カテゴリ:炊き出しボランティア( 165 )

10月27日 炊き出しボランティア日記

現在私は大学4年生で「日本のホームレス」について卒業論文を作成しており、それがきっかけでTENOHASIさんの活動について知りました。日本の貧困について興味を持つようになったのは、「闇金ウシジマくん」という漫画が原作のドラマを見たことや大学の講義で「社会的排除」について学んだことがきっかけで、先進国で福祉国家の日本にも、貧困に陥っている人がたくさんいるということに驚き、極貧の一形態であるホームレスについて調べたいと思いました。

調理:今回初めて炊き出しのボランティアに参加しました。最初は初めてのボランティア参加ということで少し緊張していましたが、周りのボランティアの方々が温かい雰囲気で迎えてくださったのでリラックスして参加することができました。調理では、200人分の食事を作るということで、切る野菜の量に大変驚きました。途中で受けたボランティアセミナーではホームレス問題やTENOHASHIの活動についてわかりやすく説明してくださり、なぜホームレスの方が生活保護を受けてもまた路上に戻ってしまうのかについての説明も今まで疑問に思っていたことを知ることができてうれしかったです。

炊き出し配食:公園では170名くらいの方が来ていて、マッサージを受けている人や相談をしている人、また炊き出しに並んでいる人がたくさんいて、私もホームレスの方にご飯をついで渡すお手伝いをさせていただきました。自分も炊き出しのぶっかけご飯を食べ、そのおいしさにびっくりしました。また、自分の作ったご飯をみんなが食べていると思うと、とてもうれしかったです。

インタビュー:卒業論文作成でホームレス支援について知るために、TENOHASIの事務局長である清野さんと元ホームレスで現在TENOHASIでボランティアをしている2人の方に10月31日にインタビューを行いました。スタッフや経営方法、シェルターの運営方法やこれまでの活動の中での成果や現在の課題、今後の目標などについて聞くことができました。また、元ホームレスの方とのお話では、2人がどのようにしてホームレスになったのか、またどうやってホームレス状態から脱したのかなど、彼らのこれまでの人生興味深いお話を聞かせていただきました。普段ホームレスの方とお話しできる機会がなかったので、初めてホームレスだった方と実際にお話しして、普段聞くことができないような話を聞くことができて、非常に楽しい時間を過ごせました。

このTENOHASIでのボランティアを通して、実際のホームレス支援の状況について見て知ることができて、本当に貴重な体験をすることができました。また、卒論での研究を通して、まだホームレスに対する偏見や差別があることや、生活保護制度の問題など様々な課題があることを知りました。これからも参加できるときはTENOHASHIさんのボランティアに参加して、少しでもホームレス支援に貢献していけたらと思います。(H.N)

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by tenohasi | 2018-11-11 16:14 | 炊き出しボランティア

10月13日 炊き出しボランティア日記

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10/12(土)炊き出しボランティア日記

今回は、調理初参加の高校生2名に、感想を頂きました。
勇気を出して、参加してくれてありがとうね!
良い経験になったと感じてもらえたら、幸いです。
---
今回初めて調理班のボランティアに参加させていただきました。
最初は何百食作りますと聞いても規模が大きすぎてあまり実感が湧きませんでした。大量の野菜を切るのは大変でしたが、周りの方々が優しく教えてくださり、役割を終えることができました。今回は配食には参加できませんでしたが、たくさんの人が美味しく食べてくださるといいなと思いました。
また、ホームレスの支援について勉強させていただく機会をいただきました。ホームレスの方々の現状などを教えていただき、自分に何ができるか、また自分は何を学ぶべきなのか考えるきっかけになりました。
貴重な体験をありがとうございました。(M)

☆ボランティアに興味を持ったきっかけ

私は、高校三年生でクラスメイトを誘い初めて参加しました。私の学校にはボランティア部があったり、海外との交流プログラムがあったり、少し足を踏み出せばボランティアに参加できる環境にありましたが、部活動が忙しくなかなか参加することができず、他人事と捉えてしまっていました。しかし部活を引退し、時間に余裕のある今がボランティアを行う最高のチャンスだと思い、インターネット上で見つけた「てのはし」のボランティアに参加することを決めました。

☆始まり

集合すると、ボランティア経験のあるメンバーが戸惑ってる私たちに声をかけてくださり、来るまで不安と緊張でドキドキしていましたが、心が軽くなりました。

☆調理

ボランティアの参加者の中には、毎回参加されている方だけでなく初めて参加された方も何人かいて、ベテランのメンバーを中心として分担して料理を作り上げました。今回は、ご飯とサラダを作りました。はじめに、事務局長の方がお米を炊く係、野菜を切る係、洗い物をする係に分け調理が始まりました。わたしは、洗い物をする係になり、おかまやしゃもじなどを洗いました。洗い終わってから、野菜を切る係を手伝いました。キャベツ、人参を細切りにしキュウリを輪切りにしました。ここでも、料理に慣れている人が仕切ってくれるので、安心して作業することができました!

☆まかない

私たちが炊き出し用の野菜を切っている間、一部の方が炊き出しを作ってくださいました。この日は、焼きそばとご飯、レトルトのカレールーでした!作業の後に、みんなで食べるまかないは美味しかったです。


☆休憩

まかないが食べ終わると、各々お茶やコーヒーを注ぎ、テーブルに広がってるたくさんのお菓子を食べながら雑談、休憩がスタート!参加者は、年齢や住んでいる場所、境遇も様々なのでお話ししているだけで勉強になることばかりでした。

☆午後の作業スタート

いつもは、野菜スープを作るそうですが今回は作るものが少なかったので午前中でほとんどの作業が終わり、野菜に味付けをするだけとなりました。大きなボウルで野菜と塩と塩昆布を混ぜ合わせていきます。結構たくさんの量があったので、ばらつきをなくすのが大変でした。

☆ボランティアセミナー

初めてテノハシのボランティアに参加した人を対象にセミナーが1時間程度行われました。テノハシの活動についてはもちろん、海外のボランティアのことについても知ることができ、新たな発見が多くありました。また、日本国内の様々なボランティアも知ることができ、ちがう種類のボランティアにも参加してみようと思いました。

☆最後に

今回、初めてボランティアに参加し、わからないことや戸惑うことも多くありました。しかし、その度に周りの方が助けてくださいました。ボランティアをする事で、周りの方のボランティア精神に触れ、自分の中の固定された価値観を変化させることができると思いました。まだ学生ということもあり参加できるボランティアが限られていたり、時間が限られていたり、勇気がなかったりしてなかなか参加できる機会が少ないですが、参加できる機会を大切にしていきたいと思います。(Y)



〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆

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by tenohasi | 2018-10-20 14:35 | 炊き出しボランティア

9月8日 炊き出しボランティア日記

今回は、大学生で炊き出し初参加の方に、感想を頂きました。

様々な方々と交流したり、普段の生活の中だけでは、感じることができない体験を通して、少しでも良い経験になったなぁ!と感じて頂けたら幸いです。
(そして、継続的に参加してくださるボランティアの方も増やして行けたらと思っています。)
また是非、お待ちしております!

========

初めて「てのはし」の配食に参加させていただきました。少し早めに着いたのでベンチで待っていると「ボランティアの方?」と路上生活者のおじさんに声をかけていただきました。ご自身の経験や人生のアドバイスなど、たくさん考えさせられるお話を聞くことができました。

衣類配布ではいろんな方々と短い会話を通して仲良くなることができました。

並ばれている方々にスプーンを配った後、シャルマホールディングスさんに提供にいただいた具沢山のカレーをくばりました。初めて大根の入ったカレーを食べましたが、とても美味しかったです。

今回の活動で路上生活者の方々を含むたくさんの方と交流することができました。気づかないうちに今まで自分が路上生活者の方々に対して偏見を持っていたことを思い知りました。

初参加で心配でしたが、気づいた頃には楽しく活動していました。このような機会を設けていただけたことに感謝申し上げます。

N.S


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(写真:中村)


今回、炊き出しに並ばれた路上生活者の方は、191名。総配食数は、390食でした。

すっかり秋模様になりましたが、まだ少し蒸し暑い日も続いているので、皆さま、お身体ご自愛下さいませ!

〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆

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by tenohasi | 2018-09-19 20:14 | 炊き出しボランティア

8月25日(土)炊き出しボランティア日記

今回は、ルーテル学院大学の学生さん4名に、ボランティアに参加した感想を頂きました!
皆さん積極的にお手伝い頂き、大変頼もしく感じました✨
〜〜〜〜
松山: 調理は、400食作るとの事で、とても重労働だと感じました。
炊き出しは、何度も並ぶ姿を見て、路上生活者の方には本当に生活に必要な事だと実感しました。箸を配った時にきちんとお礼を言って下さった方が多かったので自分の中のイメージも少し変えることが出来ました。
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大沢: 気温36度と暑いなか調理班では3つのグループに分けて作業しました。私はご飯を炊くグループに入り汗だくだくになりながら大量の米を炊きました。やりがいのある仕事でした。
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高橋: むいたり切ったりする量が多くてびっくりしましたがやり方を一つ一つ教えていただきながら作ることが出来て楽しかったです。
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伊東: 何度もお米を洗ったり、野菜を沢山切ったり、暑さもあったので、疲れたなと炊出しを待ってる方がいるとわかってながらも思ってしまいました。しかし、公園へ行くと、沢山の方が並んで待っていたり、ありがとうと言って頂いたりして嬉しい気持ちになりました。また、参加したいです。
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まだまだ残暑が厳しい中、集まった路上生活者の方は、188名。用意した約400食は無事にすべて提供することができました。
参加頂いたボランティアは約40名(内、新人14名)でした。本当にいつもありがとうございます。
皆さまあってのTENOHASIです。



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by tenohasi | 2018-08-29 16:49 | 炊き出しボランティア

7月22日 炊き出しボランティア日記

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今日も30℃を越える夏日です。最初「今日は人が少ないね」と話していたのですが、
調理前のミーティングが始まる頃には、20名以上になっていました。
今日のメニューはシャルマホールディングスさんのカレーです。こちらで準備するのは、野菜のサラダとごはん、飲みもの(スポーツドリンクとアイスコーヒー)大きなスイカです。

ミーティングが終わると、お米研ぎ、洗い物、野菜切り、ご飯炊き、など希望するものにそれぞれ分かれてグループ作業に入ります。

今回わたしが携わった事柄を中心に記事を書かせていただきます。

洗い物班は、外に簡易の洗い場を設置し、井戸と水道から水を引きます。
長いホースの先には手元でオン・オフできるシャワーが付いていて、巨大な炊き出し用鍋を洗うことも自在です。
一緒に洗い物をした方の中には15歳のAさんがいて「前々から興味があったので調べて来ました」とひとりで参加しているということでした。若い頃に興味をもったことを実際に体験しに行く。このような方がさらに増えるとよいなと感じます。

窓からは、ニンジン、キャベツ、キュウリを切り、サラダを作る様子が見えます(あとでAさんに感想を聞いたら「野菜が大きくて切るのがたいへんだった」と。ほんと立派なニンジンでした)
一方の窓からは、ごはんの炊けるいいにおいがしてきます。火を使うため、顔から首に流れるほど汗がびっしょり。ごはん炊きのみなさん、お疲れさまです。

洗い物の受け渡しを窓から行うのですが、「これお願いしま〜す」「麦茶飲んで〜」「見てこのスイカ〜」など声がかかったり、どこにいても、みんなと関わりながら、こうしていっしょに作業しているという気持ちになれること。毎回、新しい方が多く参加される中、てのはしの方々がざっくばらんな場を料理と共に作っておられるんだなと洗い物をしながら思いました。

昼になりしばし休憩です。この「ひとつ釜の飯」的なみんなで輪になって食べるまかないごはんがわたしは好きです。
まさにざっくばらん。
住んでいる場所もさまざまで年齢もばらばら、どのような日常を送っているのかも分からないひとりひとりが、活動に興味を持ち集まるざっくりした感じと、ばらんとした程よさが、お昼ごはんのときに心地よさを覚えます。

今日のメインはそうめん。2㌔もの量が大ザルに盛られ、みんな好みの量を自分の皿に取っていきます。
お昼ごはん休憩のあと、15時すぎにすべての工程が終わりました。
出来上がったごはんやサラダ、飲みものなどをトラックに積み込み、見送ったあとは公園に移動です。

今日はいつもの東池袋中央公園でイベントがあるため、配食の場所がすぐ近くにある東池袋公園に変更になりました。急きょSNSなどでお知らせしたとのことでしたが、知らずに来る方々がいるだろうと早めに公園に行き、看板を設置し現地で案内をしたりと迅速に対応されていました。

変更になった今日の公園は、ひらけていて風がよく通り抜けて気持ちよく「はりきゅうマッサージ」さんのテントは受付の隣にあり「ほっと友の会」さんの集まりからは歌が聴こえてきました。「医療・生活相談」の方々は対面に座った方と熱心に話し合っておられるようです。配食のほうもよく見渡すことができました。配食開始の18時に近づくにつれ、人数が増え列が長くなっていきます。
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ごはんをよそう時に、並んでおられる方とあいさつし「これくらいですか」「多目がいい」「それでいい」など量についての会話をしました。
カレーを受け取ったら、今日はマンゴーチャイ、スイカがあります。この暑さのなか、甘味と水分たっぷりのデサートはうれしいですね。

今日は並ばれた方が191名、334食と持ち帰りのカレーもありました。医療班からは41名の報告があり「虫刺されやかゆみ止めの要望が多かった」とのことでした。生活相談は3名(このミーティング中も引き続き相談しておられました)はりきゅうマッサージは12名、「むかしの仕事で身体をこわして、今いろいろでてきている」という方もおられるとのこと。参加ボランティアは74名でした。
※さいごに、配食休憩ごはんのときのこと。隣に座った方が、おりがみを折って下さいました。 折りながら「歌を歌ったらあげるよ」とにこにこ話されるようすにつられて「もしや?!」と思った瞬間、半信半疑に「ふんふふ、ふ、ふ、ん」と鼻歌。うれしい、正解しました。
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「となりのトトロ」かわいいです。Kさん、すてきなプレゼントありがとうございました。
またいっしょに食べながらお話ししたいなぁと思いつつ、あたたかい気持ちで帰路に着きました。

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by tenohasi | 2017-07-26 19:34 | 炊き出しボランティア

4月22日(土)炊き出しボランティア日記

今日はシャルマホールディングスさんのカレー炊き出し。
TENOHASIは、お米約60キロを炊いて、大量の野菜サラダを作ればおしまい。
おいしいカレー炊き出しは、食べに来る人も我々炊き出しボランティアも大喜びです。

この日の天気予報は「くもり 18時頃に弱い雨」でした。
強い雨の日は、いつもの野菜汁ぶっかけ飯ではなく、肉野菜炒め弁当にします。
でも今日はカレーだから弁当にはできないし、弱い雨なら大丈夫だろうと思っていましたが・・・

池袋は17時前から雨が降り出して、だんだん強くなりました。
あれれ、予報と違うぞ?
一応、雨よけのテントを立てておこう・・・・
雨で,並ぶ人もいつもよりは少なめです。

18時 カレー炊き出しの配食開始。
雨は弱まるどころか、だんだん強くなりました。
それでも、みんな濡れながら「カレー、おいしい」「今日はチキンとマトンだって」と噂しながらかき込んで・・・

19時 配食終了時には本格的な雨。

調理場所に戻って洗い物をした頃には強い雨に。
濡れながらどうにか洗い物を終えたのが20時半すぎ。
街には傘がなくて濡れながら帰る人がたくさん。

それでもどうに無事カレーもご飯も配りきったのでよかったです。
何年か前にはゲリラ豪雨で配食中止に追い込まれたこともあったので・・・

神宮の広島ヤクルト戦が7回降雨コールドでヤクルトの勝利に終わったのもその頃。
ヤクルトファンの皆さん、よかったですね。

この日、炊き出しに並んだ方は148人。
ボランティアは合計68人でした。

シャルマホールディングスさん、ごちそうさまでした。

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by tenohasi | 2017-04-26 20:51 | 炊き出しボランティア

9/24炊き出しボランティア日記

今日は大塚モスクさん?様?(いつも支援してくれる宗教団体にはどんな敬称?)のカレー炊き出し!!
おいしいカレーが食べられる!
しかも、TENOHASIスタッフは飯炊きとサラダ作りだけでいい!!
楽!!!
調理スタッフのテンションも上がります。

今日はイスラム教の「犠牲祭」の一環として大塚モスクさんがカレー炊き出しをして下さいました。
犠牲祭は、イスラム教の喜捨の精神に基づき、羊などの家畜を屠り、貧しい人々に分け与えるお祭りだそうです。イスラム教国では休日。多くの人はこの日とのために羊や山羊を、ローンを組んでも(!)用意し、貧しい人と友人と家族と分けるそうです。なんて素晴らしいことでしょう。日本でもそういうお祭りがあればいいのに・・・・

ということで、到着した大量のカレーには大量の肉と野菜が。

雨が上がって集まった177人の方と約70人のボランティアスタッフが、たらふく頂いて
残ったカレー約30食分は、袋に詰めて希望者にお持ち帰りいただきました。

ごちそうさまでした!!!!

事務局 s
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by tenohasi | 2016-10-07 21:37 | 炊き出しボランティア

8/13(土) TENOHASI夏祭りのボランティア募集

★8/13(土) TENOHASI夏祭りのボランティア募集★

みなさま、お元気でしょうか。

今年もTENOHASIでは8月13日(土)に夏祭りを開催します。

<昨年の様子>

この1年間に池袋の路上でなくなった方を悼む慰霊祭を軸に、昼のそうめん・午後のかき氷・スイカ割り・夜はカレー、など盛りだくさん。

今年の夏祭りはお盆の初日に重なるし、リオ五輪真っ最中ですので、ボランティアが集まって下さるか、いささか心配です。ぜひご参加ください!

*ボランティアはできないけれど、慰霊祭に参列したいという方も、ぜひご参列ください。

TENOHASI夏祭り2014 ボランティア募集要項

①調理班 集合9時・終了15時頃 いつもの調理場所(知らない方はお問い合わせ下さい) そうめん・飯炊き・野菜の塩もみ作りなど
②昼食配布班 集合12時40分・終了13時半頃 東池袋中央公園 そうめんを配ります。
*そのあと引き続いて夏祭り・スイカ割りなどにご参加下さい。
③衣類・夕食配布班 集合16時半 東池袋中央公園
③片付け班 集合19時半・終了20時半頃 いつもの調理場所 洗い物・片付けをします。

*当日のタイムスケジュール
9時 調理班集合
12時40分 昼食配布班集合
13時 そうめん配食
14時 慰霊祭
15時 夏祭り
 かき氷・お菓子・すいかわりなど
16時 鍼灸マッサージ開始
16時半 衣料配布
17時 医療相談生活相談
18時  カレー配食 (大塚モスク提供のカレー)
19時半頃 公園班終了 片付け班開始
20時半 片付け終了

参加していただける方は、出来るだけTENOHASIのお問い合わせフォームから事前にご連絡ください。
よろしくお願いします。

TENOHASI事務局
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by tenohasi | 2016-07-27 19:47 | 炊き出しボランティア

6月11日 シャルマホールディングスさんのカレー炊き出しの日記

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今回は、初めて「シャルマホールディングス」がカレー炊き出しをしてくださいました。
シャルマホールディングスは、インド食品の輸入販売やITコンサルティングなどをされている会社だそうです。私たちの活動をネットで見て、ぜひ応援したいと申し出てくださいました。

社長のシャルマさんに「どうして炊き出しを?」と聞いてみました。「インドでは、毎日、町のあちこちでご飯を配っていて、それが当たり前です。日本ではそういうことがないのが残念で、前からやりたいと思っていました。TENOHASIと一緒にやることができてうれしいです」とのお言葉。なるほど・・・日本でもそうなれば、ずいぶん生きやすくなりますよね。子ども食堂はあちこちに広がっていますが、「大人食堂」は私たちのような支援団体かキリスト教会の活動など限られていますからね。

この日は、カレー200リットル(!)、マンゴーラッシー60リットルを用意してくださいました。カレーは本格派の香りでありながら日本人向けのマイルドな辛さ。並んだ人たちに聞いたらみなさん「うまい」「辛さも大丈夫!」。

TENOHASIはご飯と野菜サラダだけなのでお気楽な炊き出し。
これからは、今までの大塚モスクさんのカレーに加えて、シャルマホールディングスさんのカレーが、皆さんのお腹を満たしてくれそうです。ありがとうございます。
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by tenohasi | 2016-06-12 17:44 | 炊き出しボランティア

炊き出しボランティア日記 3月26日

大学受験のためずっとお休みしていたので、半年以上振りの炊き出し参加になりました。

案の定色々な仕様が変わっていて、浦島太郎状態。久し振りということで多少所在無い思いをするかと思いましたが、作業の内容自体は変わらないのでそんな心配は最初だけで消えてしまいました。

今までずっと屋外での作業だったのが、ほとんど全て屋根の下で作業を行うのが新鮮でした。(何がどこにあるかわからず右往左往してしまったり、同年代の子と一緒に慣れない環境にはしゃいだりしてしまいました)

雨の日の炊き出しでテントの骨組みに頭をぶつけるという憂き目が減りそうです。

3月第4週目は味噌味の汁でした。

長いこと炊き出しに通っている割に味噌味の味付けは恐らく初めてだったので勝手がいまいちわからず、みりんを入れ過ぎて少々甘口になってしまいました。ですが、概ね悪くない出来…だったと思います。

汁の量を少なめにしたので、配食に並んでいる方々全員に行き渡るか不安でしたが、おかわりまでなんとか漕ぎつけたので安心しました。



先日、新橋でホームレス状態の方が凍死されるという痛ましい事件が起こりました。

最近はようやく寒さも和らいできましたが、まだ体感温度の低い日があり、油断はできません。このような悲しい事件が少しでもなくなるように、これからも出来ることをしていこうと思います。(K)
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by tenohasi | 2016-04-05 21:53 | 炊き出しボランティア