより洗わなくてはならない道具が多く、またそれらは大きくて、スピーディーさが求められました。

しかし、他の参加者の方々と休憩中に話したり、話しかけに来てくださった方々がいたりと、とても楽しく参加することができました。特に、私はホームレスの方々への支援について興味を持っていたので、長年ボランティアを行なっている方から現状を聞くことができたり、他の参加者とホームレスの方々が抱える問題を一緒に考えてみたりすることができた点が1番の実りでした。


配食班では、衣類配布ののちに先程私たちが作った料理を配りました。ホームレスの方々と直接話す機会は少なかったですが、挨拶をしたり、暑いですねなどと一言声をかけ、配食をすることができたのが印象的でした。衣類配布、炊き出し以外にも、生活相談や医療相談、針灸マッサージなど支援が多岐に渡っており、TENOHASI さんの幅広い支援を目の当たりにすることができました。ここでも多くのボランティアの方々と話す機会があったので、TENOHASI さんの活動内容や私たちの支援がどのようにホームレスの方に繋がるのか、どのような問題が起こっているのか、知ることができました。結局、私がホームレスの方と関わることができたのは炊き出しのときの挨拶程度でしたが、ならば今の私ができるこの挨拶を全力でやろうと思い、心を込めて挨拶をしました。挨拶を返してくださる方が多くいて、とてもやりがいを感じました。

私がホームレスの方々にできることは何か、何が彼らの支援に繋がるのか、社会はどうあるべきなのか、とてもよく考えさせられた1日でした。これから少しずつでも、TENOHASI さんの活動に参加していきたいと思います。ありがとうございました。(S・H)



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# by tenohasi | 2018-07-22 17:55

夏祭りのボランティアは経験者限定です。

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みなさま、お元気でしょうか。

今年もTENOHASIでは8月11日(土)に夏祭りを開催します。

この1年間に池袋の路上でなくなった方を悼む「慰霊祭」を軸に、昼のそうめん・午後のかき氷・スイカ割り・夜はカレー、など盛りだくさん。

夏祭りでは、かき氷・本格インドカレーなどを提供してくださいます大塚モスクさんからたくさん手伝いに来てくださるので、さほど人手は必要としません。
そこで、今回も夏祭りのボランティアは、TENOHASIの炊き出しを経験したことのある方だけ、募集します

すいませんが、初参加を検討中の方は、8月第4土曜か、それ以降の炊き出しにご参加ください。
ただし、慰霊祭に参列したいという方は、上記にかかわらずご参列ください。

TENOHASI夏祭りボランティア募集要項

①調理班 集合9時・終了15時頃 いつもの調理場所
そうめん・飯炊き・野菜の塩もみ作りなど
②昼食配布班 集合12時40分 東池袋中央公園 そうめんを配ります。
*そのあと引き続いて夏祭り・スイカ割りなどにご参加下さい。
③衣類・夕食配布班 集合16時半 東池袋中央公園

*当日のタイムスケジュール
9時 調理班集合
12時45分 昼食配布班集合
13時 そうめん配食
14時 慰霊祭 
15時 かき氷・すいかわり
15時半 パフォーマンス 新人ソケリッサ「日々荒野」他
16時 鍼灸マッサージ開始
16時半 衣料配布
17時 医療相談生活相談
18時 カレー配食 (大塚モスク提供のカレー)
19時半頃 公園班終了
20時半 片付け終了

参加していただける方(TENOHASIの炊き出し経験者)は、出来るだけTENOHASIのお問い合わせフォームでご連絡ください。
よろしくお願いします。

TENOHASI事務局

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# by tenohasi | 2018-07-21 11:45 | お知らせ

学生向け大バーゲン⇒「3・11ツアー」に無料で参加できる!先着1名!

先日ご連絡した3・11ツアーですが、学生さん向けに格安で行ける方法をご提示します。
(一般参加の方も、今時点で数名空がありますので、ご希望の方は早めにお申し込みください)

格安で行ける対象の方は30歳未満の学生の方のみで、TENOHASIの活動に1回でも参加したことのある方(7月14日か28日に初参加の人も含める)です。
ご希望の方は、下記石崎までメールでお申し込みください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
石崎 卓(たかし)
〒270-2253 千葉県松戸市日暮1-3-1及川ビル601
新八柱はり・きゅう院 http://shinyahashira-harikyu.in/
メール ishizaki.t@jasmine.ocn.ne.jp TEL/FAX 047-389-9680
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
お申込みの際にはお名前の他に以下をお願いします。
在籍大学名・学部・学年・年齢・TENOHASI参加回数

1、大宮から往復の新幹線代及びツアー参加費が無料で行ける方法

先着1名のみですので、行きたいと言う方は今すぐ申し込みください。
対象の方には、軽いお仕事をして頂きます。
詳細はお問い合わせください。
締め切りは7月8日(日)です。

2、現地(福島駅)集合、現地((一ノ関駅)解散で、ツアー料金が無料で行ける方法(現地までの往復は自己負担)
先着2名のみですので、お早めにお申し込みください。
対象の方には、軽いお仕事をして頂きます。
詳細はお問い合わせください。
締め切りは7月16日(月)です。

3、上記1・2の計3名が決まった後でしたら、参加費10,000円で一般参加も含めた定員に達するまで募集します。(現地までの往復も自己負担)
詳細はお問い合わせください。
締め切りは7月16日(月)ですが、過ぎてもホテルや食事等追加が可能でしたらお受けいたします。

ツアー内容につきましては、先日当メーリスに流したのと同じですが、以下コピペしておきます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「3・11東北3県の今を巡るバスツアー」参加者募集
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
こんにちは
公園の鍼灸テントで治療している石崎です。
公園以外ではTRUSTとしてツアーや講演会を企画していますが、今回以下の内容で3・11のその後を見て聞いてくる、いわゆる見聞ツアーの5回目を企画しました。
(TRUSTの見聞ツアーとしては10回目になります)

以前行かれた方も、現在どうなっているか確認するためにも、是非ご参加ください。
もちろん初めての方にも、興味深い所と思いますので、是非ご参加ください。
以前と同じ所もありますし、今回初めての所もあります。
ご連絡、お待ちしております。
なお、このツアーは、TRUSTの石崎が責任を持って企画実行するもので、TENOHASIとは直接関係はありません。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
≪3・11見聞ツアー(福島・宮城・岩手の今)≫

【日時】8月4日(土)~5日(日) 一泊二日(一日だけもOK) 

【集合】 4日(土) 8:55 福島駅 バスの前(詳しくは参加者に連絡します)
【解散】 5日(日)18:05 一ノ関駅(時刻は予定です)
(東京方面からは、やまびこ123号で行き、やまびこ54号で帰ります)

【1日目】4日(土)

「希望の牧場(見学)」「フルハウス(車窓)」「小高駅(車窓)」「国道6号(車窓)」「相馬報徳館(お話)」
「山元町(語り部)」
女川エルファロ泊(トレーラーハウス)

【2日目】5日(日)

「女川町(語り部)」「大川小学校跡地(語り部)」「はまなすカフェ(お話)」「陸前高田(語り部)」 

【募集人数】20名(人数に達し次第締め切ります)

【参加費】(30歳未満の学生は、先着2名に限り10,000円です・・詳しくはお問い合わせください)

A、 1室二人使用(7部屋)・・一人29,000円
B、 1室三人使用(3部屋)・・一人28,000円
C、 1室一人使用は空があった場合のみ・・一人33,000円
D、 4日または5日日帰り・・一人11,000円
(日帰りの方は、4日は福島駅集合女川駅解散、5日は女川駅集合一ノ関駅解散、詳しくはお問合せください)

【参加費に含まれるもの】
福島駅から一ノ関駅まで二日間の交通費、4日昼食、5日朝食と昼食、語り部さん等へのお礼やお土産、宿泊費。

【参加費以外の必要費】<以下は各自お支払いください>
ご自宅から福島駅までの交通費、一ノ関駅からご自宅までの交通費
4日朝食、4日夕食(女川駅前でお好きな店で食べて頂きます)
5日夕食(駅で弁当を売っています)

出来るだけメールでお願いします。(申し込み順にバスの席と宿泊の部屋を選んで頂きます)

石崎 卓  メール ishizaki.t@jasmine.ocn.ne.jp

◎ 東池袋四丁目はりきゅう院 (火・木・土《10:00~13:00》)TEL/FAX
03-6914-3889

◎ 新八柱はり・きゅう院 (月・水・金《9:00~19:00》、日《9:00~12:00》)
TEL/FAX 047-389-9680

【ご注意】
ご自宅から福島駅まで、及び一ノ関駅からご自宅までは、各自でご手配下さい。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
≪以下は訪問先について一言です≫

【2018年8月4日(土)】       
1、希望の牧場(見学)・・原発事故後、被ばく牛をすべて殺処分しろと言われたが、牧場主の吉沢正巳さんが抵抗して飼い続けている牧場。吉沢さんが浪江町の町長選に立候補するため、スタッフを含めて解説や説明はできないとのことで、見学だけとなります。
 
2、フルハウス(車窓) 今年4月9日に開店した、芥川賞作家柳美里さん(49)の書店。「学校帰りで電車を待つ高校生たちが時間をつぶせる場所がない」と言うことを聞いた小高産業技術高の校歌を作詞した柳さんがその高校生たちのために何かできることはないかと考えた時、思い付いたのが書店だったとのこと。土曜は正午~午後2時の営業と言うことで、車窓から眺めるだけとなります。             
3、小高駅(車窓)南相馬市で死者1,037 人行方不明者111人と言う、福島県では一番多くの犠牲者を出した所。その南相馬市の中の小高区は、津波の被害に加えて原発事故の被害も受ける。2016年7月避難指示区域から解除、同時期に駅も再開。車窓だけとなります。

4、相馬報徳庵 (食事とお話) 被災後復興商店街で唯一の県外から来た人が創ったお店。
2014年8月の第4回のツアーで夕食をとり、お話をしてもらった所、今回もその後についてお話頂きます。
        
5、山元町内(語り部さん) 町内の平野部のほとんどが津波被害に遭った。死者700人 行方不明者18人を出した所。第4回のツアーで昼食をとり、語り部さんに語って
頂いた所、今回も同じ人に語って頂きます。

6、女川地域医療センター(希望者のみ徒歩で自由参加) 高台にあり、女川町内を一望。2012年8月の第1回のツアーでここから町内を見晴らした所。

7、女川 トレーラーハウス泊 3・11後に山の中に開設されたものを駅の隣に移設。隣の駅内には温泉有り。

【2018年8月5日(日)】
8、女川町内(語り部さん)死者615人 行方不明者258人が出た所。
第1回のツアーで昼食をとり見学した所で、今回は語り部さんに語って頂きます。

9、旧大川小学校 (語り部さん)3・11で校庭にいた児童78名中74名と、教職員中校内にいた11名のうち10名が死亡した所。犠牲となった児童23人の遺族が宮城県と石巻市に対し、民事訴訟となった。第1回のツアーで見学した所で、今回は語り部さんに語って頂きます。
     
10、はまなすカフェ(食事・店の方にお話を聞く) カフェのある長面浦はかきの養殖が盛んでしたが、3・11で壊滅しました。お店の人に震災の記憶について話して頂きます。
       
11、陸前高田市内(語り部さん)奇跡の一本松が有名 死者1,604人 行方不明202人と言う、岩手県では最大の犠牲者が出た所。2013年6月の第2回のツアーで語り部さんに語って頂いた所で、今回も語って頂きます。
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# by tenohasi | 2018-07-04 20:22 | お知らせ