カテゴリ:お知らせ( 215 )

2月1日22時からのNHK『クローズアップ現代+』で、高齢者の住宅立ち退き問題の特集が放映

元「自立生活サポートセンターもやい」理事長で、今は連携団体「つくろい東京ファンド」代表の稲庭さんが明日のNHKで高齢者立ち退き問題を語るそうです。ぜひご覧下さい。
ちなみに今発売中のアエラにも出ているとか。
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 平山洋介先生と私がスタジオゲストで生出演をする予定です。
 ぜひご覧ください。
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稲葉 剛 INABA Tsuyoshi  
【個人公式サイト】 http://inabatsuyoshi.net/ ★メルマガ登録受付中!★
E-mail: inatsuyo@gmail.com
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by tenohasi | 2018-01-31 17:23 | お知らせ

世界の医療団の報告会

連携団体でハウジングファースト東京プロジェクトのコーディネートをしている世界の医療団の報告会。
ハウジングファースト東京プロジェクトからは西岡医師が登場です。
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報告会では、医療ボランティアやプロジェクトコーディネーターが、2017年の活動を振り返り活動報告をするとともに感じたこと、現地の今後などについて、お話しいたします。
活動の現場からの声をお届けします。ぜひご参加ください。 
皆さまのご参加をスタッフ一同心よりお待ちしております。
◆2017年活動実施状況についてのご報告
‐ロヒンギャ緊急医療支援
‐福島そうそうプロジェクト
‐スマイル作戦
‐ハウジングファースト東京プロジェクト
‐ラオス小児医療強化プロジェクト
(順不同)
◆質疑応答
【詳細】
日時:
2018年1月23日(火)18時30分~20時30分(18時15分開場)
場所:
BNPパリバ証券株式会社 セミナーホール(JR東京駅より直結)
東京都千代田区丸の内1-9-1 グラントウキョウノースタワー42F
(17Fにて受付ください。)
*世界の医療団の活動をご支援いただいているBNPパリバ証券株式会社様のご厚意により、本年度も会場をご提供いただけることになりました。
参加費:無料
お申込はこちらから:


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by tenohasi | 2018-01-11 23:25 | お知らせ

【2018冬東京ストリートカウント ご協力のお願い】

行政による調査では把握できない深夜のホームレス人口を市民によって調査し、また多くの市民とともにホームレス問題や自分たちが住む街について考える「東京ストリートカウント」がこの冬も行われます。
ぜひご参加下さい。
TENOHASI事務局長 清野賢司
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【2018冬東京ストリートカウント ご協力のお願い】
ホームレス支援に関わる団体のみなさま・ホームレス問題に関心を持つ市民のみなさま
こんにちは、ARCH共同代表の北畠拓也です。
ARCHは2020オリパラに向け、東京がホームレス問題に本気で向き合い包摂する優しい都市となることを目指し、東京工業大の研究者や学生を中心に研究・アドボカシー(政策提言)を行っています。
この度は2018年1月より実施するホームレス人口調査「東京ストリートカウント」へのご参加をお願いしたくご連絡差し上げました。
行政による調査では把握できない深夜のホームレス人口を市民によって調査し、また多くの市民とともにホームレス問題や自分たちが住む街について考える機会として、みなさまのご参加をお待ちしております。
以下、詳細を着して有りますので、ご参加くださる方はフォームよりご登録ください。
◆2018冬東京ストリートカウント
1月20日(土)深夜(21日未明):新宿区、渋谷区、千代田区、中央区 100名程度募集
2月16日(金)深夜(17日未明):豊島区、文京区、台東区、墨田区、江戸川区 100名程度募集
3月9日(金)昼〜深夜(2部制):多摩川沿い、大田区、ほか 50名程度募集
・参加エントリーはこちら:
・特設サイト(こちらからもエントリーいただけます):
また、この取り組みを更に多くの方に知ってもらい、広げるために、ぜひ周囲のご友人・お知り合いの方に告知をお願いいたします。

◆2018夏ストリートカウント
今冬に続いて2018年夏には、8月3日~5日に東京都内・周辺都市にて1000人規模のストリートカウントの実施を目指します。多くの市民がストリートカウントに参加する優しい風景が、そして街を見守る市民のネットワークが東京に広がり、市民発のレガシーとなることを目指していきますので、こちらもどうぞ手帳にメモをお願いします!
※ARCHとは?
ARCH(Advocacy and Research Centre for Homelessness)は東京オリンピック・パラリンピックに向け、2015年10月に設立した市民団体です。ホームレス問題についてのアドボカシー(政策提言)と研究を行うチームで、研究者や学生、支援団体の現場ワーカー、法律家などのプロボノワーカーがメンバーとなっています。
私たちは、人が人を大切にし、支え合う営みが、人と場所を結びつけ、柔軟な強さを地域に与える、そんな地域がたくさんある柔軟で強く優しい都市を目指しています。そして2020年の東京が、華やかな大規模イベントの裏で社会的・経済的に弱い立場にある人々を周縁に追いやるのではなく、多様な人々が共に暮らし支え合う営みをレガシーとして後の社会に遺せるよう、働きかけていきます。
※ストリートカウントとは?
東京ストリートカウントは、2016年1月にARCHが東京で初めて実施した市民参加型の深夜路上ホームレス人口調査です。これまで市民ボランティア399名にご参加いただき、計10晩4期に渡って都内11区を調査しました。深夜調査の結果として、東京都が昼間に行う調査の約2.5〜2.8倍の人が野宿状態にあるという実態が明らかになりました。こうした一連の結果は既存の政策の根本を問い直すものであり、行政や議会への政策提言・メディアでの報道へとつながっています。また、このように市民参加で調査を実施することは、自分たちの住む街に存在するホームレス問題に気付き直す契機になると考えています。ARCHでは東京ストリートカウント参加者限定の報告会やオフ-ストリートカフェ等、多様な市民がホームレス問題について考え対話する場も設けています。
ARCH事務局
(Advocacy and Research Centre for Homelessness)
Email: arch.cd.office@gmail.com



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by tenohasi | 2018-01-11 23:24 | お知らせ

越年越冬活動のおしらせ

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今、住むところがない・お金がなくて食べられないなど生活に困っている方へ

この冬も覚知の支援団体が越年越冬活動を行います。

池袋ではNPO法人TENOHASIが、
年末年始の4日間、毎日活動します。
ご飯だけでなく、衣類やドリンク配布・医療相談も行います。
全て無料です。
今、困っている方は、遠慮なくご利用下さい。

日程 12月30日~1月2日まで毎日 
場所 東池袋中央公園(池袋東口 サンシャイン60となり)
時間
 16時から 鍼灸 マッサージ
 16時半から 衣類配布・コーヒー配布 2日は甘酒           
 17時から 医療相談・生活相談(寝るところを世話してほしい・生活保護を受けたいなどの相談にも乗ります。1日はお休み)
 18時から 配食
   30日 親子丼風ぶっかけ飯
   31日 年越しそば
   元日 雑煮
   2日 鮭入りぶっかけ飯
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by tenohasi | 2017-12-30 11:35 | お知らせ

緊急院内集会 「もうひとつの生活保護基準部会~厚労省は当事者、生活保護基準部会の声を聴け!

みなさま
ご存じの通り、いま厚労省で生活保護費を大幅に引き下げることが検討されています。
国民が貧困化したから生活保護費も引き下げる・・・では貧困のスパイラルと弱者がさらに弱者を叩く社会ができるだけで、だれも助かりません。
明日、院内集会が行われます。予約不要ですのでぜひご参加ください。
TENOHASI 事務局
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 皆様
 生活保護基準の引き下げ問題に関して、19日(火)に以下の緊急院内集会が開催されます。ぜひご参加ください。
※関連記事:社会の底割れを招く生活保護基準引き下げに反対!署名を提出しました。
※反対署名は継続して集めていますので、ご協力ください。オンライン署名もできます。
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【転送・転載歓迎】
緊急院内集会
「もうひとつの生活保護基準部会 ~厚労省は当事者、生活保護基準部会の声を聴け!~」
 厚労省が来年度から生活保護基準を大幅に引き下げる方針を示しています。減額幅を5%に抑えるという報道も出ていますが、5%でも十分過酷な大幅引き下げです。2013年から生活扶助基準、住宅扶助基準・冬季加算が相次いで引き下げられ、29都道府県で違憲訴訟が争われているさなか、さらなる引き下げ自体があり得ません。
 下から10%の最貧困層の生活水準に合わせての引き下げは、市民生活全体の際限ない「引き下げスパイラル」を招くもので、生活保護基準部会も決して容認しているわけではありません。
 当事者・支援者の現場からの声を聴いてください!
【日時】2017年12月19日(火)午後2時~
    ※午後1時30分から衆議院第1議員会館ロビーで通行証を配布します
【場所】衆議院第1議員会館多目的ホール
    ※入場無料・事前予約不要
【内容】
  「生活保護基準部会報告書をどう読むか」
      布川日佐史さん(法政大学教授、元生活保護制度の在り方専門委員会委員)
  「厚労省案のどこが問題か」
      森川清さん(弁護士、元葛飾区ケースワーカー)
  「子どものいる世帯の扶助・加算削減の影響」
      桜井啓太さん(名古屋市立大学専任講師、元堺市ケースワーカー)
  当事者・関係者のリレートーク
  国会議員発言(適宜)
主催:「もうひとつの生活保護基準部会」実行委員会
   連絡先:あかり法律事務所 弁護士 小久保哲郎 (06-6363-3310)
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稲葉 剛 INABA Tsuyoshi  
【個人公式サイト】 http://inabatsuyoshi.net/ ★メルマガ登録受付中!★
E-mail: inatsuyo@gmail.com
twitter: http://www.twitter.com/inabatsuyoshi/
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立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科 
一般社団法人つくろい東京ファンド 

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by tenohasi | 2017-12-18 15:41 | お知らせ

越年越冬活動ボランティア募集!

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今年も、年末年始=越年越冬活動の時期が近づいてきました。
日雇いなどの仕事が途切れ、行政の窓口も閉まり、どんどん寒さが厳しくなる年末年始は家のないみなさんにとってもっとも厳しい季節です。
TENOHASIは、12月30 日から1月2日までの4日間連続の炊き出しを中心とする「越年越冬活動」をこの冬も行います。
ぜひご参加いただきたくご案内申し上げます。

越冬は普段の炊き出しとは違い、人手の過不足がないように、事前の申し込み制とさせていただきます。
定員になりましたら締め切らせて頂きます。その際は普段の炊き出しにご参加ください。

募集するボランティア
どの日もこの2つの活動です。
 ①調理 11時から16時 文京区の調理場所集合 15~20名 
   *調理場所はプライベートスペースなので、初めての方はメールでお問い合わせ下さい。    
 ②配食 16時半から19時半 東池袋中央公園集合 20~25名
   *調理と配食を通して参加して下さる方を歓迎します。

申込方法

参加して頂ける日程が決まりましたら、お問い合わせフォームから、または下記のメールアドレス宛に下記のようにご連絡下さい。
  例:「12月○○日 調理と配食に参加します。手野はしお」
   メールアドレス:tenohasi●yahoo.co.jp(●は@にかえてください)

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★┃池┃袋┃越┃年┃越┃冬┃活┃動┃
活動期間 2017年12月30日から2018年1月2日までの4日間連続

配食メニュー
12月30日 親子丼風ぶっかけ飯 
  31日 年越しそば
1月1日 雑煮ぶっかけ飯
1月2日 海鮮ぶっかけ飯&甘酒(立教大学石川治江ゼミの皆さん提供)

活動場所と内容
①調理 集合場所:プライベートスペースなのでお問い合わせ下さい。文京区内。
 150人分のご飯を炊き、野菜たっぷりの暖かいスープを作ります。
②配食 集合場所:豊島区立東池袋中央公園のトイレ前
 公園で衣類・コーヒーを配り、ご飯を配ります。対象者約150人

・この冬にボランティアを体験してみたいとお思いの方、ぜひお集まり下さい。年齢、性別、技能など一切不問です。
・場所/持ち物など詳しいことはメールへの返信でお知らせします。

1人でも多くの人が、この年末年始に飢えず・絶望せず・少しでも暖かい歳越しができるように、ぜひご参加下さい。
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by tenohasi | 2017-12-07 19:10 | お知らせ

10月28日の炊き出し時間変更のお知らせ

みなさま
明後日10月28日の炊き出しが、ハロウィンコスプレフェス2017と被ってしまいました。
この日は17時までコスプレイベント、18時まで翌日のリハーサルで、東池袋中央公園がコスプレイヤーで埋め尽くされます。
そこで、混乱を避けるために炊き出しの時間と場所を下記のように変更したいと思います。
衣類配布・コーヒー配布:16時半⇒18時
配食:18時⇒19時 弁当を配って早めに終わりにしたいと思います。
それに伴って、ボランティアの集合時間も18時に変更します。
参加予定の皆さん、よろしくお願いします。
当日は15時過ぎに案内係を公園に派遣して来た人に変更を知らようとおもいます。
TENOHASI事務局 清野賢司

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by tenohasi | 2017-10-26 15:05 | お知らせ

秋冬物衣類大募集

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みなさま

いつもご支援ありがとうございます。

秋が深まってきて、衣類配布に集まる方の数も増えてきました。
ところが、この秋は衣類がほとんど集まっていません。
大きな荷物を持ち歩けない路上生活の方にとっては
季節にあった衣類を得られるかどうかは死活問題です。

ご家庭に眠っている秋冬物衣類がありましたら、ぜひ下記までお寄せ下さい。
靴・ベルト・帽子・手袋・カミソリなどもお願いします。

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送り先

177-0045
練馬区石神井台6-1-28 清野方
TENOHASI
090-1611-1970

お近くの方でしたら持ち込みも可です。
事前にお電話下さい。

お待ちしております!!

TENOHASI事務局
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by tenohasi | 2017-10-16 12:29 | お知らせ

ハウジングファースト国際シンポジウムのお知らせ

みなさま

ブログへでのお知らせをすっかり忘れていました。
来週、第3回のハウジングファーストシンポジウムを
10月8日(日)に大阪で
10月9日(月・体育の日)に東京で行います。

今回はフランスとベルギーから二人の女性実践者をお招きして
どのような支援活動をどのような体制と理念で行っているか
じっくりと伺います。

まだまだ席に余裕がありすぎですので
みなさま、当日参加でもいいのでぜひお越しください。




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by tenohasi | 2017-10-02 14:51 | お知らせ

自死遺族等への法的問題は憲法ではどのような取り扱いになるのか

第6回自死遺族等の権利保護シンポジウムのお知らせです。
「自死遺族等への法的問題は憲法ではどのような取り扱いになるのか」

総選挙のため、会場が変更になりました。ご注意ください!

「自殺対策基本法が施行(2006年(平成18年))され11年目になります。自殺総合対策大綱では、「個人の自由な意見や選択ではなく自死は、その多くが追い込まれた末の死」、「偏見をなくす取組」が記されていますが、自死への差別・偏見は、いまだ社会の中に根深く存在しています。また刑法の学者の中には「自殺は犯罪である」と発言する人もいます。そこで今年は、憲法学者の観点からと遺族の相談を受けている弁護士・司法書士の視点から話してもらいながら、今後の課題を広く社会に発信する場になることを願い、当シンポジウムを開催します。」

【日時】2017年10月13日(金曜日)12時00分~14時30分←変更になりました。
【場所】日本プレスセンター
東京都千代田区内幸町2丁目2-1
三田線内幸町駅 千代田線霞ヶ関駅
!総選挙のため、議員会館から変更になりました!

<第1部>講演14時00分~15時00分小林節(こばやし・せつ)氏(憲法学者・慶應義塾大学名誉教授)
<休憩15分>
<第2部>弁護士・司法書士によるディスカッション賃貸物件の問題・スポーツ振興センター災害給付制度・いじめ・過労自死
<第3部>全国自死遺族連絡会からの報告学校・行政・ボランティア等含む一般社会が感じている自死と自死遺族への差別と偏見について

主催 自死遺族等の権利保護研究会共催 一般社団法人・全国自死遺族連絡会
◯参加費無料
◯事前申し込み不要(自死の問題に関心のある方ならどなたでもご参加ください。)
◯問い合わせ先:全国自死遺族連絡会代表・田中幸子さん(090-5835-0017)





※本ブログを読まれた方で、当日の駅での待ち合わせ、会場までの案内ご希望の方は、兼平猛(かねひら・たけし)090-1939-3407またはpray785356tk@ezweb.ne.jp(@を@に換えて)までご連絡ください。

~「やさしい人がやさしいままで、笑顔で生きて行くことができる社会を目指して」田中幸子さんについて~
ご長男の死を経験し、2006年に自死遺族の自助グループを発足。24時間365日休みなく、遺族などからの相談(手紙・メール・電話・FAX・面談)を受ける。年間の相談件数1万件以上を10年以上続け、これまでに受けた相談件数は延べ11万件以上にのぼる。行政に対する働きかけ(遺族への差別の対応策)や、マスコミに向けての提言(「自殺」よりも「自死」の表現の使用)なども行う。
◇田中さんの活動の詳細については以下、文献で取り上げられています。
杉山春(すぎやま・はる)『自死は向き合える-遺族を支える、社会で防ぐ(岩波ブックレットNo970)』岩波書店、2017年
瀬川正仁『自死-現場から見える日本の風景』晶文社、2016年
吉田典史(よしだ・のりふみ)『もの言わぬ2万人の叫び-封印された震災死-その「真相」』世界文化社、2013年

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by tenohasi | 2017-09-24 10:30 | お知らせ