10/28(土)炊き出しボランティア日記

10月と言えば、青空。さわやかな風。暑くもなく寒くもなく、1年でも一番よい季節のはずなのに。

今年の10月はいったいどこへ行ってしまったのか。

前回に引き続き、雨の「炊き出し」でございます。

そして、前回に引き続き「弁当」

しかし、今回は雨でなくてもすでに「弁当」決定となっていたのです。

なぜなら、配食場所の東池袋中央公園で17時までコスプレイベント、18時まで翌日のリハーサルのため、配食時間と丸かぶりとなり、場所の確保が難しかったからです。

配食開始も19時からと1時間遅らせてのスタートに決まり、15時ごろにスタッフが公園に行き、これらの変更を皆さんにお知らせすることになりました。

さて、今日は釜じいことUさんもお休みだし、こんなときこそ多くのボランティアにきてほしい!! と祈る気持ちで調理場に到着してみたら…なんと数人しかいません。

開始時刻の11時になっても、11人。いつものボランティアの半分くらいの人数です。男性陣は事務局長含めて3人だし…。

洗い場、米とぎ、釜場、野菜切りと持ち場を決めるも、各23人しかおらず、一同どよ~んといきなり不安に(-_-;)

TENOHASI歴だけは無駄に長い割に、いつまでたってもイマイチ理解しておらず、しかもここ1か月忙しくて参加できなかったので、気持ちばかり焦り、意味もなく動き回る私…。

が、参加数回の人、ここ半年くらい毎回来ている人のほうが、ずっと事情がわかった様子で、テキパキとすすめてくれて、助かる、助かる。

ご飯も順調に炊けていき、パックに詰めてふりかけをかけ、漬物をのせて一丁上がり。仕出し弁当屋さんになった気分で300パック以上を3名でこなし、その間、ほかのボランティアは野菜切り、次々と出る洗い物、おかず作りに備えてのお湯沸しや、まかないの支度など、息つく暇もありません。

遅いまかないの後は、おかず作りとおかずのパック詰めでラストスパート。

f0021370_16564285.jpg

クーラーボックスにご飯とおかず、それぞれ数を数えて入れていきます。

f0021370_16565472.jpg

そして…なんとか時間内に完成!

パチパチパチパチ!!

公園では、雨にもかかわらず、コスプレイベントで場所も限られた中、130人もの方が並ばれ、お弁当を持ち帰ってくれました。個数を多くしたので、希望者は全員2個以上持って帰れたと思います。おいしく食べていただけたでしょうか。

f0021370_16564970.jpg

これから寒くなる季節。

炊き出しの野菜が風邪予防に一役買ってくれることを祈ります。(T)




[PR]
# by tenohasi | 2017-10-30 17:01

10月28日の炊き出し時間変更のお知らせ

みなさま
明後日10月28日の炊き出しが、ハロウィンコスプレフェス2017と被ってしまいました。
この日は17時までコスプレイベント、18時まで翌日のリハーサルで、東池袋中央公園がコスプレイヤーで埋め尽くされます。
そこで、混乱を避けるために炊き出しの時間と場所を下記のように変更したいと思います。
衣類配布・コーヒー配布:16時半⇒18時
配食:18時⇒19時 弁当を配って早めに終わりにしたいと思います。
それに伴って、ボランティアの集合時間も18時に変更します。
参加予定の皆さん、よろしくお願いします。
当日は15時過ぎに案内係を公園に派遣して来た人に変更を知らようとおもいます。
TENOHASI事務局 清野賢司

[PR]
# by tenohasi | 2017-10-26 15:05 | お知らせ

10月14日(土)炊き出しボランティア日記

今回は、通常の野菜汁の日。

今日は、午後から☔️の予報のため野菜汁とご飯をパック詰めして配るということに

最近の炊き出しは、晴れ続きだったのでベテラン勢もあたふたです。

具だくさんの汁を作ってから余計な水分を抜き、パック詰めという、いつもより

1つ工程が増えたので大変でした🌿


公園に着くと、雨が降ってない

パック詰めの工程はなんだったのか

でも、皆さん喜んで持って帰ってくれたり、その場で食べてくれました。嬉しいですね🌱


ここ最近は、寒暖差が激しいので、路上の皆さんには体調に気をつけて欲しいと願うばかりです🍂


※並ばれた方は173人、配食239食でした。

                                                  (ぞうさん)


[PR]
# by tenohasi | 2017-10-25 17:31

秋冬物衣類大募集

f0021370_128658.jpg
みなさま

いつもご支援ありがとうございます。

秋が深まってきて、衣類配布に集まる方の数も増えてきました。
ところが、この秋は衣類がほとんど集まっていません。
大きな荷物を持ち歩けない路上生活の方にとっては
季節にあった衣類を得られるかどうかは死活問題です。

ご家庭に眠っている秋冬物衣類がありましたら、ぜひ下記までお寄せ下さい。
靴・ベルト・帽子・手袋・カミソリなどもお願いします。

f0021370_1293090.jpg

送り先

177-0045
練馬区石神井台6-1-28 清野方
TENOHASI
090-1611-1970

お近くの方でしたら持ち込みも可です。
事前にお電話下さい。

お待ちしております!!

TENOHASI事務局
[PR]
# by tenohasi | 2017-10-16 12:29 | お知らせ

ハウジングファースト国際シンポジウムのお知らせ

みなさま

ブログへでのお知らせをすっかり忘れていました。
来週、第3回のハウジングファーストシンポジウムを
10月8日(日)に大阪で
10月9日(月・体育の日)に東京で行います。

今回はフランスとベルギーから二人の女性実践者をお招きして
どのような支援活動をどのような体制と理念で行っているか
じっくりと伺います。

まだまだ席に余裕がありすぎですので
みなさま、当日参加でもいいのでぜひお越しください。




[PR]
# by tenohasi | 2017-10-02 14:51 | お知らせ

9/23(土)炊き出しボランティア日記

923日秋分の日の天気予報は、曇りのち雨。

覚悟を決めてレインコートを用意していったのですが、

幸いにも雨にはならず、気温も暑からず寒からずで風もなく、

ほどよい炊き出し日和になりました。


本日のメニューは、ご飯にかけて頂く野菜たっぷり汁です。

どれだけ野菜たっぷりかというと、

70リットルの寸胴鍋3つに対し、

衣装ケース大の容器およそ4杯分の、

ダイコン・ニンジン・タマネギ・エリンギ・

ハクサイ・キャベツ…などなど。

一見すると本当に入りきるの?!という量です。

ちなみに野菜汁の水分のほとんどは、野菜から出たもの。

何かと栄養が偏りがちな路上生活。

この野菜汁でしっかりビタミンや食物繊維を

補って欲しいという心配りからできたレシピです。

あ、もちろん肉も入ってますのでご安心を。

調理ボランティアに初参加は、大学生男子。

そして配食ボランティアへの初参加は、こちらも大学生で

サークルのみんなで参加して下さいました。

若い世代が積極的に社会問題を考えてくれている姿に、

頼もしさを感じます。

前回の配食数から、今回はご飯の量を1窯分減らしたのですが、

今度はおかわりが足りない事態に。なかなか、この調整がむずかしい

そうです。

配食の間も、医療相談・生活福祉相談・はりきゅうマッサージにと、

人が途切れることがありません。


見上げると、夜空にそびえ輝くサンシャインビル。

そのふもとの公園では、路上生活者のための炊き出し。

どの都会でも見られる矛盾ですが、

「豊かさってなんだろう」と考えさせられます。

「何かしたいけど、なにから始めればいいのかわからない」、

「全力投球は無理だけど、空いた時間にだけ手伝いたい」という方は、

ぜひボランティア募集のページを読んでみてください。

配食終了後は、公園をぐるっと清掃後、ミーティングを経て

みんなで協力して作業をした達成感を味わいつつ、無事解散となりました。

(多田あゆ実)


[PR]
# by tenohasi | 2017-09-25 21:45

自死遺族等への法的問題は憲法ではどのような取り扱いになるのか

第6回自死遺族等の権利保護シンポジウムのお知らせです。
「自死遺族等への法的問題は憲法ではどのような取り扱いになるのか」

総選挙のため、会場が変更になりました。ご注意ください!

「自殺対策基本法が施行(2006年(平成18年))され11年目になります。自殺総合対策大綱では、「個人の自由な意見や選択ではなく自死は、その多くが追い込まれた末の死」、「偏見をなくす取組」が記されていますが、自死への差別・偏見は、いまだ社会の中に根深く存在しています。また刑法の学者の中には「自殺は犯罪である」と発言する人もいます。そこで今年は、憲法学者の観点からと遺族の相談を受けている弁護士・司法書士の視点から話してもらいながら、今後の課題を広く社会に発信する場になることを願い、当シンポジウムを開催します。」

【日時】2017年10月13日(金曜日)12時00分~14時30分←変更になりました。
【場所】日本プレスセンター
東京都千代田区内幸町2丁目2-1
三田線内幸町駅 千代田線霞ヶ関駅
!総選挙のため、議員会館から変更になりました!

<第1部>講演14時00分~15時00分小林節(こばやし・せつ)氏(憲法学者・慶應義塾大学名誉教授)
<休憩15分>
<第2部>弁護士・司法書士によるディスカッション賃貸物件の問題・スポーツ振興センター災害給付制度・いじめ・過労自死
<第3部>全国自死遺族連絡会からの報告学校・行政・ボランティア等含む一般社会が感じている自死と自死遺族への差別と偏見について

主催 自死遺族等の権利保護研究会共催 一般社団法人・全国自死遺族連絡会
◯参加費無料
◯事前申し込み不要(自死の問題に関心のある方ならどなたでもご参加ください。)
◯問い合わせ先:全国自死遺族連絡会代表・田中幸子さん(090-5835-0017)





※本ブログを読まれた方で、当日の駅での待ち合わせ、会場までの案内ご希望の方は、兼平猛(かねひら・たけし)090-1939-3407またはpray785356tk@ezweb.ne.jp(@を@に換えて)までご連絡ください。

~「やさしい人がやさしいままで、笑顔で生きて行くことができる社会を目指して」田中幸子さんについて~
ご長男の死を経験し、2006年に自死遺族の自助グループを発足。24時間365日休みなく、遺族などからの相談(手紙・メール・電話・FAX・面談)を受ける。年間の相談件数1万件以上を10年以上続け、これまでに受けた相談件数は延べ11万件以上にのぼる。行政に対する働きかけ(遺族への差別の対応策)や、マスコミに向けての提言(「自殺」よりも「自死」の表現の使用)なども行う。
◇田中さんの活動の詳細については以下、文献で取り上げられています。
杉山春(すぎやま・はる)『自死は向き合える-遺族を支える、社会で防ぐ(岩波ブックレットNo970)』岩波書店、2017年
瀬川正仁『自死-現場から見える日本の風景』晶文社、2016年
吉田典史(よしだ・のりふみ)『もの言わぬ2万人の叫び-封印された震災死-その「真相」』世界文化社、2013年

[PR]
# by tenohasi | 2017-09-24 10:30 | お知らせ

9/9(土)炊き出しボランティア日記

シャルマホールディングスさんがカレーを提供してくださる日とのことで、今日の調理は、ごはんを炊き、そして野菜のサラダを作ります。

また、配食の前に配るコーヒーなどの飲み物を準備します。

「秋に食べたいもの」というお題とともに自己紹介をしました。

初めましての方もいる中、「さんまに1票」「栗に1票」と、開始のミーティングが和やかにすすんでいきます。

以前お会いした学生さんが、双子の兄弟を伴って参加しておられました。了解をいただき、調理に参加しての感想をいただきました。

「 調理に参加して、多くの人と一緒に話しながら参加できてよかった。『ホームレス』のセミナーを学んで、いろんなことが分かって良かった」

「 楽しく話をしつつ、包丁を使うので、真剣に集中して野菜を刻むという環境がすごいすばらしいなと思いました。また参加したい」

《今日知ったこと》

サラダに入れるキュウリは、食感を考えてスライサーではなくて、包丁で切ること。

切り口が楕円になるように、ややななめに切るのだそうです。「おいしく食べて欲しい」というきもちが込められています!

わたしは、洗い場の作業に参加しましたが、数ある水のゴムホースを、これまた数ある延長ホースや分岐などに、つなげられるように覚えていければなぁと思っています(なかなか手強そうです)

15時ごろ終了したのち、休憩をとりながら17時に配食の場所「東池袋中央公園」に移動しました。

まだ昼の明るさが残る空の下、按摩マッサージの施術を、2名並んで受けておられます。

路上での生活は年齢を重ねるほどに過酷だと感じます。

その後、18時の配食を前に、並ばれている方々へスプーンを渡していきました。

顔を合わせてゆるりとあいさつができたので嬉しかったです。

並ばれている方々全員が、1回目の食事を終えるまで、前半の配食ボランティアの方が受け持ちます。

2回目を希望される方々への配食が始まるころ、ボランティアも後半チームに交代します。

そのように、何百杯という数のご飯とカレーをよそっていきます。

終了時のミーティングの報告では、並んだ方は約1932杯目が170食、持ち帰り用に、ふりかけごはんのパックが36個、カレーが5つできました。全部で56リットルのごはんを炊き、400杯分のカレーを配りました。

医療相談は、38名の方が利用され風邪薬や胃薬、冷湿布などを持ち帰られたとのこと。

生活相談は、4名の方が相談に来られ、週明けに申請同行する方がいるとのこと。はり灸マッサージが合わせて11名。

今日は59名のボランティアの方々がお出でになりました。

そのような中、フランスから世界の医療団ボランティアに男女2名の方が参加しておられました。

8ヶ月かけていろんな国へ行っているそうです。

「とても興味深くて、しっかりオーガナイズされていて印象深かった、手助けできたことがうれしい、資金集めに協力出来たら」と通訳を介し感想を話されました。

さいごに、担当の方が「路上生活から生活保護を受けての生活に移行されたものの、うまくいかなかった方もいる。再路上化した方をどのように支援していくのか課題です」(という内容のこと)を話されました。

安易に、住まいがあり保護費があるほうがいいと片付けられる事柄ではないのだと考えさせられます。

なにが、ふたたび路上の生活へと戻らせてしまうのでしょうか。

みなさん、どのように思われますか。(kayo)


[PR]
# by tenohasi | 2017-09-13 22:27

8/26(土)炊き出しボランティア日記

今回の炊き出しはとっても久しぶりなぶっかけ飯です!

夏バテに効きそうな味噌味で仕上げることになりました。

が、私もだいぶサボっていたので作り方がうろ覚えに…。

こういう時に仕切ってくれる人が必要なんですよね。

今日は、私となぜか炊き出し開始時時やら二世やらで境遇の似ている

Nちゃんに、毎度のことながら調理番長になってもらいました。

ぶっかけはサラダ作りのように比較的楽に作れる料理ではありません。

ひたすら切ってひたすら煮るのです、工場現場のようです。

でも、息抜きのお話や休憩は自由ですから、ご安心下さい。

今回は野菜の種類が少ないのでそんなに考えなくても済みそうです。

ですが、さすが責任者のSさんは気前の良さが鶏肉の切り方にも現れてしまい、

なんともワイルドな小間切れ。さらに細かくするのに苦労しました。

今回は、こんな感じのゆるーい炊き出しでしたが、久しぶりのぶっかけ飯で

配食で食べた味はいつも以上になんとも染みる味でした

最近忙しくなっていた私も、ちょっと振り返ってみようかと思う今日の炊き出しでし

たー。(うまきのこ)

[PR]
# by tenohasi | 2017-09-02 08:52

2017/8/12(土)炊き出しボランティア日記「夏祭り!!」

「調理班」編♪
一年に一度のTENOHASI夏祭り。
「祭り」と聞いただけでなんとなくワクワク♪
ですが、そのワクワクを裏切らないためにも、おいしい食事を提供しなければ!

夏祭りは夕食だけでなく、昼の配食も行うため、調理班の集合時間はいつもより2時間早い午前9時です。
昼食は恒例のそうめんですが、大量のそうめんをゆでるため熱い湯を常に沸かしておく必要があります。
安全のため広いスペースが必要で、いつもとはガスの配置や水場も変わります。
釜じいことUさんが欠席でしたが、事前にガスの配置、タイムスケジュールを送ってくれたので、これをもとに設置していきました。
20キロのそうめんを1.5キロ分ずつに小分けにしてゆで、ゆであがったら水場ですぐにざるに取り、そうめんを締めます。なにしろ
量が多いので、各作業数人で行ないます。タイムキーパーはゆであがり時間を正確にお知らせしていきます。こんな感じで、何度も
ゆでる・冷やす・締めるを繰り返し、氷を敷き詰めたクーラーボックスに詰めていきます。
具材も、なると(芸術的に薄く切ります・笑)、ネギ、わかめなど用意。
f0021370_10003180.jpg
f0021370_10003821.png

昼の配食準備が出来たら、今度は夜の配食準備に取り掛かります。
夏祭りは大塚モスクさんのカレーなので、こちらはごはんと野菜の塩もみを作るのみです。
とはいえ、すでに一仕事した後なので、お疲れモード。
なんとか時間通りに仕上がり、ホッと一息です。

途中雨がぱらつき、心配しましたが、ひどくならずによかったです。
おいしく食べていただけたでしょうか。(日焼けは赤くならず浸透するタイプ・Tでした)


「公園班」編♪
今月12日は、毎年恒例の夏祭りでした。数日前には雨の予報で心配していましたが、いい天気になって良かったです。
TENOHASIは晴れ女・晴れ男に恵まれているのでしょうか!?
まずはお昼のそうめん配食からスタート。そうめんは食欲がない時にもいいですよね。みなさんつるっと平らげて、あっ
という間になくなりました。

そのあと、15時に夏祭りの中心行事である慰霊祭が始まりました。この1年間に池袋の路上で亡くなった4名の方々を
悼みました。まずは、Oさんから故人の思い出話を。時折うなずきながら、耳を傾けている人もいました。
TENOHASIの慰霊祭はキリスト教式と仏教式の両方で行われるのが特徴です。僧侶が讃美歌を歌い、牧師が手を合わせる―。
可能な範囲で相手の宗教を尊重する姿に胸を打たれました。宗教やあらゆる立場を超えて、故人を思う気持ちは、あの場
にいたすべての人々に共通していたからだと思います。

慰霊祭のあとはスイカ割りと、大塚モスクさんからかき氷を振る舞っていただきました。かき氷は大変な人気で、毎年長
蛇の列ができています。スイカ割りも盛り上がりました!「まっすぐ!」「違う、もうすこし右!」と周りでワイワイ言
いながら誘導したおかげか、いろんな人がど真ん中に命中させていました。お見事でした! ボランティア数人がせっせ
とスイカを切り分け、こちらもすぐみんなのお腹の中に消えていきました。

その後は大塚モスクさんのカレー炊き出しや、生活・医療相談会などがありました。学生さんが熱中症予防を呼びかける
チラシを作り、塩飴と一緒に配ってくれました。最近暑さが和らいだような気がしますが、夏はまだ終わりません。油断
は禁物ですね。
TENOHASIという団体のキーワードは「ごちゃまぜ」だな、とつくづく思います。さまざまな立場の人がまじわり、支え
合っています。先月のブログでは「ざっくばらん」と表現していました。その底流には相手を尊重する心があるのではな
いでしょうか。だから、ごちゃまぜでもざっくばらんでも居心地がいい。そう思います。(さかな)

[PR]
# by tenohasi | 2017-08-23 21:43